コワイ女の作品情報・感想・評価

「コワイ女」に投稿された感想・評価

3話からなる"コワイ女"をテーマにしたオムニバスなんですけど、2話目の『鋼―はがね―』に鮮烈な美脚が出てきます🎵
なんなら、美脚そのものが主人公と言ってもいいくらいです(*´-`)

というのも……
このエピソードにおける"コワイ女"というのが、頭から腰までズダ袋をスッポリ被って、美脚だけを露出してる容姿なんですね(°▽°)

しかも、しかもですよ‼️
↓ココ大事
ストーリーの前半はミニのタイトスカート姿‼️
おパンツが見えそうで見えなそうでウッフン♪なミニ‼️
そこにスーパーハイパーウルトラ美脚ときたもんだから
困っちゃうのです(о´∀`о)ケシカラン!
老若男女、誰もが認める美脚だと思います🎵
こんな美脚『NISSENのカタログ』でしか見たことないょ(*´³`*)♡

とまぁ「美脚美脚」言うてますが、この美脚のおかげで3話全ての内容が薄れてしまうという副作用がついてきます(^o^;)

ザックリ綴ると……
1話目の「カタカタ」は、怖がらせようと必死のパッチ。
クロマキーを使った合成映像はお粗末過ぎて、ツンドラ気候並みの寒さ。
なんかこう、怖がってあげなきゃ可哀想な感じがする作品。

2話目「鋼―はがね―」
ハイ、そうです。美脚です。
それだけで5MBほど書けますが、割愛するとして(^^)
不気味なんだけどコミカルでキュート。
そして若干のエロス(*´-`)
思春期に観てたら間違いなく『夢精』してたと思う(///ω///)♪

3話目「うけつぐもの」
正当なホラーという意味では一番マシ、かな。
田舎の古~い家につきものの"蔵"。
そしてそこに埋もれている不気味な"掛け軸"。
この二大アイテムに加えてキ○ガイ婆ちゃんと母ちゃんまで揃えばホラー成立ですよ。
子役の須賀健太くん、やっぱこの頃から上手いね(*´-`)

総評
美脚が好きな人だけ楽しめる映画‼️
紳士

紳士の感想・評価

2.9
この雨宮さんが監督してるやつ、個人的にまともに見ていられないくらいに怖い。
半端ないです。今まで怖かったホラーは?と聞かれてこれを挙げたりしてます。

ちなみに雨宮さんが監督してる他のホラー作品もツボ。センスあるなぁと思うんですが友人はそうでもないらしいので、やはりホラーは相性だなと思いました。
梓

梓の感想・評価

4.0
鋼好き 足が超きれい
カタカタは怖かったなあ
こういうオムニバスの感じ好きもっと見たい
10年前くらいに観たのを久しぶりに思い出して鑑賞。


タイトル通りに「こわい女」のホラーオムニバス。
それぞれ作り手が違うので全然別物の味の出し方で楽しめます。


カタカタ
面白い顔の女がひたすらに追いかけてきます。
そしてラストのその女の衝撃の正体…!
途中からエレキコミックのやついさんに見えてきます。


これは歴代見た映像作品の中でもかなり好きな作品。
車の整備工場で働く冴えない青年が社長に美人な妹をデートに連れて行ってくれと頼まれて会ってみたら頭からズタ袋を被った謎の女。
ズタ袋から見えるのは長くて綺麗な脚。脚フェチに目覚めるには十分な内容。
一切喋らないこのドサ袋女、シュールながらもみているとドンドン愛着が沸いてかわいく見えてきます。

うけつぐもの
昔に失踪した子どもと実家の蔵の秘密を知って豹変する母親に怯える息子。
歪んだ親子愛。前の2本がぶっ飛んでたのに対しちゃんとしたホラー。
あかり

あかりの感想・評価

3.1
カタカタの顔が怖すぎて観なきゃ呪われそうで思わず借りてしまった1本。
観たのはだいぶ昔だけど、世にも奇妙な物語的なとこもあって意外と好きだった。でももう観ることはない気もする。
鋼がとにかく美脚。
翔一

