全体的な役者の喋り方とか、映像の質感などが生っぽくて良い。
二階に何かの存在を感じるシーン、母親の違和感ある対応などが気持ち悪く、しかもそこを掘り下げず曖昧にしておけるところに監督のセンスを感じて…
近藤亮太が監督した同名の長編映画のオリジナル作品。弟が失踪した兄とその友人の話。
長編ほどは撮影、照明、音響などの技術が高くなかったものの、そこら辺の短編ホラーと比べるとかなりちゃんと出来ている作…
長編を見たのでこっちも見ておかないと!と視聴。
すごく面白かった!
長編よりももっと曖昧で、不気味さだけが濃縮された不安定感がとても好みだった。
最後まで疑問が残るようなぞわぞわするホラーが好きなら…
2回目
短編的な一発芸が効いていてイイ。
母に返しに行くと、その何の変哲もない家の中が“異界になっている”、その映像空間の、特にエフェクトを使用しない自力の力量が好感。
ただ、新鮮なシチュエーシ…
2024年日本ホラー大賞グランプリ作品。
後に公開された長編版が面白かったので、元となるこちらも視聴。
一番分かりやすい変更点は、長編版が廃墟だった事に対して、こちらはトンネル。
あとは登場人物…