覆面系ノイズの作品情報・感想・評価

覆面系ノイズ2017年製作の映画)

上映日:2017年11月25日

製作国:

上映時間:116分

あらすじ

歌うことが大好きな仁乃は、幼いころに、いつも一緒に歌を唄っていた初恋の相手・モモ、そして曲作りをする少年・ユズという大切な存在であった2人との別れを経験する。「いつの日か、この歌声を目印に、必ず君を探し出す…」という2人との約束を信じて歌い続けてきた仁乃は、6年後の高校生になったある日、学校でユズと再会。 ユズの所属する、正体不明の大人気覆面バンドin No hurry to shout(通称…

歌うことが大好きな仁乃は、幼いころに、いつも一緒に歌を唄っていた初恋の相手・モモ、そして曲作りをする少年・ユズという大切な存在であった2人との別れを経験する。「いつの日か、この歌声を目印に、必ず君を探し出す…」という2人との約束を信じて歌い続けてきた仁乃は、6年後の高校生になったある日、学校でユズと再会。 ユズの所属する、正体不明の大人気覆面バンドin No hurry to shout(通称イノハリ)のボーカルに誘われた仁乃は、新たに歌う場所を得て、その歌声に磨きをかけ、もう一人の会いたい人・モモに声を届けるため再び歌いだす。 そんなある日、モモらしい人物がプロデュースするという音楽会社の新人ボーカルオーディションを発見!果たして、それは本当のモモなのか?仁乃、ユズ、モモそれぞれの溢れる想いが、周囲も巻き込みながら動き出す…!

「覆面系ノイズ」に投稿された感想・評価

トマ姫

トマ姫の感想・評価

4.5
『NANA』や『カノ嘘』好きな人なら気にいるはず!

最初から中盤までおもしろくておもしろくて仕方なかった。特に屋上のシーンは泣きそうになったなぁ。

「自分のことを一番好きになってもらう」
「自分の曲を一番好きになってもらう」

究極の二択だった場合、作曲者はどちらの幸せを選ぶのだろう。そんなことを考えながら観ていた。

中盤から後半にかけては、

①モモとニノの描写が足りない(とくにモモ)。
②ニノの心情をもっと丁寧に描いて欲しかった。

この2点に関してやや不満が残る。ボルテージの上がりまくっていた私の心が失速してしまった。2時間の映画ではこれが限界なんだろう。

ボーカルのビジュアルが好み過ぎる。ホントにこんなバンドが存在したらいいのに。

ラヂオもりおか音楽映画祭 先行上映にて。監督のティーチインも質問がたくさん出ておもしろかった〜!
曲で4点。
背景風景心象風景、真野ちゃんで1点。

このレビューはネタバレを含みます

中条あやみちゃん舞台挨拶!
顔の小さい事♡

映画は...あまりに薄い、不憫。
中条あやみちゃんに歌わせることがよほどお金かかったのか、リフレッシュのぶつかり合いで最初から最後まで個々がバラバラだった。
中条あやみに憂いな顔させすぎ。
泣かせすぎ。
カメラよりすぎ!!!!!
PVやん。
中条あやみちゃんファンクラブイベント用のショートムービーかと思った。
こんなうっすい映画より、ちょっと長い質のいいCMとかにした方がよっぽどよかった。
ストーリーそのものも、マスクしてる時と外す時の違いがもはやないし、イノハリのボーカル事情不憫すぎるし、高校生が事務所してたり、事務所ありきで豊洲pit完売とか非現実的すぎる。

磯村クロの関西弁も先輩の女言葉も余りに中途半端で、そのくせがっつり女子に告白してるし。何をどうしてほしいのかさっぱり。

映画なんてそもそも演技なんやから嘘でできた芸術ではあるけれど、いかに多くの質の高い映画を観てきたんかと改めて実感するほどに、スクリーンに映る全ての人や風景が嘘臭かった。
「THE 綺麗な演技」していますのよ、私たち。青春でしょ、泣けるでしょ?がすごい。
書き出せばキリがなくこれから見る人にとっても悪口でしかないかもしれんけど、俳優それぞれはあくまで応援してるし素晴らしいから余計に不憫だったのです。
もっとできるやん、この人!って。
志尊君と真野ちゃんが何とか芝居で這い上がろうともがいてるようにしか見えなかったよ。
志尊君なんて今年だけでも、帝一よかったし舞台にドラマ、つい最近も植木等..で山本耕史さん達とやりあっても引けを取らない素晴らしい演技やったし、磯村君も劇団におってひよっこでのヒデちゃんもすごく良かったし、真野ちゃんもどんどん経験値積んでってるのに...
たまに映る、演技で魅せてくれる安定のベテランがいないのも残念なポイント。

軽音部出身でバンドが好きだったから良かったけど、マンウィズを知らなかった私じゃ間違いなく最後まで見れなかった。

楽器隊も中条あやみちゃんの歌も凄く練習したんやと思う、かっこよかった!でも...映画ファンとしては「映画」と呼ぶにはあまりに不憫やった。
※某試写にて鑑賞。採点は公開後。

奇跡としか言い表せない真野恵里菜の美しさよ。マジで可愛い。

出来る限り真野恵里菜をスクリーンで観たい、そんな想いがスタッフにも絶対にあったんだろう、完全に蛇足エピなのに本編に残っている謎シーンが多く、個人的には嬉しかったが、それが全体を邪魔してもいる。

歌モノである以上は中条某にもっと歌も楽器も練習をさせるべきだった。話は普通だが、カノ嘘やNANAより面白いかと言われると音楽面で劣っている気がしなくもない(と言うか、過去を超えられていない、と言うか、あくまで好みの問題だが)。

兎に角、真野恵里菜の御学友になりたいと強く痛感させれる。

真冬の湘南をよく捉えた撮影監督(女性だった)の映像の美しさは素晴らしかった。

このレビューはネタバレを含みます

試写会で鑑賞。
マンガ原作の映画化作品。
幼なじみと片想いストーリー、ド直球×バンド青春もの。
中条あやみって歌も上手いのね。
ohno

ohnoの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

音楽で繋がるラブストーリー。
シナリオはとても好き。

ニノとユズ、ニノとモモ
この二組の再会のシーンは…
緩んだ紐がピンッと張られたような感じ。素敵でした。

漫画よりにするのか、現実よりにするのか…それが定まっておらず、フワフワして戸惑う部分あり。

話が流れていくのがもったいない、
大事なライブの前日にドラマーがバッティングセンター行くなよ…
nickname

nicknameの感想・評価

3.4
中条あやみちゃんの奇跡の歌声
何回でも聴いてられる!!!