オアシス:スーパーソニックの作品情報・感想・評価・動画配信

「オアシス:スーパーソニック」に投稿された感想・評価

兄貴はぶっ飛び、弟は絶対手を後ろにして歌う。
2ndは本当に名曲揃い。
Momoka

Momokaの感想・評価

4.0
現在18歳の大学生です◎私がオアシスを好きになったのは最近で、知ったのも解散した後で、彼らが当時どんな風に一世を風靡したのか全然知らないので当時の映像やインタビューも入ってて彼らの活躍やオフの姿を見れて嬉しかった!ノエルの音楽に対する熱意がほんとすげえ…ドキュメンタリーってなんとなくつまんないイメージあったけど、これは編集の仕方おしゃれだし90年代の粗い映像がいい味出しててとても見やすかった!活動再開して欲しいな〜〜〜無理かな〜〜〜
赤裸々でロックなかっこいいドキュメンタリー。

A24特集をした際に久々に観ましたが、やっぱりかっこいいし、天才は世界が違うなぁ。笑

観た回数:2回
直近の鑑賞:U-NEXT
やっと観れました。
1st,2ndアルバムは何度も聴きましたが、制作背景は全然知らなかったので、この映画で分かって、また聴きたくなりました。
ビックマウスで破天荒でどうしようも無いギャラガー兄弟ですが、これこそロッケンロールなんだと思います!
曲は残る発言は名言!
oasis好きはとりま見な。
どんなバンドか知らない人もコレ見りゃ好きになる
Yuta

Yutaの感想・評価

3.9
2009年に解散したイギリスの世界的ロックバンド「オアシス」の初のドキュメンタリー映画。「オアシス」の中心メンバーであるリアム&ノエル・ギャラガー兄弟への新たなインタビューのほか、バンドメンバーや関係者の証言、名曲の数々をとらえた貴重なライブ映像、膨大なアーカイブ資料をもとに製作。1991年に兄ノエルが弟リアムのバンドに加入して「オアシス」が結成されてから、2日間で25万人を動員した96年の英ネブワースでの公演までの軌跡を追った。ギャラガー兄弟と、「AMY エイミー」でアカデミー長編ドキュメンタリー賞を受賞したアシフ・カパディアが製作総指揮に名を連ね、「グアンタナモ、僕達が見た真実」でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したマット・ホワイトクロスが監督を務めた。
EU

EUの感想・評価

4.1
・oasis好きな人は見た方がいい
・ネブワースでのライブ映像だったり、オアシスが全盛期だった頃をリアルタイムで知らない身からしたら、その凄さを再認識できて良かった
KKMX

KKMXの感想・評価

3.6
オアシスのデビューから絶頂期までを捉えたドキュメンタリー。そこまで好きなバンドではないが、ゴシップ的な興味があり鑑賞。まおも。思ったほど下世話でなかったし、個人的な思い入れがないため、ハマるには至りませんでした。


仲の悪いギャラガー兄弟。本作を観ると、そのルーツは母親の愛情を獲得するための競争のように見えました。シングルマザーで肝っ玉母さんの元で、子どもの頃のナイーブな兄ノエルとガサツな弟リアムは大好きな母ちゃんを取り合っていたように感じます。それがそのまま大人になって確執だけが残った、みたいな印象を受けました。本質的な仲の悪さは感じなかったです。
あと、リアムはマジでごろつきなので、絡み方が酷く、兄貴がキレるのも仕方がない。現在も10年くらい断絶してるんですよね確か。しょうがないですね〜。

細かいエピソードは割と面白かったです。リアムはもともと音楽に興味がなかったが、ヤンキー同士の抗争で頭をトンカチで殴られたら音楽が好きになったという話はあまりにもアホで最高!あと、もともと活動していたリアムのバンドにノエルが加入してオアシスができたのですが、昔の噂では「お前らをスターにするから俺がすべてバンドを仕切る」と宣言して加入した…みたいな話でしたが、実際はリアムたちに泣きを入れて加入したのが真相とのことで、これまたウケた。
ノエルは基本的にインタビューの時に挑発したり話をデカくしたりしているようで、そうやって盛り上げているのだとか。賢い男だ。ノエルには優れたプロレスラー的センスを感じました。
兄弟の父親のクズ振りも印象深い。ノエルを虐待していただけでなく、バンドが売れてから自分を被害者ポジションに置いて週刊誌にゴシップを売るとか最低最悪だと思いました。


1番共感した話は、初代ドラマーをクビにするところ。バンドがデカくなるにつれ、ドラマーのスキル不足が顕著になる。ノエルはそれがストレスで、ツアーでもドラマーをいじめていたようです。
やってたことは酷いですが、ノエルの気持ちがめちゃくちゃわかりますね!バンドやっていると、スキルがないけどこれまでの付き合いで情はあるからなかなかメンバーチェンジに踏み切れないことはままあります。それってめちゃストレスなんですよ!リーダーポジションにいるメンバーにとっては、「マジでふざけんなよヘタクソ!」と練習とかライブのたびにストレス掛かるし、一方でメンバーによっては「ヘタでもいいじゃん」みたいなスタンスの連中もいたりするから意見の一致もなくて、リーダーにとってはマジで苦痛なんですよね!
で、オアシスなんてトップバンドだし、さらにクリエイティブになるにはドラマーのすげ替えは不可避。しかし、苦労をともにした仲間のクビを切るのはなかなかハードだと思います。ノエルはずっと葛藤があったと思いますよ。だから、いじめみたいな陰湿な形になってしまったのでは、と思います。

個人的には、オアシスの1stってまったくハマらず、名盤と名高い2ndは割とバッチリ好きでした。メロとかは1stもすごくいいのに、なぜ好きになれないのかナゾで、数年前に2枚を聴き比べたところ、原因はドラムでしたね!初代ドラマーの音は固くて躍動感に欠けるんですよね。こいつ細かいビートを感じられないのです!ダメすぎ!ノエルがキレるのも痛いほどわかります。
一方2代目はしなやかでロールしてる。ちゃんと16ビートを感じながら叩けているので心地よさが違います。『ワンダーウォール』のドラムのフィルインなんて、そこだけリピートして聴きたいくらい気持ちいい。なので、『リブ・フォーエバー』とかも2代目が叩いていたら多分めちゃくちゃ愛聴してたでしょうね。
ノエルよよくぞ決断してくれた、と拍手喝采でした!できれば1stの前に決断してくれていたらもっと良かったのですが。
というわけで、個人的なハイライトはドラム交代劇でした。3枚目以降は失速したので、個人的にオアシスといえば2ndになりますねぇ。後年にも『ライラ』とかいい曲ありますけどね。

オアシスは『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』をドロップしただけでも偉大だと思います。マンチェスター・テロのときにこの曲が合唱されたのは感動を禁じ得なかった。本作でのライブバージョンも胸に迫った。歌詞もいい。本当の名曲だと思います。
koo

kooの感想・評価

3.8
リアムの歌う姿を初めて見た時、あまりのカッコ良さに衝撃を受けたのを思い出しました!

「モーニング・グローリー」
25年以上前のアルバムなのに全く色褪せない名作。

今まで出会った中で最高の1枚♪
orangeloop

orangeloopの感想・評価

5.0
頭を金槌でボコられて数学2時間
サボれたっていう計算が好き
そっから音楽の道へ

マンチェスター
ボードウォークの地下室
なんですか!ムッチャクチャ素敵
アベルとケーブル🌼
一個になったエネルギーが
世界に広がっていくみたいです
本当にいい感じ
「All around the world」がかかる!
OasisのMVはいつでも✨!
グラスゴーはもはや神話

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