キューポラのある街の作品情報・感想・評価・動画配信

キューポラのある街1962年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:100分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

『キューポラのある街』に投稿された感想・評価

ry
5.0
青年の表情がいい。ちょこっと問題を放置しつつ進む感じもまたいい。

まず心を打たれるのは、当時の“貧しさ”の生々しさだ。日々の生活の中で明日の心配をせずにいられる自分の気楽さを思い知らされ、いかに平和で恵まれた環境に生きているのかを痛感させられる。酒に溺れる父親の姿…

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自分が産まれる前の映画をフルで見たのははじめてです。
ある事をきっかけに川口市に興味を持ってこの映画に辿り着きました。

吉永小百合さんに詳しくはないのですが、日活デビュー作らしいです。
2回も乱暴…

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3.3

1960年代の暮らし、基本的におんぼろですね😂庵野秀明(1960年生)も、村上隆(1962年生)も、桜玉吉(1961年生)も幼少期はこういう世界を生きてきたのか…感慨深い。

トキワ荘(まんが道)を…

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「#キューポラのある街」を観た。中学生役のあどけない吉永小百合が拝める作品だが意志が強くハキハキした様子が微笑ましい。キューポラと呼ばれる鋳物工場の煙突が並ぶ下町。工場をクビになった職人の父。貧困の…

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高度成長期の変わりゆく日本社会、貧困、労働、外国人差別、帰還事業など色々盛り込まれたモチーフが有機的に絡み合っているとは言えず、細切れに展開するのでどこかチグハグな印象を受けた。性暴力シーンもややノ…

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鋳物工場のキューポラ、煙突が立ち並ぶ川口市で、町工場をクビになった鋳物職人と、北朝鮮へ帰国する家族の日常を描いた、貧しさの中にも希望があるヒューマンドラマ。
製作年に生まれたので当時の雰囲気はうっす…

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それぞれが複雑で苦しい事情を抱える中、子供たちは子供なりにそれらの事実を受け止め、成長していく。

本当にこの映画のような状況が続けば、世間から差別は減り、より明るくて発展的な世界が広がるのではない…

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4.5

ホント久しぶりに改めて鑑賞。
で、やはり昭和37年の川口に住む貧しい人たちがちゃんと映し出されていて、それだけでも価値がある。
そしてやはり吉永小百合が健気で可愛い。
その姿を眺めるだけでも十分。

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煙
3.7
シネスコ。労働組合。朝鮮問題。貧困。土手を走る橋を走る吉永小百合。橋脚の下の吉永小百合。

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