アイ・クッド・ネバー・ビー・ユア・ウーマン(原題)の作品情報・感想・評価

「アイ・クッド・ネバー・ビー・ユア・ウーマン(原題)」に投稿された感想・評価

はま

はまの感想・評価

3.6
ポール・ラッド祭り第11弾〜〜✨
さっき観た『クルーレス』がほんとにやばかったので、そのまま同じ監督の作品を行こう!と前から気になっていた本作を。

幼いシアーシャちゃんが観たくてずっとクリップはしてたんですけど、まさかここに来てポール・ラッド目当てに観ることになるとは(笑)
もちろんシアーシャちゃんもお目当てです。はぁ〜〜かわいか〜〜╰(*´︶`*)╯♡

ついでに言うと、『アントマン&ワスプ』でホープの母親役として登場したミシェル・ファイファーが今作ではポール・ラッドの恋人役!ということで、そういうネタも各所で目にして徐々に気になったというか…←
今作のキスシーンにホープの「Mom!?」ってセリフを入れた画像とかね(笑)

ただこれ日本語版が存在しないので自分の英語力が試されるやつなんですけども(`・ω・´;)
細かいギャグは分かんないとこいっぱいあったけど、ストーリーはちゃんと理解できたし、分かりやすい内容だったので安心しました。

「40歳と29歳の恋愛」のお話だけど、どっちかというとそれを踏まえた、親子のお話と言った方が近いかも。
ミシェル&シアーシャの(ちょっとロックな)シングルマザー家庭がとても可愛いです。仲が良い。

ところでこの映画は2006年あたりに撮影されてるとみてますが、そうするとこの時ミシェル・ファイファーは48歳、ポール・ラッドは36歳。
実年齢だけで言ったら「40歳と29歳」の設定は無理があるんじゃ…?と思うけど、海外俳優の凄いところってある一定の年齢から顔が変わんないところだと思うんですよね←

まぁ、DVDのパッケージを見てください。
ほらもうかわいい☺️✨

「歳下過ぎるからダメ」って言われてなお必死に猛アタックしてくる(その過程すらかわいい)犬みたいな男、アダム。
幼女と仲良くできる時点で💯💮

というかもう「シアーシャ・ローナンとポール・ラッド」という存在が既に💯😊🎉大きくなったシアーシャちゃんとメット・ガラで再会してハグしてる動画を大々的に拡散したい


そんなシアーシャちゃんのギターと歌声まで堪能できるんだから最高の最高なんですけど、未だに分からないのは何故この映画に日本語版が存在しないのか。なぜ?
Tomo

Tomoの感想・評価

3.5
40歳のテレビ番組プロデューサーと、29歳の俳優という設定からして、オーソドックスなラブコメと思っていたのが、良い意味で裏切られました。

もしかすると人によっては退屈?かもしれない。

個人的にグラハムノートンとか出てるあたりとか細かいシニカルジョークとか、所々女性の性に関するリアルな思考を表現しているところとか、結構センスが好きでした。40歳になったらまた女友達と観たいな(^-^)

関係ないけどポールラッドlove💕アントマン以来大ファンです。あのしょうもないダメ男な感じがたまらない。顔の系統としては、めちゃくちゃベンアフレックとかぶるけど笑、キャラが抜けがあっていいのです。