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だれも知らない建築のはなし
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『だれも知らない建築のはなし』に投稿された感想・評価

全く興味のないジャンルなのに…何故か見てしまった。。

登場するお三方は日本建築界の有名人らしいのですが…ごめんなさい、存じ上げません。。

まぁ全く無知な状態から見るドキュメンタリーはいつも通りなので、気にはしませんでしたが…タイトル通り建築家たちのインタビュー集なので、コレはダメなパターンでした。。

一応チャプターごとに分けられてましたが…分けた所でチンプンカンプン。

外国人の建築家にとって「日本人はコミュニケーションができないから、そのおかげでオーラがある!!」「説明できないからこそ、ずっと飽きない!!」とか褒められてました。。本人たちは意図してそういしてる訳ではないと思うんですが…。

とりあえず震災後、再建設の国の対応に幻滅しているらしい。。東京五輪の建設にも同じように不満があるらしい。。

何を語られても、僕は「頑張って、立派な建造物作って!」としか言えないのでありました。。。
2015.05.25 シアターイメージフォーラム

すこぶる面白い。「だれも知らない建築のはなし」って言うよりは、建築に興味があればここで問題にされているようなことは知識としてある程度は持ってはいるだろう。この映画の面白さは、まさに「時代を創った」と言うべきそれぞれの建築家の発言を石山監督が実に的確に選択し、かつ上手く組み合わせて編集することによって話者同士の対立や相似点が浮き彫りとなり、それにより現代建築のはらむ問題点(と面白さ)が映画的感興を伴いながら観る人にダイレクトに伝わる点だろう。しかし磯崎新はすげえんだな。改めて。ポストモダンって言葉を実質的に広めたと言うべき老チャールズ・ジェンクスが動いて喋り倒すのをみる愉しみ。
alhay
3.4
決して専門性が高いとは思わないが、誰もが純粋に楽しめる映画ではない。
出演者のそれぞれの意見が交錯したインタビュー映像は楽しめた。個人的には、安藤忠雄とコールハースの意見は建築ばたけ一本の他の建築家とは異なり一聴の価値あり。

レビュワーのなかには、建築業界に携わる人間である苦悩や問題に直面しているため、批判的な見方や意見もあるようだ。
しかし、ここまで著名な建築家の行動・言動は、今後も建築業界に影響を与えることは間違いない。

いまの建築家像や建築業界の在り方全てが、そのような時代を生きたスターアーキテクトの責任とは思わないが、建築家ではなく建築物をつくる人たちの技術やアイデア、思いに敬意をもてる市民が増えていくよう先導してもらいたい。

ここでは書ききれないので、後でブログに加筆します。

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