雨女の作品情報・感想・評価

雨女2016年製作の映画)

上映日:2016年06月04日

製作国:

上映時間:35分

2.5

あらすじ

「雨女」に投稿された感想・評価

なんだったんだろうこの映画
とりあえず清野菜名さんご結婚おめでとうございます。
女将

女将の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

あなたも濡れる💕💕💕

ぴっちぴっちちゃぷちゃぷて💕💕💕

このジャケ誰が考えたんじゃ?😍


『今日はいつもよりマメに連絡くれるね?』

『雨だから出かけられないし』

いつもは、煩わしい☔️め🤛

たまには、いいことするじゃん💕

あの人の頭上だけでいいから、ずっと☔️を降らせておいてよ。

そして、私が隣にいる時だけは、かくれんぼしていてね☀️

そうしたら、あの人は私に会いたくなるから。
4DX専用で観て、、?!内容うっすってなったの覚えてます。、
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

2.4
4D専用映画として公開された本作。
なにより4Dを堪能したいから観たものの35分という作品の短さで値段高すぎるよ!

4D用の映画として作られたので雨や音は臨場感抜群。だが予告やジャケットとは裏腹に、おもんない… 清野菜名の雰囲気は良かったんだけどもっとうまくできなかったのか。短編作品としてOVの一編として収録されているならありだけど、劇場映画としてはもっと上手く作って欲しかったかな…
【もうひとこえ!】

これはですね・・・言うほど悪くはないんですよ。そもそも実験的なものですので、他の「映画」と同じ土俵で評価をする事自体、この作品にとっては不利なんだと思います。
そもそも清水崇監督が4DX専用のホラー作品を作るという時点で、妙な胸騒ぎがしたのを覚えています。実はそれって「良くも悪くも」だったんですが・・・。
今でこそ世界的にもジャンルとして確立されている「Jホラー(ジャパニーズホラー)」の第一人者として名前が上がるほど清水監督の作る作品は「怖い」です。ストーリーや構成云々以上に「スクリーンで怖がらせる手法」を知っている監督です。ただ単に「バーン!!」「ワァ~~!」「キャ~~!!」は誰でも出来るんですよね。ある意味それをわかってホラーを観てますから。でもそこで「じらし」だったり、「ずらし」だったりが効果的に使われることで、期待通りに進まない、一種の「不快感」を感じさせることが出来ます。その辺をバランスよく織り込むことで、現実世界とは違う不快な異世界を垣間見る「恐怖」が沸きあがるのです。呪怨なんかもそうでしたが「来る」とわかっているタイミングにはあえて出さずに「半テンポ遅く」出したり、逆に「半テンポ早く」出すという「じらし・ずらし」が上手く使われた作品は、やっぱり記憶に残るよね。それが出来る監督なだけに、期待値は観る前から高かったのよ。

ただね・・・。まず大前提として、現時点で4DXとホラー(特にJホラー)の相性が良いのかという点ですが、僕は「時期尚早」だと思います。ダメではないんです。まだ早いんです。これがハリウッド映画のような「ジェットコースタームービー」や「ポップコーンムービー」なら逆にいけると思います。温度で表現するなら灼熱のように熱いくらい動いて騒いで・・という洋画に比べてJホラーは芯まで凍りつくような静寂(静)を基調としています。そのため、ストーリー自体も琴線に触れるような静かでデリケートな作品が良作とされる傾向もあります。そういった「静」の映画に対して4DXという「動」の仕掛けをどのように融合させるのか?
この作品の前に『ボクソールライドショウ』というホラーも公開されましたが、あれは逆にハリウッド的というか「動」がメインの作品なので違和感はなかったかもしれないのですが、ことさら今作で4DXが効果的だったかというと「う~~ん・・・」とならざるを得ないんです。時間も45分くらいで短かったため、ストーリーとしても深みがなく、いろんな意味で「6~7割」という作品でした。

ただ、ジャンルとしてこの評価が妥当だとはおもっていません。今はまだ波長が合っていないだけだと思っているからです。「Jホラー×4DX」という図式が成立したらJホラーの見方は根本的に変わるでしょうね。
映画ってよりアトラクション? いろいろリアルでびっくりしたけど、さすがに内容ー。 新しいホラー映画形態をみた!!
TAKA

TAKAの感想・評価

2.5
2016.6.28 シネプレックス枚方 Scr.6 4DX2D

・4DX初体験♪結構雨に濡れたf(^_^;
・やっぱドキッ!とする。4DX効果
・35分の体験版。尺がないと言うか・・・

最近他のレビュアーさんのレビューでホラーの記事をよく読んでて何となく興味が湧いたのと、清野菜名が主演なのと、4DXを体験したかったので鑑賞。
ホントはガルパンで4DX行こうかなと思ったけど、チケット取れなかったんで断念したのはここだけの話でf(^_^;

先ずは4DX。思ったよりは面白かったかな、というのが正直な感想。
主人公が後ろから腕を掴まれるシーンでゴゴッ!と突然揺れたのは、正直びっくりした。(゜ロ゜;
だけど2時間ずっとだとどうなのかな・・・本作だと結構濡れると思うしf(^_^; それこそガルパンとかだと面白いかも。+1000円(?)はちょっと微妙かな。ま、俺はファーストチョイスにはしないかな。作品次第。

作品の内容・・・
悪い物語じゃない
そもそもは、愛の物語。
だけど・・・
観てる内に謎は予め大体読めてしまって、なのに未回収の伏線がいくつもある、っていう・・・何というかf(^_^;

伏線出すだけ出して放置プレーはやめて~!
(;>_<;)
てな感じ(笑)

それを味わうのもホラーなのかな?
いや、そんな訳は・・・

ということで、パイロットFilm観てきた感じでしたf(^_^;

追記。
・清野菜名は、キレッキレのアクションが好きで、作品は結構観てる方だと思う。
TOKYO TRIBE、少女は異世界で戦った、虎影、東京無国籍少女
で、本作では・・・思ったより良かったとこもあったけど、微妙なところもあったかなf(^_^;
評価保留、次に期待(* ̄∇ ̄)ノ(笑)
・シネプレックス枚方。初めて行ったけど、アットホームな感じで嫌いじゃない(^_^) 混んで無さそうだしf(^_^;
雨の日割引で1000円で観れたし、いい映画館だ!(* ̄∇ ̄)ノ(笑)
麻生YURIはなんだったのだろう

とりあえず唯一驚いたのは冒頭で若干嫌悪感すら感じる真後ろの女客共の叫び声でした…
ビビリすぎやろ!!(笑)
ほんとに映画館内に雨が降ってたし風も吹いてて臨場感物凄かったし
カメラとか主人公の目線の動きに座席が連動して恐怖を煽るってのも新しくて充分楽しめた。
水が頭上から数滴垂れるシーンとシンクロしてからの驚かしは堪らなかった。

内容は驚かし多めのショートショートみたいなホラー。別に35分だし物語のどうとかこうとかは気にならない。逆にこの短さでスッキリしたら怖い。
4dxのお試し映画として充分楽しめた。長編に期待。
単純に楽しい!
ホラーで怪談の王道ムービーですね。
大好き!
4DXでアトラクションとしても楽しめてお得な感じ。
清水監督はさすがです。
シンプルに人を怖がらせる天才!
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