この映画がとらえているのは、坂口のつくる新世界のスタート地点というべきものだ。反建築家は、社会の「建築家」に向かっている———五十嵐太郎(建築評論家)
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覚醒し…
夢。後半は飛躍が凄まじい印象ではあるが、家から国家へのシームレスな移行も感じられる。住まいに悩む身として、思うところ有り。動ける、仲間がいる坂口恭平の強さ。舟越さんのオシャレさ。路上の先輩達、現在は…
>>続きを読む若き建築家が、掘立小屋のような家を誇らしく建てるプロセス。隈研吾との対談も興味深い🙂
子供の頃、秘密基地遊びをした懐かしさがこみあげました☺️
多摩川と隅田川の住人との語らいも微笑ましい。でもこ…
世にもともとあるものへの疑問を抱くこと、会いたい人に会いに行って話すこと、自分の意志を全面に表現して行動すること、全部大事で人生を豊かにする。
【住む】場所が定型的になってしまっているが、もっと多様…
正直、建築学科卒の同世代の自分的には建築に対するスタンスを示し切った表現者として、嫉妬も尊敬もできる人だと思っていて。一気に著書をほぼ読んだ。
土地は誰のものでもなくて、電気だって無理矢理不必要な…
【多摩川のロビンソンクルーソーと作る家】
建てない家という思想を掲げる建築家、坂口恭平のドキュメンタリー。
多摩川のおじいさんの手助けを借り、3万円でお釣りがくるようなくらいの予算で家を作る。廃…
この内容でこの尺は長すぎるわ...。そもそも坂口恭平ってどういう思想や考えで行動してるのかが観客の一番気になるところで、どうやって家を作っているかは別に興味ないというか。だから坂口恭平がトンカチ持っ…
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