ジュラシック・ジョーズの作品情報・感想・評価

「ジュラシック・ジョーズ」に投稿された感想・評価

だくろ

だくろの感想・評価

1.3
レビューを観て「アンコウっぽいサメってどういうこと……?」と思っていた。そんなサメいなくない?と思っていた。でもそれはアンコウだった。

突然の鈴木さんの出現に笑ってしまった。
枕木

枕木の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

サメモ:古代から蘇ったのがどこでわかるのかよくわからないアンコウっぽいサメ 鈴木さんが謎 誰が何をしたのか集中してないと全くわからない
たぬき

たぬきの感想・評価

2.5
サメが全然出てこないから、襲われてるシーンがよくわからない。少し出てきたが、アンコウのようなサメだった。まあ1979年公開だからそのへんは多目にみよう。
ラスト20分くらいはネタ満載で面白い。主人公たちよりもキャラの濃いモブたちが活躍する。
サメという名の巨大なアンコウ。

良かった点。

・終盤での怒濤なる超展開
・スズキさんというキャラ

悪かった点。

・本家を意識した前半のシリアス
・主要人物たちの存在感が薄すぎ
・いらないエピソードが多すぎる
・サメじゃなく巨大なるアンコウ

1979年の古いサメ映画。
当時の亜流サメ映画の一つ。
例に漏れず本家の超絶劣化。

『ジョーズ』の構成をパクった前半。
中途半端にシリアスな雰囲気が退屈。
そもそもサメはハッキリ姿を見せず。
ちゃんと姿を出すのは50分である。
しかも、見た目は巨大なるアンコウ。
別の意味で非常に恐ろしい姿でした。

本作が一番盛り上がるのはクライマックス。
作品が終わる20分前の辺りが一番面白い。
それまでの真面目な積み重ねが無意味へと。
最初からコメディ路線でやるべきであった。
ただ、製作側の都合でそうなってしまった。
本来はコメディ映画の方が面白い作品です。

そして、本作を語る上で欠かせないスズキさん。
ストーリーとはまったく関係ないキャラクター。
しかし、そのキャラクターは本作で強烈である。
まさしく絵に描いたような変な日本人なのです。
ただし、活躍する場面はまったくないのですが。

あとは驚くべきはサメを退治する過程。
なぜか都合良くあるプラスチック爆弾。
爆弾を食べさせる為の餌が教授の死体。
この時点では彼らの正気を疑いだろう。
さっきまで一緒に行動していた人です。
加えてトローリングで引きずっている。
お前らはどこまで残酷なんだと思った。

亜流サメ映画の代表作である本作。
バカ映画、カルト映画には惜しい。
終盤の雰囲気を最初から使うべき。
それだったら人気作になったはず。
ジュラシック・シャークと間違えて借りましたが、こっちもなかなかのヒドさでした。
タイトル間違えには気を付けよう!(注意喚起)
ストーリーは完全にジョーズ、なのにコメディ。音楽もジョーズ劣化版。サメコメディを極めた方が良かったのでは、と思う作品。
大勢で突っ込みながらわいわい観るなら楽しめる。
よくあるサメが住むところで人が襲われて大変!っていう話なのを頭にいれて最後の20分位を見よう

この作品の良いところを挙げるなら最後らへん位しか無いから…(・ω・`)

サメ爆発でみんなハッピー!!!
と思うじゃん?
Suzuki「It all day!!!!!!」
ヤマ

ヤマの感想・評価

1.1
舞台は常夏のハワイ。
冒頭でボートに乗った海中調査の男女が登場します。あ、いかにも死にそう!

女性が海中にダイブし、ケツアップ中心のシーンが3分ほど続いた後になんか泡立ってきたなと思ったら死亡!
サメは出てこないけどサメに喰われて死亡!!
ボートの真横にいきなり赤い血だまりが…
そして男が手持ちのワイングラスでその血で染まった海水を掬いあげる。「………」
そのシーンは終わる。

?????

この後も、こういった観てる側がモヤモヤする謎な行動や言動が連続します。特に意味は無いです。

ライフル片手に主人公一行がサメ退治に向かいます。
そしてようやく満を持してカバみたいな顔のサメが登場!!

「よし、とにかく逃げるぞ!」
え?

こいつらが逃げたせいで平和なビーチにサメが。
うぎゃー!!助けて!!殺される!!
ビーチは大パニックに!!レストランからホテルまで阿鼻叫喚!!人は倒れる物は倒れる!!まさにこの世の終わり!!絶望!!
サメって上陸してくるんですか?

当然上陸してくるわけもなく、次のシーンでは何事も無かったように静まり返る。白昼夢かな。

その後はアホ達(登場人物全員)のノーテンキな姿が映し続けられます。耐えろ俺。
で、終盤やっと話が動きます。

ホテルの支配人「あの人喰いサメに賞金をかけました!1000ドルです!」

「うおおおおおおお!!!」
たかが1000ドルのためにアホ達が武装集団へと変貌!
ホテルに飾ってある槍やら弓やらブーメランやら持ち出してゾロゾロと出兵!
日本人と思われるスズキサンは「フジヤマゲイシャ!」とテンプレ用語を叫びながらふんどし一丁で刀を振り回す!
そんな横で「あなたは行かないの?」「いや、俺はいいわ…」みたいな冷静な一般客もいます、シュールですね。
あ、今更ですがこの作品はコメディではないです。サスペンスです。
ここからネタバレ。

主人公的存在がサメに齧られて死亡。仲間達は悲しみに暮れる…。
その1分後、仲間達がその死にたての死体に爆弾を巻きつけて海にポイ!サメを爆破!
賞金1000ドル(安い)ゲット!みんなイエーイ!→Foo〜!!→完

という目を疑うような結末を迎える。
この投げやりな感じで一気に終わらせるのがZ級映画ですね!!
ジュラシックジョーズ万歳!!胸糞悪いわ!!
サメ

サメの感想・評価

1.0
なんというか、JAWS以降のサメ映画の中でもとびきりひどい部類ですね。

チープな作り物のサメですし、基本的にサメの姿が見えないですしね。

あと、訳のわからない日本人が出てきて、いかにも外国人が想像してる「日本はこんなでしょう?」みたいな感じなことをしゃべってて、本当によく分からない作品です。

これ、映画にする必要あったのかな・・・