雨女のネタバレレビュー・内容・結末

雨女2016年製作の映画)

上映日:2016年06月04日

製作国:

上映時間:35分

2.5

あらすじ

「雨女」に投稿されたネタバレ・内容・結末

あなたも濡れる💕💕💕

ぴっちぴっちちゃぷちゃぷて💕💕💕

このジャケ誰が考えたんじゃ?😍


『今日はいつもよりマメに連絡くれるね?』

『雨だから出かけられないし』

いつもは、煩わしい☔️め🤛

たまには、いいことするじゃん💕

あの人の頭上だけでいいから、ずっと☔️を降らせておいてよ。

そして、私が隣にいる時だけは、かくれんぼしていてね☀️

そうしたら、あの人は私に会いたくなるから。
初4DX。

平日の昼間と言うので自分含め6人の観客。

色々とキーワードを出して回収しない感じ、若い女2人組みとかは微妙な反応だったけれど自分はアレで良かった。

小道具、カメラワーク清水監督っぽさが出てた。

水子の呪いって言うのも。

ただヒロインの性格が面倒臭い。
35分しか上映時間がないので、予習は避けたほうが良いと思います。大概のシーンは予告編に詰まってしまっています。

ストーリーもよくあるホラー映画の設定だと思うけど、水中シーンの特殊メイクはガッカリ…何もあの人がやらなくても良かったんじゃない?とは思うけど、水深5メートルで撮影しているというお話しを舞台挨拶で聞いていたので、流石に子役は沈められないなと思った。あと電車のスピードがめっちゃ遅く見えるんですよ。田舎の列車、しかも一両編成。普通あのくらいのレベルだと避けられるのでは…。子供に引っ張られて結局逃げられなかったとか?うーん…。

4DX演出は後付ではなく、それ専用に作られているということもあり不自然な点がなかったのは◎エフェクトは雨女だけあって水の演出が多めですが、公式サイトの写真で上がっているようなカッパの要るレベルではありません。公式のは過剰演出だなと思います。(私は席の位置関係上、左腕が中心的に濡れていました。タオルはあってもいいかもしれません)

清水監督だけあって、最低限ホラー映画のルールは守られているので劇場霊のような理不尽さは感じないのですが、可もなく不可もない感じが凄くもやもやする映画でした。