ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Yearsの作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years」に投稿された感想・評価

ooo

oooの感想・評価

3.9
やんちゃで度胸とユーモアのある4人!

SNSのない時代で
どの曲もヒットして、どの国でも
熱狂的に愛される凄さ....!!!
十代が世界の主役になる偉大さ!

世界中のファンの興奮が凄まじかった。
ほんっと名曲ばかりで最高。


ロンドンのアップル社屋上ライブ良かった!
エンドロールも。
全世界ファンが熱狂している姿を見れば、ビートルズがどのくらい凄かったのかを映像を通して体感できる。そしてこれを見たらビートルズから離れられなくなる。
今まで、ヘルプ!、ハードデイズナイト、イエローサブマリンは見たことがあってビートルズのことを分かった気でいたけど彼らの歴史みたいなことは、全然知らなかった。色々衝撃を受けました。

日本の武道館での公演に勝手に夢を持ってたんだけど、あんなにビートルズ反対派?の人たちの運動があったとは…。
「ビートルズを叩き出せ」ってひどいよー(;_;)

ビートルズと言えば、マッシュルームカットで可愛らしいイメージなのに、「サージェントペパーズ」あたりから一気に老け込むの何でや?ってずっと疑問だったけど、色々あったんだね…。
まだ20代とかなのに、あんなに追い詰められてビートルズが不憫でならなかった。
それにしてもいつの時代もマスコミってクソ。

ビートルズのキラキラした面だけじゃなく、影の部分も知って、これから曲を聴く時に色々考えてしまいそう…。

どの有名なバンドにも言えることですが、ちっちゃいライブ会場を自分たちのバンで周って、1stを出すまでが1番楽しそうですよね。
「サージェントペパーズ」のレコーディングは、また昔のように色々みんなで実験しながら楽しく出来たのかなぁって思いました。

ラストの屋上でのライブで、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの楽しそうな笑顔に泣きそうになりました。
ていうか、ちょっと泣いた。
ビートルズの全盛期にタイムスリップしたい!ってずっと思ってたけど、なんかそれもちょっといいや…ってなった。観客怖いし。笑
今ビートルズを聴きながら、どんな感じだったのかなぁ〜と考えるのがちょうどいいのかも。

(ビートルズ大好きすぎて、感情移入しすぎ若干キモめのレビュー失礼しました)
上映時に映画館でみたけど、配信があったので久しぶりに観た。
日本公演のライブ映像が印象的。
曲 Nowhere man の最後のハモリがいい
hikumahika

hikumahikaの感想・評価

4.0
まだまだ観たことのないビートルズ映像がこんなにあったなんて。デビューの熱狂から世界制覇、ツアーやらない宣言、バッシング、そしてゲリラライブまで。本人たちや関係者の証言から世界最高のロックバンドを多角的に鑑賞できる。
sae

saeの感想・評価

4.1
影響力がありすぎてほんの冗談も政治的メッセージの意味合いを持ってしまうとか、なにかのアイコンや概念になるというのは皆の憧れであると同時に「好き」「楽しい」だけでいろんなことが成立しなくなる 満員なのに誰も音楽を聴きに来ていないライブなんて虚しすぎる

黒人の方のインタビューで泣きました。ママが本当に粋すぎる!!!好きな物や人に生かされる人生は最高
ビートルズ好きにはたまらない作品だった。
The Beatlesは単なる音楽家ではない、カルチャーだったんだ。そう思わせてくれる映画だった。ビートルズの怒涛の10年間を実際の映像、写真と共に2時間で見れる、とても贅沢な作品。
また見たいと思った映画だった。
ザ・ビートルズの1962年から1966年までのライブを追ったドキュメンタリー。「アポロ13」「バックドラフト」のロン・ハワード監督作。
所々しか分からなかったが今作を見れば一連の流れが分かり、面白く興味深かった。
当時も人気で未だに映画の題材になるザ・ビートルズの凄さを改めて実感した。
naoco

naocoの感想・評価

3.9
劇場公開時にも観ましたが、自分の中で何度目かのビートルズブームか来ているので、ネトフリ鑑賞。

ビートルズが活動した時代の雰囲気が感じられました。
どんな風に人々に受け入れられていたのか、彼らがなにを思っていたのか。
ほんの一部、ほんの一面かもしれないけど、知ることが出来たと思う。
時系列で語られるので、知識の整理にも良かったです。

ビートルズは4人で一つ、的な結束力の強さが強調されていて、ファンとしては嬉しい。リンゴ、ポール、ありがとう。
The Beatles大好きです!
Fisherman

Fishermanの感想・評価

4.7
これほどのスターはもう出て来ないだろう。
時代に流され、周りの大人に利用された若者の苦悩が曲に反映されている。球場ライブ、狙撃、爆弾騒ぎ、公民権運動、右翼による反対など人気になりすぎるほど周りが過激なってしまい、好きな曲作りができなくなってしまう。
Yesterday、Let it be、Get back、Hey judeなど他の名曲はなかったけど、28曲?ものBeatlesが映像とともに見れることに大満足。
ラストのDon´t let me downとI´ve got a feelingで終りを締めたことも👍
ロン ハワードありがとう。
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