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『スウィートホーム』に投稿された感想・評価

ファミリーコンピューターの
ゲームソフトでしか
知らず、過去に少し映像を何処かで
見かけてグロさにビックリした
作品をYouTubeで鑑賞出来たので
ありがたく鑑賞レビューです。

1989年1月21日に公開された
洋館を舞台に人間と悪霊の戦いを
描くホラー映画で、
製作は伊丹プロダクション、
配給は東宝、

上映時間は101分の短めで

監督・脚本は

『CURE』
『カリスマ』
『回路』
『アカルイミライ』
『トウキョウソナタ』
『クリーピー 偽りの隣人』
などの
エッジ効きすぎた作品を
撮って来ている

黒沢清(くろさわきよし)

つ事ですが、
非常によかったのは

『小さな巨人』
『ゴッドファーザー』
『エクソシスト』
『タクシードライバー』
『スキャナーズ』
『アマデウス』
などの

ベテランの
特殊メイクアップアーティスト
である

ディック・スミスが

SFX総指揮を務めて
特殊メイクと合成を用いて
悪霊を表現している所と

古舘伊知郎が真っ二つになる所と、

田口という人物が
勝手に持ち出して
壁に立てかけていた
斧の柄に足を引っかけてしまい、
頭に倒れてきた斧の直撃を受けて
アスカ(黒田 福美)くろだふくみ)が
◯◯するシーン、

さらに◯◯を間宮夫人という
人物の影の超高熱で
跡形もなく溶かされ無残な
姿で発見されるシーン。

この2シーンに全てが詰まってると
感じまする良作です。
どんどん悪くなる邦画界、
またこういう良作
作ってくれめんすです。

まだ未歌詞の方は
見て見ないとでかい斧を
壁に立て掛けたくなるかも
ですよ

是非一度はご覧なさいね
KAKIP
3.8
記録用
黒沢清監督。
伊丹十三製作総指揮。

数々の逸話がある今作だがまず有名なのがファミコン版が「バイオハザード」の原型になったこと。
異色なシステム面が後世に影響を及ぼした。

もう一つは一部のの媒体を除き販売されなかったこと。
それは黒沢清と伊丹十三の権利上の問題が発生したわけだが。

当時黒沢清監督はディレカン時代であり相米慎二、長谷川和彦の助監督を経てピンク映画などで製作していた。
師である蓮見重彦経由で伊丹十三と知り合い交流を経て「ドレミファ娘〜」で出演に至る仲にまでなる。

ホラー作品を製作するため資金繰りをするがうまくいかず伊丹十三のプロダクションを頼り製作を始める。
しかし伊丹プロの座組に新人監督が置かれるだけで伊丹十三の製作総指揮という肩書きと財布の紐を握られているため映画に口出しを始める。

その後の黒沢清監督の作風をご存知の方は如何にこの映画の作風が作家性と作家性がぶつかり合い葛藤の上に成り立っているかがわかるでしょう。

しかし伊丹十三に全てが制御されていたわけではなくSFX担当もディック・スミスを招集を頼んだのも黒沢清であると思います。
「スキャナーズ」「エクソシスト」の作品のようなSFXを望んだのだろう。
ロブ・ボッティン、スタン・ウィンストン、トム・サヴィーニなどが次点の候補だったのだろうか?

本当にSFXが素晴らしく真っ二つな古舘伊知郎や頭パカーンや間宮夫人のクリーチャー特撮は素晴らしい!
頑張って日本でハリウッド的なスプラッターものを作ろうとする意気込みを感じる!

他にもサム・ライミズームや洋館ゴシックホラーで表現主義の影の演出などホラー映画オタク丸出しの所は黒沢清発案だろう。

しかし古来より映画監督の揉め事といえばファイナルカット権である。
案の定伊丹十三の編集とソフト化された際にも更なる編集が加えられ契約を無視し報酬も支払われないことにより対立。

裁判にまで発展してまさかの黒沢清監督の敗訴で幕を閉じる。
その後この作品は封印作品となりLDなど以外は販売されなくなる。

黒沢清は干されVシネのみを作る毎日。
その時の経験が活かされたか活かされなかったかは分からないが
8年後の「CURE」で浮上するまで不遇な冬の時代を過ごす。

そして同時期に伊丹十三氏は謎の死を遂げることとなり、この作品を巡る版権の話は当分先まで進展することはなさそうだ。

と経緯を備忘録としてまとめていたがテーマは意外にも「家族」であり主演の伊丹十三氏の妻の宮本信子さんと娘との関係と間宮夫人と子供の関係が鏡像となっているなど用意されているがもし訴訟やヒットしていればホラー作を連発する未来の黒沢清監督も観てみたかった気がする。
そしたらJホラーなんて生まれてなかったのかな?

ちなみに私はファミコン版のはやったことありません😭
あと版権関係でFILMARKSのサムネも画像なしなのが悲しい😢
5.0
こんな面白いホラー邦画あったんかい…!!!
とにかく好きな世界観
レトロなホラー洋画好きなら絶対好き
この内容で「スウィートホーム」てタイトルつけるセンスも好き

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