色あせない青春映画の傑作。好きな子の前でもじもじ。自分が理解できていない、そして変えようがないと思ってしまう環境。ラスト近くの「イマジン河」に乗せて4つのシーンが展開するところは、ウエストサイドスト…
>>続きを読む舞台は1960年代の京都で、日本人高校生と在日朝鮮人高校生の激しい対立が描かれているが、その衝突は単なる喧嘩ではなく、差別や偏見、歴史への無理解が生み出したものだと感じました。
フォークソングや朝…
学生運動の盛んな時代
フォークが栄えた時代
ヒッピーの時代
この時代の裏には、人種や祖国、国の分断の問題がある
時代背景がよくわかるし、沢尻エリカは可愛いし、泣けるシーンも多々ある。
朝鮮問題を詳…
1.とても不思議な映画だった。
2.日本と朝鮮、平和と戦争、文化系と不良、音楽と全共闘などなど、多くの軸を抱えた重層的で複線的な映画。
3.カットが短く流れがぶつ切りだったので、始めから40分くらい…
なぜ喧嘩をするのか
なぜ戦争をするのか
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学生運動時代の血気盛んな高校生達
日本人と朝鮮人が
目が合うだけで喧嘩してしまう
国籍が違う、ただそれだけの理由で
国と国の間ではいさかいが起きる
でも人…
スカした意味でなく、こういうのが「いい映画」と言われる作品なのかな、と思った。よくできているというか。全体が上手くまとまってるというか。非の打ち所がないというか。
井筒監督は色んな映画が好きなのかな…
日韓関係、学生運動など60年代後期の時代背景を丁寧に伝えている作品。
アツくて血走っていて優しい。人間くさい登場人物たちが愛おしすぎる。
何度鑑賞しても「イムジン河」と「悲しくてやりきれない」が流れ…
(C)2004「パッチギ!」製作委員会