ゴースト・シャークの作品情報・感想・評価

「ゴースト・シャーク」に投稿された感想・評価

UNO

UNOの感想・評価

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水を媒介にすればどこでも出られるという設定がかなり自由度の高い形で使われていて良かった
食い方がバリエーション豊富なのもそうだけど、サメ映画ではほとんど使われない街中をサメが出てくるのがすごくよい
KAIRO

KAIROの感想・評価

2.5
Foxムービーのサメ映画特集で見ました♪

これは面白かった!!(でも評価は2.5)

まず冒頭でサメが殺されちゃうんですけど、それが酷すぎる😫💦ムカついたから激辛ソースかけちゃおうぜ🔥とかどーゆーこと⁉️⁉️笑
そりゃあんな殺され方したら、幽霊にでもなりますわ。

で、この幽霊ザメですが、双頭ザメ、古代ザメ、ゾンビザメなどなど、歴代の個性溢れるサメ達にも埋もれない唯一無二の特徴があります。

それが、水さえあればどこでも現れる。

プールやお風呂はもちろん、バケツやコップの中の水にまで、幽霊ザメは現れてきます。
そのため喰われ方がバリエーションに富んでいるので、見ていて飽きません😊
身体を割ってサメが出てくるシーンなんて、斬新すぎて笑ってしまう。
でもラストは定番の爆破オチ🤣🤣笑

サメが幽霊になって出てくる映画とか絶対面白いよね⁉️⁉️という期待に違わず面白い映画でした🌟(でも評価は2.5)
よりスタイリッシュな殺し方を模索する意識高い系サメ映画。水を媒介に移動が可能な為、かなり自由度が高い。コップ一杯の水からも出現する上、基本的には霊体なので攻撃が効かない。一見、無敵のようなサメ。

サメをいたぶり殺した釣り師の親娘をぶっ殺したと思ったら、ついでにそれを止めようとしていた船長まで殺してしまう。この船長を殺したことをサメなりに悔やんでいるのか、船長の娘である姉妹に対しては攻撃力が低い。主人公はそれを利用しているのか、上手いことサメを回避する。

子供が車を運転してビキニのねーちゃん達に洗車してもらっていたら、おねーちゃん達が死ぬ。コップの水を飲んだら体の中からこんにちはされる。隠蔽しようとしたら市長は便器の中にねじ込まれるなど、なかなか楽しい。

最後はこれまでの全てを捨てて爆破で〆るが、これもまた様式美。サメを殺すのには、やはり爆弾が一番なのだ。

サメもよく出るし、ダレずにどんどん食べられるし、安心して観れるサメ映画だ。サメ映画慣れしていない人にもオススメである。
驚いたことに結構面白かった。少なくとも昨日観た『ディノシャーク』とは比べ物にならないくらい、見せ場や演出は普通にしっかりしている。
録り溜めていた責任上、少しずつ消化しているサメ映画だが、中にはこんなアタリもあるのだと知れて少し嬉しい。

今回は『ゴーストシャーク』という名の通り、そのものズバリ霊体化したサメが登場。実体がないという特性を生かして水場があればどこにでも出現可。
プール、水たまり、浴槽はもちろん、排水管だろうがトイレだろうが、少しでも水があればOKだ。身の回りのあらゆる水場を、思いつく限り全て盛り込むサービス精神に脱帽。
中でも度肝を抜かれたのがコップの水を飲んだ瞬間に体内から登場するシーンで、制約のない自由なイマジネーションには嫉妬さえ覚えてしまう。

全体的に褒めモードだが、それは元々のハードルが低すぎる故。物語の飛躍っぷりや呑み込めないディテールはもちろんたくさんあるので、ある意味そこもちゃんと「サメ映画」している。
うーんなんとも…💦
殺り方は色々バリエーションあったけどストーリーまとまりない(突っ込んどくね)妹が最初から最後まで絡みがウザかったあ…唯一襲われてかすり傷やし…。灯台守も市長も保身の為…。水飲んでぱっくり裂けるのは面白かったですね(笑)
Souma

Soumaの感想・評価

2.8
『くたばれ化け物』

夏も終盤ですね〜。
ということでサメ映画!笑

いやいや、このどっからどう観ても地雷臭しかしないタイトル!
アサイラムでしょ!
そりゃ期待を裏切らないクソ映画にきまって・・・


今回はなんと結構面白かった!
もちろん、アサイラムにストーリーとか期待してないから
ストーリーはお察しなんだけど。

あらすじはサメが人間に殺された後
幽霊になって大暴れをする的な流れなんだけど
ゴーストサメは水があればどこにでもワープできるという特性があって
それをいかんなく活用して
様々なバリエーションで人間を殺しまくるんだよね。
そのおかげで中盤までは退屈しなかったのが良かった
ここでサメ出てくるでしょっていうところで
全部サメが出て来るのが逆にすごい!笑

終盤はかなりひどかったんだけど
それでもパニック映画になってたし悪くはなかったかな。
仁

仁の感想・評価

3.6
ぶっちゃけ作りはまずまず良いと思う、CGとかがショボいだけで。発想も面白いと思ったし。
元ネタはゴーストバスターズか?
90年代によく見た洋ドラって感じで観終わったらすぐ忘れるようなレベルながらストレスは少ない。
サメが遂に幽霊になった!


