ジュラシック・ジョーズの作品情報・感想・評価

「ジュラシック・ジョーズ」に投稿された感想・評価

サメじゃなくてアンコウみたいな感じです。吹き替えがちょっと棒読みでウケる
日本人なら楽しさ倍増のサメ映画。
ハワイを舞台に、古代サメが人を襲うお話。ストーリーらしきものはあるみたいなんですが、気にする必要はありません。終始気の抜けたBGMが流れて緊張感は常にゼロ。
おっぱいシーンと日本人のスズキさん(関西弁)が全てをもっていきます。フジヤーマァ!スシゲイーシャァ!ビューティフォー!アイアムジャパニーズ!かぁぁぁあつぅ!!いったるでぇ!!
あとラストは必見です。こいつら人間じゃねぇ。
しかしよくよく考えたらこの巨大魚、サメではない可能性があります。半分ぐらいになってしまったサメの死体が出るのでサメ映画ではあるんですが、謎の巨大魚がサメであると明言されていないのです!この点に関しては、今後詳細な調査が必要でしょう。
logn

lognの感想・評価

2.0
侍が出るところだけは笑いましたが、基本的には面白くありません。正直、これに吹き替えがついている事に驚きです。
国辱サメ映画 日本人?も出てきますがみてて舐めてんのかと思ってしまいます面白くないです
あじ

あじの感想・評価

2.5
B級サメ映画なのでもうなんかなんというかなんですけど、狙ってるのか狙ってないのか笑えるシーンが多くて楽しかったです。

上裸フンドシ謎日本人、スズキサンの奇声とカタコトは必見だと思います。

最後の言葉をガン無視で海に捨てられサメのエサにされた教授を忘れません。
だくろ

だくろの感想・評価

1.3
レビューを観て「アンコウっぽいサメってどういうこと……?」と思っていた。そんなサメいなくない?と思っていた。でもそれはアンコウだった。

突然の鈴木さんの出現に笑ってしまった。
枕木

枕木の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

サメモ:古代から蘇ったのがどこでわかるのかよくわからないアンコウっぽいサメ 鈴木さんが謎 誰が何をしたのか集中してないと全くわからない
たぬき

たぬきの感想・評価

2.5
サメが全然出てこないから、襲われてるシーンがよくわからない。少し出てきたが、アンコウのようなサメだった。まあ1979年公開だからそのへんは多目にみよう。
ラスト20分くらいはネタ満載で面白い。主人公たちよりもキャラの濃いモブたちが活躍する。
サメという名の巨大なアンコウ。

良かった点。

・終盤での怒濤なる超展開
・スズキさんというキャラ

悪かった点。

・本家を意識した前半のシリアス
・主要人物たちの存在感が薄すぎ
・いらないエピソードが多すぎる
・サメじゃなく巨大なるアンコウ

1979年の古いサメ映画。
当時の亜流サメ映画の一つ。
例に漏れず本家の超絶劣化。

『ジョーズ』の構成をパクった前半。
中途半端にシリアスな雰囲気が退屈。
そもそもサメはハッキリ姿を見せず。
ちゃんと姿を出すのは50分である。
しかも、見た目は巨大なるアンコウ。
別の意味で非常に恐ろしい姿でした。

本作が一番盛り上がるのはクライマックス。
作品が終わる20分前の辺りが一番面白い。
それまでの真面目な積み重ねが無意味へと。
最初からコメディ路線でやるべきであった。
ただ、製作側の都合でそうなってしまった。
本来はコメディ映画の方が面白い作品です。

そして、本作を語る上で欠かせないスズキさん。
ストーリーとはまったく関係ないキャラクター。
しかし、そのキャラクターは本作で強烈である。
まさしく絵に描いたような変な日本人なのです。
ただし、活躍する場面はまったくないのですが。

あとは驚くべきはサメを退治する過程。
なぜか都合良くあるプラスチック爆弾。
爆弾を食べさせる為の餌が教授の死体。
この時点では彼らの正気を疑いだろう。
さっきまで一緒に行動していた人です。
加えてトローリングで引きずっている。
お前らはどこまで残酷なんだと思った。

亜流サメ映画の代表作である本作。
バカ映画、カルト映画には惜しい。
終盤の雰囲気を最初から使うべき。
それだったら人気作になったはず。
ジュラシック・シャークと間違えて借りましたが、こっちもなかなかのヒドさでした。
タイトル間違えには気を付けよう!(注意喚起)
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