翔一の感想・評価

2.9
オムニバス形式のホラーで、2つめの袋被った女が一番怖かった記憶
香川照之のサイコパスはマジで怖い
比留川

比留川の感想・評価

2.8
これ子供の時にみてずっとトラウマになってる(笑
今見ても怖い。ショートホラーのオムニバス形式なのでサクッとホラーを楽しみたい方におすすめ。
タイトル通り、怖い女、です。
しがい

しがいの感想・評価

3.5
「コワイ女」をテーマにした3連オムニバスホラー。

『カタカタ』
ジャケットの女です。顔がめちゃめちゃ怖いです。しかし一瞬「フフッ」て笑えた後「その顔怖いからやめろよォオ」ってなるパターン。自殺した母親の霊かと思いきや……前半に伏線を引いとりますが、いや、なるほど〜!…なんて全然なりませんから…😓

『鋼(はがね)』
これは結構観る価値ありますよ。心霊ではなく世にも奇妙みたいなお話ですが。
腰までズタ袋を被った姿の“鋼(♀)”。美脚です。無邪気です。誘惑してきます。
鋼と柄本佑の間を取り持とうとする鋼の兄、香川照之がまた怖い。サイコです。
鋼の一途な愛に心を許してしまう柄本佑ですが…
とにかくシュールかつ不気味な世界観が個人的にはツボでした。

『うけつぐもの』
最後に意外性の無いオーソドックスなやつ持ってきましたね〜。須賀健太くんが出てます。ここでわりと古い作品なんだなと認識。掛け軸の呪い話でした。昔の日本家屋に住んでいた人たちが子供の頃は、みんな“お蔵”の存在が恐怖だったんだろうな〜。

暑い夏をひんやり過ごす為にはやっぱり邦画ホラーが一番ですね(クーラーをガンガンに効かせた部屋でアイスを食べながら)

監督さまが別々の、3作品からなるJホラーのオムニバス。
恐くなかった順に書きます。笑

1・うけつぐもの
母と共に、祖母の住む母の故郷に帰ってきたが、遺影の中の1枚に、幼い少年のものがあった。それは昔、7歳で行方不明になった母の兄だった。母も祖母も精神を病んでいて、特に母は、故郷に戻ってからさらに急激に変化していた。
3つの中で唯一、現実味アリだった。

2・カタカタ
ジャケのバケモノがコレ。
貞子ばりのお化けが襲いかかってくる。
どこまでも追ってくる迫り来る恐さ&顔の恐さでは本作内随一。

3・鋼
車の整備工場で働く主人公が、工場長からその妹を紹介され、デートしてやってほしいと頼まれ、見せられた妹の写真はキュート。しかし実際会ってみたらその妹というのがズタ袋を腰まですっぽりとかぶって、見える部分て足だけ(にしこくんを彷彿とさせる姿)。これがコワい。霊的コワさではなく、何といっていいか‥‥ とにかく危険!笑 そんでもって、足がやたらとセクシー。しかし、ズタ袋の中からは時々グロいものが‥‥。兄とおふろに入り体を洗ってもらっているシーンでもグロいものが出てきていたっぽい。
この「鋼ちゃん」は、1度見たら忘れませんね。
troy

troyの感想・評価

3.4
「恐怖とは意外性」

一番コワイのはディスクの表面です。本当に髪の毛ビッシリついているかと思って悲鳴をあげました。(実際は「ングッ!」みたいな声が出ました。本当にビックリすると声になりませんね。「カタカタ」は怖かったけど、やっぱり先入観から「いつ例の騎士が来るかな」と期待してしまいました。「鋼」は愛の物語です。「うけつぐもの」は前二つのインパクトに押されて記憶が薄いですが、古きよきっていう感じでお茶を濁させていただきます。
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