今は逆になっている北朝鮮問題。あの当時はこれが世論だったのだと思う。だからこれは大衆映画として吉永小百合が国民的スターとして輝く。こんな吉永小百合を見せられたらタモリじゃなくてもサユリストになってい…
>>続きを読む【銀幕推し活/アイドル映画特集@京都文化博物館、永遠の清純派・吉永小百合の出世作】
キューポラ(銑鉄溶解炉の煙突)が林立する鋳物の街、埼玉県川口市。
鋳物職人の辰五郎(東野英治郎)の娘、高校進学を…
劇場で初めて鑑賞。(レンタルビデオでは数十年前に観たような…)
昭和30年代、経済成長の中、貧富の差が激しい時期にリアルタイムで公開された作品。吉永小百合16歳!モノクロ画面からも若さ弾ける彼女のオ…
戦後の高度成長期の始まりの時代。若者の葛藤を描いている。貧困や差別などの社会の現実に触れる事で悩み、考えて逞しく生きていく姿を描いている。
これ、現代でも全く同じテーマで撮るとすると、主人公は大学…
昭和の名作として今でも色褪せない魅力が詰まった作品
吉永小百合の鮮烈デビュー作
17歳の彼女が演じる中学3年生・ジュンが最高峰の演技してて、けなげで輝かしい青春像が今見ても素晴らしい
高度成長直前の…
吉永小百合さんのインタビューもセットで視聴。
吉永さんが選ぶ日本映画7選のうち、唯一ご自身の主演作がこちら。
弟と一緒に深夜の川口市役所前で語り合うシーン、駅前で朝鮮人の人達とお別れするシーンが特…
東京オリンピックの前の昭和37年公開、17歳の吉永小百合がド貧乏でろくに働かない鋳物職人の長女を演じてるプロレタリア映画の傑作。当時の吉永小百合は毎田暖乃さんを彷彿させる全身で演技するふっくら美人🥰…
>>続きを読むど貧乏でもやさぐれること無くギリギリのところでわずかな希望を持って生活を立て直そうとするの、難しいよなー。経済成長についてゆけないこと自体は悪いことじゃないのに。そもそも経済成長していいって認めてね…
>>続きを読む©日活