1989年のワールドツアー、四大陸13カ国102回のステージで284万人の動員を記録したポール・マッカートニー。彼が選んだ各地のベストテイク。
このツアーからビートルズ時代の曲を盛んに演奏しだした…
モンタージュが挟み込まれるライブ映像。ポールにそこまでの風刺性や政治性がないだけに上滑り気味。ただ、80年代のスタジオミュージシャンから『Off The Ground』で久々にバンドマンに戻っていく…
>>続きを読むタイトルの通りポールがライブでビートルズの曲ばっかやるようになったきっかけのツアーのベストテイクを集めたコンサートフィルムらしい
日本の様子も結構映る
監督は初期ビートルズの映画を2本手がけたリチャ…
ポール・マッカートニーの'89〜'90に行われたツアーの中からポール自身がセレクトしたライヴ・フィルム。一番感動したのはラストのゴールデン・スランバーズ〜キャリー・ザット・ウェイト〜ジ・エンドのメド…
>>続きを読むThis One、Put It There、Coming Upなどが演奏されていて面白かった。
ただ、序盤から曲とは関係のないHelp!映像が挿入された(自身の監督作品とはいえせめてもう少し関係の…
ポール大好きマンとしては無条件に高評価にしてしまいたくなるが、映像作品としてはイマイチ
ベストテイクを集めたといえども、一曲の間に何回も映像差し替えられたり、差し込まれたりしていると集中できない
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ポール・マッカートニーの晩年のキャリアをかたち作った復活ライブの映画化。ビートルズをがんがん演奏する夢のショーに。監督は初期のビートルズ映画を撮ったゆかりの深いリチャード・レスター。東京ドームに行っ…
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