TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)の作品情報・感想・評価・動画配信

「TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)」に投稿された感想・評価

しゅn

しゅnの感想・評価

5.0
美味しいものを求めるなら見なくてはならない作品
小野さんもたくさん出てる

欧米はお金があればより良い食材は手に入るが日本はそうは行かない


このクソみたいなシステムがあるからこそ職人も妥協できずより良い関係を作ろうと努力されている

その工程を素人でもわかりやすいように、そして美味しいだろうなと思わせる作品でした

これを見た後にパレドZを見るとより楽しいと言う良循環
流通ってシステム化されてるイメージだったけど築地では各セクションそれぞれ携わる人が使命感や想い込めて仕事をしてた。みんなの言葉に迷いがないし、誇りがある。そういう人が集まる場所だから何十年といる人でも緊張するようなエネルギーがあるんだろうな。つい胸が熱くなった。自分も思いが伝わる仕事をしたい。
日本の食文化、本当に責任感持って働いてる男の世界。見ると薫陶を受ける。そんな映画。
がくと

がくとの感想・評価

4.0
素晴らしいプロフェッショナリズム
自分エンジニアだけどこれはITで効率化しましょうとか言えんなと思った
ニッキ

ニッキの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

今日は「漁業法記念日」らしい。だから、漁業に関する映画をチョイス。
結局、「漁師さん」の話にはならなかったが、「漁師が釣った魚の行方」てことで。

「築地市場」
縁ないし行くこともないだろう。
現在は「豊洲」か?
「世界一じゃない、世界唯一」と仰るおとうさんに頷ける。
素晴らしいね、皆が誇りを持って働いている。
触っただけで駄目な魚か分かるんだよ。
何十年も働いてるからさ、と言われたらそれまでだけど、相手は毎回生まれの違うお魚さんだ。
機械でポンポン生産される商品とは違う。
「活きてるもの」を触っただけで身がしまってるって分かるのってすごくない?

「総合食(職かも知れない)を扱ってるのは料理人、専門食(職)を扱ってんのは職人って呼ぶんだ」
かっこええ。

その職人が「築地は人間を売ってんの。それに惚れて買いに行くの」って、ぽんぽん会話しながら魚を仕入れるんだよ。
信頼関係、この人の店で買えば間違いないっていう関係が渋いわあ。

タイトルの「ワンダーランド」の意味が分かる。
ほんと、別世界。
ほしかった「漁師・漁業」のワードは出てこなかったけど、かまへん。
いい世界を見せてもらいました。

冬場はめちゃ寒そうで、こっちまで震え上がった。
ゴム手袋してても手が冷たいだろうな。

さばくところなんて芸術やわ。
寿司職人の握る寿司も芸術。
ご飯前に観たから、すごくお腹空いた。

ただ1時間50分は長かったかな…。
何度かあくび出てしまいました。
思ったほど発見がなかったが、映像は美しい。もはや無くなってしまった築地を眺めるだけでも価値があるかもしれない。一つわかったことは、市場全体も、良い飲食店に品物を回す仲買も、良い品物と悪い品物を捌く相手先を必要としており、悪い品物を捌ける力も大事。いい物を誰かに売れば悪いものが残るから。その意味でいいとこ取りをする高級店が買わないものを捌ける築地の懐の深さも感じた。
yukina

yukinaの感想・評価

4.5
築地、踏み込んだとしてそう簡単には見えない世界。深くて荘厳な世界に生きる人の根底にはやっぱり愛があって、胸が熱くなる。
Akiko

Akikoの感想・評価

4.4
まだ日本に武士がいたとは、、、

刀を使ってマグロをさばく姿、、、
まさに武士にしか見えず、、、

そして、その働く姿や魚への想いや自分の仕事に対するプロ魂はまさに、武士そのものだった。

かっっっこよすぎる。

命をかけて釣ってくる人がいて、
その命を魂を込めて売る人がいて、
その命を食べるために料理する職人がいて、
それを食べる人がいる。

すべてがそのために生きてる姿。

情熱。

同じような毎日は、ここにはない。

そんなこと言いながら働きたいって、強く思った。
K子

K子の感想・評価

4.2
プロフェッショナルの男たち全員かっこよすぎ..という事で2回見た。
R

Rの感想・評価

3.7
学校の課題で最初の30分だけ見れば良かったのだけど面白くて全部見ちゃった。
自信とプライドを持っている人間は本当にかっこいいな
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