"快楽"はいずれ"空虚"となる
ラース・フォン・トリアー監督の「鬱三部作」の3作目。しかも本作は前後編の2部作で、未公開シーンが追加された【ディレクターズ・カット完全版】。もう脳が疲れます。
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めちゃくちゃ気になってて、もうあらすじを読むだけでこれはなかなか体力が必要そうな作品だなぁ、、と思っていたニンフォマニアック。もはやこれを観た木曜日は自分でもどいういう心理状態だったのか思い出せない…
>>続きを読むジョーが愛にうんざりしていて心底見下していると分かってからは彼女の行いが多少は腑に落ちた。色情症故に愛情と性行為を結びつけることにしょうもなさを深く感じたんだろうな。誰も彼女の心に入れない。
「愛…
予告で気になってたけど観てよかった。表現難しいけど茶化してない真面目な映画だった。やっぱりラース・フォン・トリアー監督の映画好きだな。重いの多いけど…
一応全部で三部作あるらしい。最後まで観れる気力…
2026/4/9
愛欲の話は苦手で敬遠していたけど、意外にくすりと笑える所があって良かった。ただこれがあるから観れた感じもある。観る日を選ぶ作品だと思った。
多々ある性描写に対して不快感を感じなか…
やっぱりやべーよこの映画。やっぱりやべーよラース・フォン・トリアー。
何度か観ているが何度観ても、慣れや耐性といったものは一切働かず、その都度まったく別の角度から揺さぶられる。むしろ鑑賞を重ねるほど…