携帯がない時代なのでオフィスでも停電と施錠で密室を作り出せる!
警備員の人が結局なんで人を殺しまくるのか理解できず。
無口でなんの仕事しとるかよく分からんおっさんが最後テレックスでメッセージを送りに…
「事態だけ振り返ったら、実はあんまり大したこと起きてないように思えるけど、なんか形而上的な壮大な話だっかのよう」
にさせる点で、黒沢清とデヴィッドリンチは似ていると思う。
全てが示唆的で、でも作中で…
デカい松重さんが軍服みたいな警備員服とマントみたいなコートを着て(帝都大戦の加藤にしかみえない)感情乏しい殺人鬼役をしている…その時点でもうすさまじいネタ臭がすごいんだけど
バブル時代の作品なのでヒ…
「孤独のグルメ」の松重豊の印象が変わるとの評判を聞いて、アマプラで鑑賞。
■松重豊が若い!
1992年公開と言う事は、まだ30歳手前か。
若いしデカいし怖い!
ゴローさん=殺人鬼の印象になってしま…
まず元力士の警備員という設定が面白いです。
それにしても精神鑑定の結果無罪といえど、殺人を犯した人間が警備員になるのはちょっと無理な設定なような気が…
制帽を被った松重さんがかなり長身ということもあ…
黒沢清監督作品なので、なんとなく人怖系だと思って観はじめたらスラッシャー映画だった。
スラッシャーは普段好んで観るジャンルではないけど、大杉漣さん、松重豊さん両名の不気味な演技観たさに最後まで見てし…
"しかし俺はここにいる"
力士感はないけど警備員が似合ってる松重豊、シルエットがカッコいい。
悪魔のいけにえのような不条理スリラーを日本でやるなら、ビルに閉じ込めてやろうという気合を感じる。
ロッ…
昭和の男気持ち悪いヤツばっか
でもこの時代の作品を全然見たことないので色々新鮮でした
直接的なシーンはほぼないのでガッカリしたとこあるけど(ロッカーの件はすごい良いこわい)この男の狂気は嫌という程…
株式会社 ディ・モールト ベネ