いやはや、思った以上に良作
構成自体はとてもシンプルだし、派手さはまったくない
でもやるべきことをしっかり抑えていて実に良かった
掘り出し物を見つけた感覚
本筋とまったく関係ないけれど娘の友人が…
家族よりも仕事を優先していた父親が、息子の死後、妻が降霊術に心酔したことをきっかけに崩れて行く家族を救うために、初めて家族と向き合うことになるオカルトホラー。
降霊術をすると
人が消えると言うトン…
本作の物語は、郊外の住宅地で暮らす江草家が、幼い息子・拓海の事故死をきっかけに変化していくところから始まります。父の圭一は仕事に追われ、家族との時間を十分に持てないまま日々を過ごしていました。そうし…
>>続きを読む「祝山」(まだ見てないけど)の武田真悟監督の過去作ということで鑑賞。フライングする円盤型の殺人兵器は登場しません。冒頭は女性三人、「たかしどこにいるの?」と一言、トンネルとおぼしきところの奥へ。一人…
>>続きを読む祝山が公開されたということで前作を
評価低いけどバジェットが小さいだけで全然感触がいい
不穏を同居させる演出や無機質なコインランドリーの赤い女、レースカーテン越しの演出などどことなく黒沢清っぽい。…
幼き息子を亡くした母上が降霊をするが…?から始まる不穏な生活。
身体も心(?)もデカい降霊師の行動が絶妙に謎。どこから依頼したの?
ちょっと年の離れたお姉ちゃんと友達が良い子でホンワカポイント。
…
悲嘆からのスピリチュアル回復劇。
それはホラーにしなくても普通の映画でできるのでは、と思いつつも、やはりそこにはホラーにする必要性があって、自分がそこまでの”悲嘆”を経験していないからなんとも言えな…
『ファンタズム』
『祝山』鑑賞前に、同監督の前作(とは言っても10年以上前のインディーズだが)『ファンタズム』を鑑賞。
幼い子供を事故で亡くした母親が、降霊術で息子を取り戻そうとしたために、悪霊…
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