オアシス:スーパーソニックの作品情報・感想・評価・動画配信

「オアシス:スーパーソニック」に投稿された感想・評価

「talk tonight」そんな事があって生まれた曲なんや。知ってから聞くとこんな違うもん。 
K

Kの感想・評価

-
不覚にも最後泣きそうになった。oasisが現役バリバリ時代に青春したかったものです。
P

Pの感想・評価

4.4
ビートルズと共に戦い抜いた卒論が終わり、今はオアシスに支えられてなんとか社会の荒波の中でもがいています。

オアシスの、クールだけど熱くて前のめりだけど一歩引いてるこの絶妙に掴みきれない感じにとてつもなく魅力を感じる。
本当に毎日支えられています。
うじうじ悩んでるわたしをいつもぶん殴って前に押し出してくれてありがとう〜!!!!!

この映画は、そんな彼らのバンド結成から96年にネーブワースで行われた伝説のライブまでを描いたドキュメンタリー。
ギャラガー兄弟たちの止まらない悪態に笑いつつ、時折見える生き急いでいるかのような危うさには息がつまった。
どう考えても長生きするだろこいつらっていう憎たらしさと急に消えてしまいそうな儚さが共存しているのはなぜなのか見ながらずっと考えてた。
やっぱりお互いに絶対に手に入らないものを持った天才が隣にいるからなのかなと思う。

ノエルが言ってた。
リアムは最高にクールな歩き方で歌い方もかっこよくて背高くておしゃれだから、どうしても俺の作曲の才能が欲しかっただろうな
俺もあいつみたいになりたかった
と。
かなり意訳だけど、そういうことなんだろうなって思う。
お互い自分は最高だって思ってるけど、それと同じくらい最高なやつがずっと隣にいて、しかもそれが兄弟なら常に一定の緊張感はあっただろう。
本当に人間臭くて魅力的な兄弟だ。

2人の大嫌いなマンUが試合勝って部屋で消化器ぶっ放してるの爆笑した。
み

みの感想・評価

4.0
ドラッグまみれだしノエルはドラマーのことボロクソ言うし色々尖りすぎてて全然共感はできなかったけどカッコいいのでオッケーです!

ネブワースのアルバムのAcquiesceが一番好き
Aメロリアムからのサビノエルへの流れが本当に本当に爆裂良い、どっちの声も最高
「フィルコリンズや、スティングや、クソ音楽を撲滅する」最高です。
Kohei

Koheiの感想・評価

4.0
知らなかったエピソードも結構あったけど、結局全部はちゃめちゃで笑った。2人ともオアシスのファンに対して深い愛を持っててぐっとくる。特にノエルの表現は泣かせるんだよ、、

どうしようもない兄弟なんだけど、彼らの音楽はもちろん、言葉やアティチュードまでもが当時腐りかけてた自分を救ってくれたから、もうどうしようもないくらい好きだ。俺にとってかけがえのないバンド。
観賞記録。大好きだったオアシスのドキュメンタリー映画。U-nextにあったので、見てみた。オアシスの全盛期、ネプワースの伝説のライブ。ネットが普及した現代、もうこんなバンド出てこないだろうな...。
2002年来日、代々木体育館ライブ行きました!
当時はなんだかんだ仲の良かった兄弟とあまりスポットライトの当たることの無かった他のメンバーやマネージャー等の苦悩も描かれており、かなり満足。

彼らの全盛期に私はまだ生まれてすらいませんでしたが大好きなバンドです。

今後オアシスのようなステージ上でも私生活でも破天荒で良い意味で狂ってるロックバンドは現れるのでしょうか? 🤔🤔
Ryotaro

Ryotaroの感想・評価

-
Oasis全盛期の完全ドキュメンタリー映画。

最後のエンディンに「The Masterplan」をもってきたのが、粋な計らいだなと感じた。意訳も最高。

ファンが望むのはただ一つ、"再結成"
ここんとこ集中して音楽ドキュメンタリーを見たので 、今これを見たら何か感じ方が違うかも…?なんて思って久々に見直してみたものの

印象あんまり変わらず(笑)


ギャラガー兄弟の母、ペギーさんの言う「兄ノエルは怒りのボタンが多いのに、弟リアムはあえてそれを押すのよ…」「リアムは悪タレよ!」ここに尽きるかとwww

見直したことでノエル兄貴のポジティブ(?)なとことか、見習いたいの思うところを再発見できたのは良かったかな。

これも1996年のネブワースでドキュメンタリーが終わるんだよね。その先のオアシスドキュメンタリーというのが見てみたいなと思った。誰か作らないかなw
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