ベビーシッター/CAGEの作品情報・感想・評価

ベビーシッター/CAGE2014年製作の映画)

Berkshire County

製作国:

上映時間:83分

2.5

あらすじ

ハロウィンの夜、人里離れた郊外の屋敷にベビーシッターとしてやって来た高校生のカイリー。子供達を寝かしつけ、無事に役目を終えるはずだったが、静まり返った屋敷に鳴り響くベルの音。恐る恐る覗くと、そこには不気味な豚のマスクを被った少年が立っていた。お菓子をあげようとドアを開けたカイリー。しかし、彼女はそれが悪夢の一夜の始まりだと知る由も無かった…。

「ベビーシッター/CAGE」に投稿された感想・評価

Hiroshi

Hiroshiの感想・評価

2.5
ヒロインをマスクの殺人鬼が襲う典型的なスラッシャー映画だ。

-ハロウィンの夜、ベビーシッターを頼まれ郊外の豪邸に来た女子高生のカイリー。突如家に押し入って来た豚マスクの大男に子供達を連れ去られてしまう。カイリーは子供達を助け出そうと孤軍奮闘するが。-

映画の冒頭部分でボーイフレンドにフ○ラをしている現場を盗撮され、それが元でクラスの皆からイジメに遭うカイリーのエピソードが描かれている。このちょっと生々しい描写と設定は不要だったように思う。

意思の弱い彼女が強い女に変身する様を描きたかった意図は分かるが、「サプライズ」のヒロインのように最初から強くても特に問題はないのでは。

結局犯人の正体も意図も分からないまま、まさかのバッドエンドは唐突過ぎてあっけに取られた。ホラー映画としては残酷描写が少ない点も物足りなく感じた。
ovo

ovoの感想・評価

3.0
いい感じのB級ホラー
つまらなくはないし、見て損でもない。
結局なんなのか誰なのかなんでやったのかがよくわからなかったけど、続編へのなのか、視聴者で妄想しろってことなのか…
yukko

yukkoの感想・評価

3.3
続きがありそう。
ラスト観る限り、結構デカイ組織っぽいよな。
seishirow

seishirowの感想・評価

3.0
シッターバイトが広い家で闖入者と戦う、たまにある話。だいたい防戦一方になりますね。なかなかドキドキしますが最後はモヤモヤするかな。結局何なの、誰なの?

ストーリーは、ムッチムチエッロエロの美人女子高生カイリー。イケメンクソ野郎に騙されてスケベ動画が流出、瞬く間に学校の笑い者に。
親にまで冷たくされた挙げ句、シッターバイトの雇い主は教育委員というコンボ。人生真っ暗やる気もなし、子供達を予定より早く寝かしつけたところ、動物のマスクを被りナイフを持った悪党どもが家に乗り込んでさあ大変、と、こんな話。
nG0

nG0の感想・評価

3.1
ベビーシッター中にマスク一行に襲われるn番煎じ作品。

豚マスク一行が結構パワータイプで緊張感高め。
これ!と言って目玉になるシーンがある訳じゃないけど無駄なシーンもそんなにないから普通に面白い。
殺してほしいキャラが殺された時の嬉しさったらない。
ベビーシッター役の女の人がエロいから好き。

スクリームとかサイレンスとか、それこそサプライズとかの「家でマスク野郎に襲われる系」の中ではそこそこ面白い方だと思う。
最後の微妙な投げやり感も個人的には好き。
ってかベビーシッターがエロいから好き
mac

macの感想・評価

-
鑑賞日:02.23.18'
主人公がたくましく成長して行く姿をみて応援したくなる。
uuu

uuuの感想・評価

1.5
殺人に美学を全く感じられない。
せっかくだから豪邸での鬼ごっこを徹底して欲しかった。

クソオチのあとに流れるEDのクソ曲感は超グッド。
意外と面白い。怖がってばかりの女主人公が最後で錯乱して殺人鬼を締め上げるのは急すぎて草も生えなかったけど、それでも女監督がデビュー作でこのレベルのホラーを撮れるのは最高としか言いようがない。
豚さんマスクが不法侵入!


ハロウィーンの夜、ベビーシッターと子供たちを恐怖に陥れる謎の殺人集団!
どこかで見たようなホームインべージョンホラーでありんす。
殺人鬼たちは豚さんマスクを着用し、豚さんマークのトラックでやってきます。
どんだけ豚さんが好きなんだよ、ブヒブヒ。


