ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Yearsの作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years」に投稿された感想・評価

ビートルズの歴史を大まかに知れて良かった。

現代はSNSを用いたインフルエンサーに対する誹謗中傷が問題になっているが、それに通じるものがビートルズが世界中で人気だった裏側にあったのが観れた気がする。
ken

kenの感想・評価

4.5
お金がないのに母親がチケットをサプライズで用意してくれたって話はすげーよかったなぁ。


あいつら人気出て変わっちまったなーとか言わないようにしたいと思いました。

いや変わってたら言うか。
すごいよビートルズ!凄すぎる。

観ていてこんなにもクラクラしてくるドキュメンタリーも珍しい。まず黄色い歓声が本当にすごい。てか 映画の80%は 女の子の声だったな。正直うるさい!!

でも男子なら 生涯で一度は 女の子にあんなにキャーキャー言われたいよね。
鼓膜飛ぶんじゃないのかな?

ビートルズは曲も 詳しく知らないし、メンバーの事もよく 知らなかったけど、みんなヤンチャな悪ガキ軍団て 感じで ギャラガー兄弟が2セットいるみたいだった。そこは結構驚きました。BTSみたいに好青年なのかと思ったけど、良い意味で皆自信過剰だし、人を食ったようなユーモアを記者たちに ブチまけてて ロッカーやなぁ〜 カッコいいなぁ〜と思っちゃいました。✌️
zoso30

zoso30の感想・評価

4.0
ザ・ビートルズのドキュメンタリー映画。
「良く、こんな昔のライブのカラー映像が残っていたなぁ~」と感心する曲もある。
特に、1963年11月20日マンチェスターの『シー・ラヴズ・ユー』や『ツイスト&シャウト』は綺麗なカラー映像。

ただ、途中はビートルズのライヴ映像にインタビューを重ねる編集がなされており、この辺りは、曲の合間にインタビューの声は入れて欲しかった。

あの映画『ヤァヤァヤァ』が7日間で撮影されたとは驚き。

また、ゲイターボウルという会場は、黒人隔離する会場だったそうだが、これをビートルズのコンサートから撤廃されたというエピソードは、人間として立派である。
⇒今年公開された映画『ドリーム』を思い出した。

1964年8月ハリウッドボウル公演にはシガニー・ウィーバーが観に行っていたり、シェイスタジアム公演にはウーピー・ゴールドバーグが行っていたりと、良い環境に居た人達の紹介もあり。

基本的にはコンサートにうんざりするビートルズを描く部分に比重が置かれており、その後のスタジオ・レコーディングやアップル屋上ライヴはチラリという感じ。

「ジョージ・マーティンに捧ぐ」とされた本ドキュメンタリー映画、ビートルズ・ファンであれば一見の価値あり、と思う。
アカリ

アカリの感想・評価

4.0
もうビートルズの映画がアマゾンプライムに出されればすぐチェックする
本も何冊か読むし、なんか不仲説とか色々あるんやけど結果この4人で音楽を作ってこんなに世界中の人を今もなお魅了し続けてるのは事実で。
一人一人の才能の矛先が変わってってずっと一緒に音楽やるのが正解じゃなくなるっていうのは当たり前のこと
好きやなあ
改めてビートルズの偉大さ、当時の強烈なインパクトを噛みしめました(^^)/
時代もあったんでしょうねーもう2度とこんなバンドは誕生しないでしょう(*_*)
さて、また聞き直そう。。ってのが数年周期でやってくる!w
当時のファンたちの狂喜、狂乱ぶりがハンパない。来日したときにビートルズ反対運動が大々的だったのが意外。
mie

mieの感想・評価

3.7
あの観客の前で歌うのはキツそう。音楽楽しみにしてる顔じゃないもん。狂喜。

どんどんやつれていくところも見たかった。笑いのシーンがなかったかな。 

宗教・政治のことは芸能人は口を出すなみたいな風潮はビートルズにもあった。
ポップスターは仕方ないか。

ルーフトップコンサートの時の汚れ具合いいね!色気ある。端にいるオノ・ヨーコの存在感。
これきっかけでビートルズ沼にハマった
8月の新作映画も楽しみ
この時代に生きてみたかった
やっぱりBeatlesは偉大だし、音楽も最高にカッコイイ!!!!!!
>|

似ている作品