昭和の名作として今でも色褪せない魅力が詰まった作品
吉永小百合の鮮烈デビュー作
17歳の彼女が演じる中学3年生・ジュンが最高峰の演技してて、けなげで輝かしい青春像が今見ても素晴らしい
高度成長直前の…
吉永小百合さんのインタビューもセットで視聴。
吉永さんが選ぶ日本映画7選のうち、唯一ご自身の主演作がこちら。
弟と一緒に深夜の川口市役所前で語り合うシーン、駅前で朝鮮人の人達とお別れするシーンが特…
東京オリンピックの前の昭和37年公開、17歳の吉永小百合がド貧乏でろくに働かない鋳物職人の長女を演じてるプロレタリア映画の傑作。当時の吉永小百合は毎田暖乃さんを彷彿させる全身で演技するふっくら美人🥰…
>>続きを読むど貧乏でもやさぐれること無くギリギリのところでわずかな希望を持って生活を立て直そうとするの、難しいよなー。経済成長についてゆけないこと自体は悪いことじゃないのに。そもそも経済成長していいって認めてね…
>>続きを読むまず心を打たれるのは、当時の“貧しさ”の生々しさだ。日々の生活の中で明日の心配をせずにいられる自分の気楽さを思い知らされ、いかに平和で恵まれた環境に生きているのかを痛感させられる。酒に溺れる父親の姿…
>>続きを読む自分が産まれる前の映画をフルで見たのははじめてです。
ある事をきっかけに川口市に興味を持ってこの映画に辿り着きました。
吉永小百合さんに詳しくはないのですが、日活デビュー作らしいです。
2回も乱暴…
©日活