本作は第13回ブルーリボン賞作品賞、浦山の新人賞、そして吉永小百合の史上最年少(17歳)主演女優賞受賞という、当時の映画賞を席巻した作品。キネマ旬報ベストテン日本映画第2位にも選出された。ジュン役の…
>>続きを読む悪ガキ二人の瑞々しさ、すばらし〜
今生の別れになるとは知らず北朝鮮に帰る友…切ない。しかも親子もいたんだもんな。切ないどころではない。
1962年の時点では明るい未来が見えてたのかもしれない事が更に…
今は逆になっている北朝鮮問題。あの当時はこれが世論だったのだと思う。だからこれは大衆映画として吉永小百合が国民的スターとして輝く。こんな吉永小百合を見せられたらタモリじゃなくてもサユリストになってい…
>>続きを読む【銀幕推し活/アイドル映画特集@京都文化博物館、永遠の清純派・吉永小百合の出世作】
キューポラ(銑鉄溶解炉の煙突)が林立する鋳物の街、埼玉県川口市。
鋳物職人の辰五郎(東野英治郎)の娘、高校進学を…
劇場で初めて鑑賞。(レンタルビデオでは数十年前に観たような…)
昭和30年代、経済成長の中、貧富の差が激しい時期にリアルタイムで公開された作品。吉永小百合16歳!モノクロ画面からも若さ弾ける彼女のオ…
戦後の高度成長期の始まりの時代。若者の葛藤を描いている。貧困や差別などの社会の現実に触れる事で悩み、考えて逞しく生きていく姿を描いている。
これ、現代でも全く同じテーマで撮るとすると、主人公は大学…
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