ゾンビになったり、砂浜を泳いだり、台風で巻き上げられたり、被曝したり、タコと合体させられたり・・・と、ありとあらゆる馬鹿げたアイデアを投入され続けるサメ映画界。
そんなカオスな世界に、例え思いついてもアホすぎて普通ならスクリプトごと廃棄しそうな、「無敵の幽霊ザメが暴れまくる」というアイデア一本で乱入した奇跡の珍作!
同じようなので、よく分からないけれど悪霊がサメになって、何故か雪山に現れるというこれまた珍奇な「アイスジョーズ」ってのもありましたが、アレよりかはだいぶ真面目な作り。

物語は至ってシンプルでありシリアス、でもやってる事はあり得ないほどバカ。
うむ、好物です!
そんなジャンクフード感あふれるサメ映画をモノにしたのは、サメやらワニやらが襲ってくるのばかり撮っているグリフ・ファースト監督。
この人、フィルモグラフィーを覗くと俳優として「バトルシップ」とか結構な大作にでているんですが、監督としてはB級一直線で、非常に好感が持てます。実際、B級の中でもセンスがあるほうじゃないでしょうか。
「シン・ジョーズ」なんて面白かったし。
少なくともクリストファー・レイと比べると安心感が桁違いであります。
そんなわけで、本作もそれなりに良く出来ており(あくまでも「それなり」ですが)、ゴーストシャークの暴れっぷりが楽しいし、テンプレなストーリーや人物設定もこの際、余計な無駄がなくてプラスに働いていると思いました。


何の変哲もない海辺の田舎町。
夜釣り大会で大物をゲットしようとしていたDQNな親子。
しかし、もうすこしのところでサメに獲物を掠め取られます。
怒り狂ったDQNはサメに手榴弾を食らわせ(釣り大会に手榴弾を持ち込んでいる時点でアウト)、瀕死のサメは死者を怨霊として蘇らせると言い伝えられる洞窟へ。
そこで怨霊化したサメは青白く光るスケルトンな身体を、水のある場所ならどこへでも出現させることができる、アンジェロのアクアネックレスみたいなチート能力を体得、まずは肩慣らしとばかりにDQN親子と船の船長を惨殺します。
翌日、ビーチで遊ぶ船長の娘たちの前にもゴーストシャークは出現、友人のビキニ女子を真っ二つにして消えました。
一瞬、透けるサメを目撃したエバ
やブレイズたちはサメの襲撃を警告しますが保安官は信じちゃくれません。
市長も街の発展の邪魔になると、息子の証言があっても取り合わない始末。
仕方なく、エバたちは変わり者の灯台守オヤジの助けを借り、不死身の幽霊ザメを成仏させるべく調査を開始するのですが・・・


DQNなバカ親子のおかげで、何の罪もない街の住民たちがメッチャ襲われまくります!
プールパーティ、壊れた水道管、風呂、トイレ、スプリンクラー・・・果ては、雨が降ればシャークネードみたいに上空から降ってくるゴーストシャーク!
女子供だろうが容赦はなしで、ビキニカーウォッシュのオネーちゃんたちもバラバラにされてバケツに吸い込まれちゃいますよ!

どうしてだか、エバの妹ちゃんが風呂で襲われるんですけど、浴槽が血で染まったわりに太ももを少し噛まれただけですむっていうのはどうなの(苦笑)
なにか、この女優さんの出番が減ってはいけない裏事情でもあるのか??
たしかに本作の中で一番可愛い女子(マグナム比)ですけれど、「殺人魚獣へビッシュ」やら「ゾンビシャーク/感染鮫」に出ているB級御用達みたいなスローン・コーという女優さん。
この人もヘンテコな化け物に毎度襲われて大変ですな(苦笑)

ゴーストシャークというアイデアを全く巧く具現化できていないCG合成の稚拙さはいただけませんが、水を飲めば身体の内側から裂けて、ゴーストシャークが「ちぃ〜す♪」と顔を出す残酷カットなどは出来栄えは決して良くはないものの妙な勢いだけはあります。
テンポを崩さずに首チョンパや腕チョンパ、胴体真っ二つがポンポンポーン!と見られるのは、この手の映画が尺稼ぎで冗長になることがよくある中、それなりに評価できる点かと。
とは言うものの、やはり場面つなぎは不安定だし、無意味に思えるカットもいくつかあったような気がしますね。
退治方法も凄い投げやりで驚きました。
あれなら魔術書、要らん!


「シン・ジョーズ」もそうでしたが、これもゴア描写がヴァリエーションが豊富な割に低予算のあおりをうけて下手なCGで誤魔化しているのをキチンとすれば、かなりイケイケなバカ映画として語り継がれるようになるんじゃないかと、惜しい気持ちでいっぱいです。

あと、ブレイズ役の俳優さんがトム・ヒドルストンに似ているんじゃないかと思うんですけれど、どうでしょう。
ロキをもう少し若くしてチリチリパーマにした感じ。
目元とか口元とか似てない(苦笑)?
ってか、この人もへビッシュに出てるじゃないの!
なんなの、複数作契約でも結んでたのか君ら・・・


とりあえず、海や川でなくてもサメに食べられたい方にオススメです!


アマゾンビデオにて
【字幕・録画視聴】
幽霊化したサメが水のある所どこでも現れガンガン食べちゃう!

紙コップ一杯の水からでも出ちゃうのは驚き笑ってしまった。
それと、終盤サメの襲撃を避け続けるシーンも思わず笑ってしまう。

いやあ、変わったサメ映画だった。
sayu1024

sayu1024の感想・評価

2.3
水がある所にどこでもサメが出現するっていう設定がやばすぎて、
帰る時、サメに気をつけて!って言いあって別れた笑

グロでした。
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