19番目の妻の作品情報・感想・評価

「19番目の妻」に投稿された感想・評価

Chiyaki

Chiyakiの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

タイトルとジャケットに惹かれて、
ママと2人で観た作品☺️

ネタバレ大絶叫しちゃう🥺





























胸糞ぉおおおおおお!!!!
バチボコに胸糞ぉおおおおおお白目🙄

一夫多妻制のモルモン教団内で起きた殺人事件を描いたミステリー

そもそも、このご時世においても普通にある一夫多妻制て白目🙄
これさぁあ、娶られる側の女性も納得してんならなんの問題も無い(??🤔)とは思うけどさぁあ?
10代後半でも見初められたら自分のおじいちゃんぐらいの男に、強制的に婚姻される上に否応なしに身体あかされるんやで...?
そんで、多くの妻の中で上下間決められていびられるし、衣食住は約束されるけど未来永劫、束縛される地獄...!
離婚なんて匂わそうもんなら、脅されて無理やり犯されて強制的に黙らされて、ゆうこと聞かす...モラハラやないかぁあああいっ白目🙄

ひぃいいいいいいいい、宗教といえど理解も共感も一切出来んかった😂

最終的に、事件に疑問を持った主人公の女性が、妨害に合いながら頑張って事件の真相を探し出すんやけど。
結婚して確か改宗して、モルモンに入ったんやっけかな??
最初の頃から違和感あった彼女は、
どんどんここに関して嫌悪感を持って最終的に、村から脱出出来るんよな。
その際に、村の女性陣に声をかけるけど、そこに染まりきってる彼女らは、真実から目を背けて不安や恐怖には目をつぶり、主人から与えられる衣食住と安定を享受することを選ぶ。
或いは、それが自分にとっての世界で当たり前で神やのに、逆にそれを貶して悪とする彼女を侮蔑する。

この終わりかたのスッキリしなささ!笑
モヤモヤしか残らんエンドロール笑

そら、海外でタブーに宗教の話があるわなって思った笑
いや、これが正しいんかどうかは知らんけど😂
でも、主人公の彼女はここから離れらてまだよかったと思う...!
てことで、今回の作品のスコアはこれで🐨
月

月の感想・評価

1.4
水曜日のお昼1時半、お昼ご飯のあと寝室にてベッドに座って鑑賞
今日のお昼ご飯は母お手製のワタリガニパスタ🍝☺️☺️👍!これがね〜まあむちゃくちゃおいしいんだ〜〜🤭🤤💖

一夫多妻制のモルモン教原理主義信者・ベッキーリンが夫殺害の容疑で逮捕された。だが、同じカルト教団で暮らすクイニーはそのことを信じられない。彼女の無実を証明するため、クイニーは破門され遠くで暮らしていたベッキーリンの息子を町に呼び戻すが…。
一夫多妻制のモルモン教団内で起きた殺人事件を描くミステリー。原作はニューヨークタイムズ紙でも絶賛されたデヴィッド・エバーショフの同名ベストセラー小説。同じような服装や髪型の妻たちが作るコミュニティーがミステリアス。

☺️👍!
実話を元にした一夫多妻制宗教ドラマミステリー
映画じゃなくてむちゃくちゃドラマっぽい🤣
あとはね〜、カテゴリー難しかったな🤔!曲の使われ方とかはヒューマンドラマっぽい感じというかちょくちょく演出も感動系なのだけれど、かと思いきやミステリー路線走り始めたり……わたしはミステリーのつもりで見始めたのだけれど、ミステリーの心構えで見ると肩透かしを食らうかもだしヒューマンドラマにしてはそこまで描写が丁寧な訳でもない
でも実話が基になっているそうなのでひぇ〜宗教!みたいな感じを感じるには(語彙力)いいと思うし、最後もようわからんままいきなりええ〜〜wwwwwww!?!?みたいなプチ笑いがあるので(笑ったの私だけかもしらん)まあまあ楽しめました🤣🤣👏👏!!
おかんはアホ

サムネでハンニバルマスゴミレイディが出てたから見た☺️👍

預言者

The strange familiar
♪"Still have time"

「お父さんは預言者が不正をしているんじゃないかって感じていたの
自分が預言者になるべきだって」
「What?」
わたし「What?」
The New York Timesで絶賛された、ミステリー小説が原作とのこと。
実在の女性をモデルにしているようです。

『グッド・ワイフ』の(ケイリー・アゴス役)マット・ズークリーが出ているので鑑賞。

(モルモン教の分派?)
一夫多妻の宗教的な伝統を継続している村でおきた殺人事件。犯人として逮捕された19番目の妻は、どうなってしまうのか? 真犯人は誰なのか?

