
父は映画監督のロベルト・ロッセリーニ、母は女優のイングリッド・バーグマンという稀有な環境で育った彼女が子供の頃から興味を持った「生物の生殖」という神秘的な世界。その世界に魅せられた彼女はその世界を自ら演じ表現したショートフィルムを通して世の中に発信し始める。その40作品にもおよぶショートフィルムが評判を呼び、その作品をベースに一人舞台を作りあげ4大陸35都市のワールドツアーへと飛び出して行く。そんな彼女の強い情熱によって敢行されたツアーを追いつつ、イザベラ本人の証言から彼女の半生や「グリーン・ポルノ」の製作のいきさつをひも解く。
15 年以上にわたって世界各地の自然を撮影してきた NHK「ダーウィンが来た!」番組取材班が、とりわけ時間をかけてじっくりと撮影してきたのが日本の生きものたち。驚きのスクープ映像から、思わ…
>>続きを読むオーストラリアの奥地にある渓谷で、恐る恐る外の世界に出た赤ちゃんカンガルーのマーラが、腹をすかせたディンゴや大吹雪など、多くの危険に直面しながら成長していく姿を追う。
“人類は絶滅する恐れがある。それも決して遠くない未来に”──2012年、21人の科学者たちが権威ある学術雑誌「ネイチャー」に、私たちが今のライフスタイルを続ければ、人類は滅亡するという論文…
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