朝鮮高校にサッカーの試合を申し込みに行った松山康介は、在日朝鮮人のキョンジャに恋をする。戸惑いながらも、彼女に近づくためにギターや朝鮮語を必死で勉強する康介だったが…!?
在日朝鮮人学校に通うテソンは、朝鮮人として誇り高く生きるよう教育を受けながら、普通の高校生活を送っていた。姉が日本人と婚約し、野球で日本人に負け、落ち込んでいたテソンは、幼馴染みの女子が日…
>>続きを読む昭和12年に火蓋が切られた日中戦争は、泥沼の様相になっていた。五代家の行為に疑問を抱く次男・俊介、彼の親友で五代家の次女・順子と結婚した反戦運動家・耕平も徴兵され戦地へ送られる。そこで彼ら…
>>続きを読むある朝、和江は勤め先の楽器店の前で危うくオートバイにはねられそうになり、持っていたレコードを割ってしまった。オートバイに乗っていた青年・幸雄は、弁償を断わる和江に無理矢理お金を置いていった…
>>続きを読む1989年から沖縄戦に連行された朝鮮人「慰安婦」と軍属の実相を追い、『アリランのうたーオキナワからの証言』(91年)で「慰安婦」問題を提起した在日朝鮮人2世の朴壽南は、90年代、立ち上がっ…
>>続きを読む1974年。アンソンは病気の息子チャンスの治療のために一家で東京に引っ越してきた。妹のキョンジャは、狭い世界を飛び出したいという思いとチャンスの治療費のためにも、芸能界入りを決意する。