主人公のカイリーは中々のナイスバディを誇る女子高生。
でも、パーティでイケメン相手にハメを外しすぎちゃってとんでもない事になっちゃいます。
アソコをペロりんちょしているところを動画に撮られてしまっていたのです。
それが原因でイジメにあい、落ち込んでいるところへ「おまえは何やってんだ!?」とママンが追い討ちをかけてきます。
しかも、有無を言わさずベビーシッターのバイトへ行けと。
仕方なく車でシッター先まで出かけると、なんとまぁ馬鹿みたいにデカい家。迷子になりそう。
教育委員会のオバさん夫婦がパーティ出席のため、2人の子供の面倒を頼まれます。
子供たちは隠れんぼ好きの良い子でしたが、いまいちやる気の出ないカイリー。
なんとか子供たちを寝かしつけると、玄関に人がやってきました。
訝しがりながらドアを開けると、そこには豚さんマスクのお子様がハロウィーンのお菓子をちょうだいと立っています。
めんどくさそうにお菓子をあげようとすると、ぶっとい腕がカイリーに襲いかかってきました!
驚いたカイリーは咄嗟にドアを閉め、911に緊急通報しますが、不気味な豚さんマスクが家へと侵入、子供たちを連れて行ってしまったではありませんか!
カイリーは警察の到着を待ちつつ、なんとか子供たちを取り返そうと奮闘するのですが・・・


どん底まで落ち込んでいた女子高生が恐怖の一夜を戦い抜くことによって覚醒する様を描いた反撃モノですね。
うむ、何のヒネリもない。
ちょいと直球すぎるんじゃないでしょうか。
ゴア描写も控え目で、ミステリー要素もゼロときたら、一体なにがウリなのだろう?

カルトらしき殺人鬼たちの目的もよく分からない。たぶん、拉致っていたぶって、最後には食べちゃうんじゃないかとは思いますが・・・
いっそ、冒頭とかでそこを見せたらよかった。怖さが増しただろうにね。

テンポが良いのでサクッと観れちゃう反面、内容は浅いです。
動物マスクというと同じようなのにアダム・ウィンガードの「サプライズ」がありますけれど、あれみたいに凝った展開にはなりませんでした。
唯一、あっと言わせようとしているネタが仕込んであるのですが、なんとなく雰囲気で「あ〜、これはドッキリさせようとしてるな」と事前に分かっちゃうレベル。
せめて、そこぐらいは驚きたかったんですけどねぇ。

てんで役に立たない警官、偶然通りかかるイケメン・・・バカばかりでイライラしますが、アホな男なんかに頼らないとばかりにカイリーが開き直りのブチ切れ満開!
全力をもって豚さんマスク達に大逆襲DEATH!
おどろくことに、その戦力差はカイリー100に対して豚さんたち3人がかりで(1人は子供だとしても)およそ1か2ぐらい!
そんな風に見えました(苦笑)
豚さん弱っ!

でもですね、これがラスト、とんでもない描写があるんで、もしかしたら襲ってきた豚さんマスクたちはまだ戦闘レベルの低い豚さんだったんじゃないでしょうか?
もしもスカウターがあったら、きっとラストに出てくる豚さんマスクは桁違いの戦闘力の持ち主だと分かると思います!

そうか!あの弱い豚さん達は「エイリアンVSプレデター」で言うところの成人前の奴らだったんだ!
「北斗の拳」で言えば、修羅の国の修羅になる以前の半端者にすぎなかったんですよ!
きっと、あの襲撃が奴らの成人式だったんだ!
どこかの部族は立派な男と認められるためにバンジージャンプをしなければならなかったりしますが、それと同じだったに違いありません!
うまく獲物を拉致ってくれば、豚さんマスクの長老に「うむ、よくやった。これでおまえ達も一人前の豚さんマスクだな」などと褒められるに違いなかったのに、可哀想に逆ギレ女子高生なんかにねえ・・・・・
そうかあ、そういうことだったんですよ。これでスッキリしましたね!
まあ、全部でたらめの想像ですけれど。

・・・何の話でしたっけ?
ああ、そうそう、ラストの話。
それまでの抑えたグロリンチョが一体何だったんだという凄惨な場面がいきなりあるんで、それを早く見せてよと思っちゃいました。

せっかく序盤で主人公の最低な状況を描いているのだから、それをもっと拡げればいいのに別に大して意味がなかったり(逆ギレする要因のキッカケでしかない)、もっと上手にミステリアスなスリラーとして作れただろうに勿体ないような気がしましたよ。

可愛いお嬢ちゃんと、カイリーを演じるアリサ・キングのいまにもブルンと飛び出そうな胸元が最大の見どころ。
せっかくデカい家が舞台なんだから、それをもっと活かすべきだったかな。
とにかく、もうすこしツイストを効かせてほしかったですね。
ショボボーーン。


NETFLIXにて
ten47

ten47の感想・評価

1.1
まずストーリーの前に最初のトラックの最後のカットに大きい音を入れた意味がわからないし、全部演出が下手すぎ
最後の主人公が起きてから分かるオチもB級の良い所が出てたけど、その前に普通主人公含め大勢が気づいて何かしらの対処はしてあんな事態にならないだろ
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