
“色のない街”で生まれ、両親に愛情を注がれて幸せに育った少女エル(広瀬アリス)。 ところが両親の突然の事故死により、エルの人生は一変していくこととなる。 悲しみに打ちひしがれる幼きエルを得意の絵で元気づけたのが、幼なじみの絵描きの少年オヴェス(古川雄輝)だった。エルとオヴェスは互いを励ましあいながら生きてきたが、成人したエルは“ある選択”を迫られ、突然消え去るように故郷から去っていき、二人は離れ離れになる。誰かを信じては裏切れられまた誰かを信じては傷つけられ、襲い掛かる運命に翻弄されながら波乱の人生を懸命に生きたエル。そして遠い故郷からエルを想い続けたオヴェス。二人の生涯を綴った壮大な物語が“真実の愛”とは何かを描き出す。
両親の離婚を機に、母・美和子と美和子の故郷・島根にやって来た14歳の杏。杏は田舎の村になじめなかったが、近所に住む大悟たちと出会い、自分の居場所を見つけていく。20数年後、佐倉と婚約した杏…
>>続きを読む若い頃、愛弟子の手痛い裏切りで、夢を失ったおもちゃの発明家。ある日、やさしく好奇心旺盛な孫娘が彼の前に現れたことで、かつての情熱と希望が心によみがえる。
ピアノが鳴り響く音楽学校。聴く者全てを惹きつける見事な旋律を奏でるのは少し影のある少女、アリスだ。人と交わろうとしない彼女だが、好奇心の強いサニア、優しいロザリアと出会い、徐々に変化が訪れ…
>>続きを読む3歳のときに交通事故で両親を亡くした生田瞳子(有村架純)は、盛岡で理髪店を営む伯父に引き取られる。天真爛漫に育った瞳子は時に地元のアイドルとして活躍することもあり、いつしか女優を志すように…
>>続きを読む(C)2016映画「L-エル-」製作委員会