五味川純平の同名小説を原作とする、日活製作、山本薩夫監督の戦争映画。
昭和初期、満州事変の前夜からWW2勃発に至るまでのアジア情勢を描き出す、全編合計563分にも及ぶ超弩級大作の最終章。
1973年…
この先を知りたかった。
1からの豪華さからするとだんだんしりつぼみになってきた感じがするのは予算のせいか。
結局戦争はどこの国であっても庶民が犠牲になって戦場に行かない層の人たちのビジネスに左右…
山本薩夫監督の左翼歴史大河三部作も遂に最終作。前作で伍代家以外の登場人物の大半が退場したり、記録映像の挿入増加、特撮なしと予算厳しいのが伺えるが後半のソ連ロケ一点豪華主義。左翼思想と兵士の立場の間で…
>>続きを読む【泥舟の日活、最後の輝き】
※三部まとめてのレビューです
60年代の日本映画界は高度経済成長期の恩恵を受けていないかのように入場者数が落ち込み斜陽産業へと転がりつつあった。1970年、日活は経営難…
『お前は何のため…』、小百合の暗誦に号泣
上映当時のポスターの付録がほしくて、既にDVDを三部作全部もっているのに、『吉永さゆりDVDマガジン』を購入、久々に鑑賞しました。
戦争と貧困とそれ…
若き日の吉永小百合美しすぎるシーンから始まり、演技はさすが。
ノモンハンの戦いってこんなに過酷だったとは知らなかった…。これがまだ1939年なんて…
まだ日中の国交が始まってない時期に撮影してたみた…
五味川純平原作/山本薩夫監督による三部作で日活製作による戦争大河超大作の第二作目。
当初は東京裁判までの四部作を予定していたが、制作費が膨らみ日活が経営悪化により日活ロマンポルノの”礎を築く”ことに…
©1973 日活株式会社