死なない子供、荒川修作の作品情報・感想・評価

死なない子供、荒川修作2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:80分

3.8

「死なない子供、荒川修作」に投稿された感想・評価

Genta

Gentaの感想・評価

3.5
荒川修作がぶっ飛んでて、ぶっ飛んでるままに編集してるのがいい。例えば講義で「君らにはわかんないだろうけど」って前置きし続けてる感じとか。佐治晴夫がなぜか訪ねる感じもいい。居住者のインタは入れざるを得ない気もするけど全員鼻につく。仕方ないとしてもあぁいう家をなぜもっと増えないのか。
わや

わやの感想・評価

3.8
授業で飛ばし飛ばしみたけどおもしろかったなー

こういう考えの人がいるんだなって勉強になりました。
荒川修作を知るのに良い作品。三鷹天命反転住宅、遊園地感覚で気軽に行けたらなあ。養老天命反転地も。
『AをBと知覚せよ』




我が生命






我が宇宙





知覚せよ













GOROTUKI

GOROTUKIの感想・評価

3.0
荒川修作を本作で初めて知りました
美術家で建築家だそうです
本作
2005年に建築した
三鷹天命反転住宅に
住む人達のインタビューが
中心のドキュメンタリー
荒川修作は
生涯「人間は死なない」を断言した人で
この三鷹天命反転住宅は
住んだら死なない家なのだとか
だから部屋の間取りが変なのだ!
床がデコボコで
壁の色がうるさい
収納が無い
とにかく住みずらそうなのだ
だが住人は「住めば都」らしい
最近読んだ本
「天才は親が作る」吉井妙子著
松坂大輔など10人の天才アスリートを
どの様に親は育てたのか?
親にインタビューした本なのですが
そのプロセスが、特別なトレーニングや
スポーツを強いている訳でもなく
ただただ普通に子育てしているのだが!
全員の親に共通点があった
子供時代に裸足で遊ばす
足底筋を自然と育てていたのだ!
やはり「床がデコボコ」は
あながち間違いじゃないのかもしれない
ただ最大の矛盾がある
荒川修作は2010年に他界
なぜ住まなかったのか?
そして
2014年に妻のマドリン・ギンズも他界
なぜ住まなかったのか?
う〜〜〜ん
満室だったんだね!
kombu

kombuの感想・評価

4.2
わからないけどわかったような。
いろいろひっくりかえされたし、いろいろはっとすることがあった。もう一回見たい。
Shapi

Shapiの感想・評価

4.1
荒川さんの言うこと、いちいちうなずける。この家、みてるだけで、世界がひっくり返るような感覚がした。
tas

tasの感想・評価

4.1
終始荒川さんが何を言っているのかは、わからないんだけど、不思議とわけわかんないこと言ってんなーこの人、という印象にならなかった。何故かもう一度あの言葉のシャワーを浴びたくなる。
あさみ

あさみの感想・評価

3.3
「おしでめくらでつんぼにはイメージが無いと思ってんのか」
荒川修作はみみずのことをめめずと言った。
人間への愛情
そして奥さんのマドリン・ギンズ。

初めて詩人を
みた。
この稀有な夫婦。ふたりともしんじゃったんだな。死んだけどきっと死なない んだな。