コワイ女の作品情報・感想・評価

「コワイ女」に投稿された感想・評価


監督さまが別々の、3作品からなるJホラーのオムニバス。
恐くなかった順に書きます。笑

1・うけつぐもの
母と共に、祖母の住む母の故郷に帰ってきたが、遺影の中の1枚に、幼い少年のものがあった。それは昔、7歳で行方不明になった母の兄だった。母も祖母も精神を病んでいて、特に母は、故郷に戻ってからさらに急激に変化していた。
3つの中で唯一、現実味アリだった。

2・カタカタ
ジャケのバケモノがコレ。
貞子ばりのお化けが襲いかかってくる。
どこまでも追ってくる迫り来る恐さ&顔の恐さでは本作内随一。

3・鋼
車の整備工場で働く主人公が、工場長からその妹を紹介され、デートしてやってほしいと頼まれ、見せられた妹の写真はキュート。しかし実際会ってみたらその妹というのがズタ袋を腰まですっぽりとかぶって、見える部分て足だけ(にしこくんを彷彿とさせる姿)。これがコワい。霊的コワさではなく、何といっていいか‥‥ とにかく危険!笑 そんでもって、足がやたらとセクシー。しかし、ズタ袋の中からは時々グロいものが‥‥。兄とおふろに入り体を洗ってもらっているシーンでもグロいものが出てきていたっぽい。
この「鋼ちゃん」は、1度見たら忘れませんね。
troy

troyの感想・評価

3.4
「恐怖とは意外性」

一番コワイのはディスクの表面です。本当に髪の毛ビッシリついているかと思って悲鳴をあげました。(実際は「ングッ!」みたいな声が出ました。本当にビックリすると声になりませんね。「カタカタ」は怖かったけど、やっぱり先入観から「いつ例の騎士が来るかな」と期待してしまいました。「鋼」は愛の物語です。「うけつぐもの」は前二つのインパクトに押されて記憶が薄いですが、古きよきっていう感じでお茶を濁させていただきます。
minorufuku

minorufukuの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

全三話のオムニバス作品。
それぞれが怖さを純粋に追求、みたいなことがパッケージに書かれていて期待していたのだが、怖くはなかった。

ただ、それぞれに個性的で面白い。
1話はわかりやすく見た目怖いキャラが執拗に追って来る様がインパクトあった。2話はシュール、3話は古典といった印象。
2話に香川照之が出ている。この人はホントになんでもやる。
全体的に結末が消化不良。スカっとしたラストを望む人には向いていない映画だ。
さ

さの感想・評価

-
懐かしいもう10年以上前か時の流れが早すぎてそっちのが怖いいいい
クラゲ

クラゲの感想・評価

3.0
3話オムニバス。

割と凝ってた。

怖かったし。

“カタカタ”が1番好きでした。
あるワンシーンだけは、死ぬほど怖かった
本当に死ぬかと思った
きくり

きくりの感想・評価

3.0
鋼ちゃんがとても可愛い。
そして脚が綺麗。
怖いというより奇妙な世界。
ovo

ovoの感想・評価

3.0
だいぶ前に見たから細かいこと覚えてないけど、けっこう好きだった。
共通点は理不尽さだろうか。
情念渦巻く女幽霊のドロドロ呪いアタックはなし。

鋼ちゃんが可愛い。
MADalice

MADaliceの感想・評価

4.0
これ!
ぶっちゃけ最初の赤い女しか怖くはないが、あんな女の人実際家にいたらめっちゃ怖いで!
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