恋するふたりの文学講座の作品情報・感想・評価・動画配信

「恋するふたりの文学講座」に投稿された感想・評価

人生に迷っている人たちが出てくるが、映画はそれを深刻には扱っていない。
むしろそれを乗り越えるために、敢えてライトな作風にしている。

別に大スターが出ているわけではないが、なんとなくこの穏やかな雰囲気は自分に合っていると感じた。
もう少し話に厚みは欲しいとこだが。

手紙のやり取りだったり、クラシックによる効果など、人生を楽しくさせるやり取りはちょっと真似したくなる行為。
意外と深い映画なのかもしれない。
しの

しのの感想・評価

3.9
とりあえずエリザベス・オルセンが可愛すぎる


あと趣味を教えあうのめちゃいい羨ましい

目キラキラさせながら自分の好きなことについて語ってくれる人ってとっても素敵だよね

年上彼女いいな
Miu

Miuの感想・評価

3.5
ひとつひとつのセリフがよくて結構好きだった。「親に干渉されたときは…」とか好き。
ジョシュ・ラドナーが”自分の作った映画は2人のシーンがほとんど”、”イーサン・ホークとジュリー・デルピーがヨーロッパを歩く(ビフォアシリーズ)のをみるのが好き”とポッドキャストで言っていて(英語だから多分だけど)、ああ、そうなんだな〜☺️って思いながら見てた。ビフォアシリーズ見たことないから今度みよう
ぼう

ぼうの感想・評価

3.0
2018/01/29[4作目]
U-NEXT。イモムシの話が良かった。
NAO

NAOの感想・評価

3.1
文学が大好きな35歳の男性と16歳も年下の大学生が本を通じて恋に落ちていく話。

なんだか小説を読んでるような映画だった笑
人生色々なことあるよね、年取っていくのも良いなぁと思える映画。
Miri

Miriの感想・評価

3.6
35歳と19歳の歳の差の恋模様を描いている。ジェシーがノートに歳の差の現実を書いてその事実に落ち込むシーンが可愛いい。わかるな〜
文通や本、音楽を通して心を通わせる2人の姿は素敵だった。作中に詩や文学・音楽作品が出てきて、それによりキャラクター同士の関係性に深みをもたらしている。

もっとコミカルな作品かなっと思っていたが、登場人物達の悩みや思いが描かれていて意外とリアリティ溢れる作品だったと思う。

エリザベス・オルセンが可愛く、精神年齢が高いが故に背伸びしてしまうのには共感しちゃうな。
a

aの感想・評価

5.0
2012年。 日本未公開。 監督・脚本・主演はジョシュ・ラドナー。

文学が大好きな35歳の独身男(ジョシュ・ラドナー)が、19歳の女子大生(エリザベス・オルセン)と出会って色々悩むお話。

ニューヨークから、田舎にある母校の大学へ恩師に呼ばれて車行くのだが、そのドライブ風景の映像からしてほどよくスタイリッシュでいい感じ。 読書を心から愛してる生き様にも、強く共感した。

エリザベス・オルセンが演じる女子大生が、自然体だけどすごく可愛らしくてやられた。 こんな女の子がいたら、0.5秒で恋に落ちると思う。 そしてふたりは文通するのだが、これがまた素敵すぎるやりとりで恋愛初期のワクワク感の描き方が素晴らしいかった。 出会って間もない頃って相手の事をよく知らないから、その空白を自分の理想で埋めてドキドキしたりすんですよね。 なんか高校生の頃のプリミティブな恋愛を思い出して、水平線に沈む夕日を見ながら泣きたい気持ちになりました。

そこから主人公は年齢差に悩んで、他の女性とも絡んだりします。 16歳ぐらいの差なんて気にしないで、エリザベス・オルセンを抱きしめてほしい。 その辺の葛藤がユーモラスに描かれてて、微笑ましいです。 素敵なだけじゃなくて、ダメな事言っちゃって台無しにしたりするところもリアル。

先の読めない展開になったりもして、最後まですごく楽しめました! 本が好きな人なら共感できる部分も多い思います。

ちょっとマイナーですが、大好きな作品になりました。
fontaine

fontaineの感想・評価

2.7
なんだか物足りなさを感じた。
年齢差は当たり前に気になる。自分が年下であってもそうだし、ましてや年上なら…恐ろしく気になる。
aya

ayaの感想・評価

-
KINENOTEより/評点: 70 /鑑賞日時: 2015年5月31日 /鑑賞方法: WOWOW /鑑賞費: 0 円
ttfloyd

ttfloydの感想・評価

4.0
エリザベス・オルセンを見つけた映画です。こんな女子大生が居たら惚れてしまいます。
>|

あなたにおすすめの記事