モルモン教は、シャーロックホームズに出てくる描写で有名。

ミステリーなので、ネタバレせず見るのがベストです。
sumicco

sumiccoの感想・評価

3.5
モルモン教ではなくて、
モルモン教分派の FLDS という宗教のお話。

モルモン教自体も
昔は一夫多妻制だったんですけどね。
1890年には
厳格な一夫一婦制にシフトチェンジ完了。

FLDS はそのときに枝分かれし、
なんと現在も一夫多妻制を守って?おります。
そして
近年も未成年者との結婚で
逮捕者バンバン出してます(笑)


この映画は
そんな FLDS で多妻に囲まれた男が銃殺され、
19番目の妻が容疑者として逮捕されてからの
信者たちを描くフィクション。

ただし、
作中に出てくる本は本物です。
アン・イライザも実在していました。


映画としては
大しておもしろくないです。
おそらくクオリティも大して高くは…(笑)

ただ、
日本人のグローバル化の二大障壁、
"言語" ともう一つは
間違いなく "宗教観" だと思っているので。

日本人の90%に
「はあ?!」って言われそうなラストの一部を
さらっと描いちゃうこういう映画、
付加価値をめっちゃつけたい。


誰でも未知のものは怖いです。
そして
怖いものは排除したいのが自然。

けれども、それってようは
その未知のものについて
知識がつけばつくほど
怖い気持ちは薄れていくんでしょうし、
怖さが減るにつれて
排除の前のワンクッションが生まれるってことなんでしょうから。

あたしはこういう
珍しい題材に焦点を当てた映画が
観る人に与える豊かさの可能性、
結構信じるタイプです(笑)

このレビューはネタバレを含みます

わりと最近観たにもかかわらず忘れかけているから、宗教的(一夫多妻他)なこと以外は印象薄め。スコアは低め。
Junko

Junkoの感想・評価

2.9
モルモン教とサスペンス?と気になり、宗教をベースとした作品は好きなので観賞。

全体的にとてもB~C級で、
お洒落な曲が流れる展開は苦笑。
狂気的な描写自体がとてもチープで突っ込み所満載。

B級映画にありがちな、そういう事をしてると危ないぞ!!という突っ込み所が沢山あり過ぎて逆に何も言えなくなる笑

しかし、実話をベースとしていたり
根深い宗教問題は未だにあるし映画の題材としては悪くない…けれど、
ガッツリ宗教問題を扱っている作品は他にもあるので何故観たのか自分が謎。

突っ込み所を求める方にはお勧めかもしれない。
こういうチープな作品って意外と癖になる謎。
「カルト教団」と言われるような、一夫多妻制の行き過ぎたモルモン教が気になり観たけど、おもしろくない!笑

いつの時代かと思うようなB級、いやC級ぽいメロドラマ的なカットが多発して、これまた安っぽい効果音みたいなのを多用してるのに、
”外の世界”のこじゃれたカフェシーンになると、映像も音楽も、唐突に今風なテイストに。。
意図的な編集なのだとしても、落差がでかいし、ちぐはぐ。笑

車から置き去りにされた過去をフラッシュバックするシーンは特にだよ。チープだよ。。

つらつら文句言いながらも全部観たけど。
MaRi

MaRiの感想・評価

1.5
歴史上の実話を織り交ぜた宗教サスペンス。
おそらく舞台は現在も一夫多妻制度の存在するユタかな。
映画全体の雰囲気と BGM(OneRepublicとか)が合っていないのが残念。
ただEDで流れた"Still have time"は何度もリピートする程いい曲。
一夫多妻制の闇に焦点を当てた作品。
カルト教団独特の雰囲気は楽しめる。
所々に入る、音楽のセンスが
どこか安っぽい。
一夫多妻制の街で起きた殺人事件。
凶器の指紋から被害者の19番目の妻が逮捕された。
幼いころに両親に捨てられて街を追い出された青年が母親である19番目の妻の無実を晴らすために街に戻ってくる。
幼馴染とともに捜査を開始するが。。。

ストーリーと関係なく、一夫多妻制という設定にムカムカして見てた。
ただ、おっさんが若い女とやりたいだけじゃねえか。
男のオレが見ても、ムカムカするんだから、女の人が見たらどう思うのだろう?
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