そして、ピアノに座り「The Long And Winding Road」。お客さん、幸せだったろうなぁ。 続いても、バラード「My Love」としっとりしたピアノナンバーが続きます。 この「My Love」は癌で亡くなったポールの妻、リンダに捧げられていました。
そして、アコギに持ち替えて1人で「Blackbird」 いや、ポール、スゴすぎるセットリスト。
次の「Here Today」はジョンが亡くなった後に書いた曲だと語っていました……。゚(゚´Д`゚)゚。 これは1982年発表の「Tug Of War」に収録されています。このアルバム、スティービー・ワンダーとデュエットした「Ebony and Ivory」が入っていて、好きでしたわ。 「だって、君は僕の歌の中にいたから……」
で、さらに今度はバンジョーに持ち替えて 「Dance Tonight」、この曲も発表されたばかりのアルバム「Memory Almost Full」のリードナンバー。 普通は新しいアルバム中心のライブをするだろうけど、新曲が2曲だけとは、びっくりよ。
再びアコギを持って「Calico Skies」、この曲もアルバム「Flaming Pie」から。
続いて、「Mrs. Vandebilt」 これも「Band On The Run」収録の曲。 こうしてみると、ビートルズ時代、ウイングス時代、ソロ時代と、ポールのお気に入りが分かる。
「A Day In The Life 」~「Give Peace A Chance」 これはもちろん良かったんだけど、実はオリジナルのザ・ビートルズ版の完成度がどれほど高かったのかを、改めて実感しました( ˘ ˘ )ウンウン でも、そこからの「平和を我らに」は泣ける! 一応伝えると、「平和を我らに」はジョンの曲です。
「Let It Be」 このレット・イット・ビーは良かった。 コピーじゃないギターソロも、ポールの歌も。 ビートルズでは叶わなかったライブ演奏だもんね。バックバンドの充実ぶりも伝わる( ˘ ˘ )ウンウン
「Live And Let Die」 そして、「パーティを始めよう……」と声をかけて、ピアノを弾き始めるポール。派手な花火と共に「007」だもんね~。お客のテンションもマックス\(^o^)/