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「スウィートホーム」に投稿された感想・評価

Tyga

Tygaの感想・評価

3.1
伊丹十三と黒沢清が喧嘩した作品。

どんなとんでも作品なのかと思ったら、喧嘩したとはいえさすが巨匠ふたりの作品だけあって面白い。(作家性的には伊丹十三色の方が強そう)
闇が襲ってくるという入口はすごくそそられるけど、最終的に怖さをあんまり感じない。
というか、宮本信子がどの部分において母親幽霊に勝ったかがよくわからない。

NOKKOの悲鳴はマジで甲高い。

filmarksのジャンルがドキュメンタリーになってるのはなんでなんだ。

このレビューはネタバレを含みます

宮本信子の表情をとらえた最初の静かなショットに、監督の作家性を感じる。SFXの総指揮がディック・スミスで、アメリカンなノリの家物ホラー。真っ二つになった上半身のスプラッタ描写、母親の幽霊は巨大化したモンスターなど、日本のホラー映画にはないテイスト。この映画を特集したテレビ番組で、「ホラー映画は自由な精神の高貴な遊び」というコメントがあったが言い得て妙。途中で伊丹十三が「ディアボロ~♪」と意味不明の歌を歌いだす等、遊び心満載。「影に食われる」という設定に、『回路』に通じる黒沢清映画の片鱗を見た。面白かった。
NOKKOの演技が、上手い下手は置いといて、妙に好感を持ってしまう。

伊丹十三扮する山村の行動原理がよくわからない。
ほし

ほしの感想・評価

4.0
山城新伍の「ハヒハヒ!」はコステロ由来(佐々木浩久談)。『生血を吸う女』丸出しの伊丹が溶けるシーンに時折挟まれる骨のアップだけ誰の望んだショットか分からない。
初公開時の映画館(横浜)にて鑑賞。
(平成になってから、最初に観た映画となった。)

1989年1月21日、横浜の映画館で鑑賞。 

テレビでかなり宣伝していたので観に行った。 
この映画、ホラーということであったが、あまり怖くなかった。 

印象に残っているのは、NOKKOの叫び声。さすがレベッカのボーカルだっただけある。 

古舘の溶けるシーンもまずまず。 

もう一度観たいが、無理だろうなぁ~
懐かしくて
どうしても観たかったものの
諸事情によりDVD化されておらず、
奥の手でYouTubeで視聴。

当時の日本のホラー映画の中では
頑張ったと思いますよ!

でも人って、
大人になると怖さを感じなく
なってしまうのね(苦笑)
宮本信子さんの映画だから伊丹十三監督作品だと思ってた💦申し訳ない。

子供の頃見て影から逃げるにはどうしたらいいか考えてました(暇か)

当時レベッカ人気あってノッコさんが出てるから劇場で見たんだけど凄く怖かったし面白かったんだよなぁ…
溶けていくシーンは忘れられない。

また見たいなぁ〜
mashe

masheの感想・評価

2.8
子供の頃、親戚の家で鑑賞。

トラウマ。トラウマ。
ジャケットすらトラウマ。古舘トラウマ。
5nd

5ndの感想・評価

3.0
凶悪な霊も気合い(こころのちから)ではねのける流れが面白い。
めぐる

めぐるの感想・評価

3.5
子供の頃見てトラウマ。
近年見たら結構大丈夫だった。
みんなでワイワイ見たい。
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