彷徨のゆくえの作品情報・感想・評価

彷徨のゆくえ2015年製作の映画)

Chauthi Koot/The Fourth Direction

製作国:

上映時間:115分

3.2

「彷徨のゆくえ」に投稿された感想・評価

torisan

torisanの感想・評価

3.7
列車の中でのドラマが展開されるかも思いきや、想像してたのとだいぶ違う展開でした笑 80年代のシク教徒の人たちがおかれていた状況を描きつつ、最後には、普通の人たちを通して、人は助け合い分かり合えるということを、描いていたように思いました。「聖者たちの食卓」であれ程までに尊い人間模様を見せてくれたアムリトサルの黄金寺院は、英国植民地政府による虐殺事件や、今回の映画でも描かれたシク教過激派と政府の対立事件など、結構凄惨な事件の舞台になってしまってるんだなと知る。意志が強く勤勉な異分子という点で、少しユダヤ教徒の人たちに似た境遇を感じます。
ヨルン

ヨルンの感想・評価

3.0
内容難しかった……半分以上理解出来てないと思う
けど、不思議と私は想像力を駆り立てられた
何故彼らがそうしていたのか、という内容が回想として描かれている、はず

雷鳴に黒雲の重々しい自然の力で、作品を演出していたのが非常に印象的