スウィートホームの作品情報・感想・評価

「スウィートホーム」に投稿された感想・評価

めぐる

めぐるの感想・評価

3.5
子供の頃見てトラウマ。
近年見たら結構大丈夫だった。
みんなでワイワイ見たい。
Vertex

Vertexの感想・評価

3.3
https://vertex-net.stores.jp

https://vertexarmy.stores.jp
ヘルハウス黒沢プレゼンツ
主役が宮本信子と山城新伍な中年仕様、大仰な効果音と音楽、寒いギャグなどの不要なポップさ、自身の美味しみ... 伊丹十三のオーバープロデュース感(&嫁ラヴ)は窺えるものの、ダーケスト清は、んな事を物ともせず存分に怪奇の芯を貫き通し、非常におぞましくも哀しい物語に仕上げた。
十三、フルタチ、黒田福美(セクシー!)らの三者三様のDEATHっぷり、ファミコン化も必然のTHEラスボスな造形と対峙場面のパワフルさ、説明を抑えあくまで絵面のインパクトで語るが、タメもしっかり効いているし、車椅子等の備品のお拘りもよろしい。そしてnokkoだけが少々やかましい。(失礼)
この作品が黒沢清と伊丹十三を親に持つ子供という意味で言えば、欠点はあるもののやはりこうして世に産み出されたという事に悦びを感じ取るべきだろうか。いや普通に凄いけどね
Mitchu

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3.5
間宮邸内、埃まみれのフレスコ画を掃除機で綺麗にするシーンが好き。ノッコの悲鳴が高過ぎて疲れる。可聴域超えとるがな。
Shizka

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3.3
チープな特殊効果をものともしない、ジャパニーズホラーの金字塔。

役者はあまり上手とはいえないが、ストーリーは最高。
ngtd

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3.1
幼い頃、テレビの正月映画として流れているのを観てトラウマになりました。
怖くて未だに見る気になれません。。。
伊丹プロダクションの刑期はまだ終了しておりません          似て非なる黒沢清「スウィートホーム」

伊丹プロがまだあるかどうか知らないけどあるとしたら黒沢清に映画制作費10本分を提供する義務が絶対にあると思う。
黒沢監督は映画作家としてそれ以上の被害をこの作品から受けております。
映画を「権威」で作れると思った故伊丹十三製作総指揮のあまりにも罪深い一遍です。
れぼこ

れぼこの感想・評価

3.4
これを見た経緯は、ファミコンで同じタイトルのゲームを昔にプレイしたことがありました。ホラーゲームで一人ではできませんでしたが、ツッコミ所満載で皆でワイワイしたのを覚えています。その元ネタがこの映画と知り、見ずにはいられないと。ちょっとトラウマになるくらいのグロあり、安っぽい割には良くできた作品です。有名な監督、役者が使われていることも魅力のひとつ。残念ながら訴訟問題でDVD化は難しいとのこと。
なんて悪趣味なタイトルでしょうか。

「握った拳の中にも影はできる」
まるでウルトラセブンの各回の最後に出てくる説教フレーズみたいで、心に刺さりました。

クライマックスはモンスター映画みたいになっていくのですが、造形が凄い!!
ファイナルファンタジーVのボスキャラにいそうな格好いい造形!文字通り昇天して空に登っていくシーンもファイナルファンタジーでありそうな気がします。知りませんけど!

影怖っ!!
影が落ちてる顔とかも勿論ですが、モンスターとしての影の怖さも見事でした。
斧が落ちてきた余韻で車椅子が後ずさる所とか
ソファーからストール?みたいなのがスルスル落ちていく所とか本当に怖いと思う心理を突いてくる表現が見事でヒヤヒヤしました。
はに

はにの感想・評価

3.3
怖いよー
日本のホラー映画はほんと怖い
なんかぐちゃぐちゃなのが出てきたと思ったんだけど確かめる為に観る気はしない……怖い
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