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1日240時間
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『1日240時間』に投稿された感想・評価

4.1
飲めばスピードが10倍になり、1日分の仕事が1時間でこなせるようになる神経反応加速剤、"アクセレチン"をめぐる悲喜劇。
脚本は安部公房、原典はH·G·ウェルズの小説"新加速剤"だとか。

ヴェトナム戦争の最中。
アポロ11号月面着陸の翌年。
"いとしのレイラ" "移民の歌" "遥かなる影" "雨にぬれても" "レット·イット·ビー …
ビートルズが正式に解散を発表した1970年。
来場者数6400万人超の史上最大のお祭り騒ぎ、日本万国博覧会。

あらためて調べてみたら、この作品は万博会場内の"自動車館" 第二パビリオンの大型マルチスクリーン (正面3、上方1、合計4) にて上映されたSFコメディ。
この"自動車館"とか、ドーム内の全天周360度が画面になってる"みどり館"とか、やたらにマルチスクリーン推しのパビリオンが多かったみたいですね。

さて、次の大阪万博は2025年。

実体と区別のつかないホログラム、
没入度満点のVR体験、
精巧なヒューマノイド、
搭乗可能な大型ロボット、
ドローンタクシー、
機知に富んだ会話ができる人工知能 …

もちろんまだ想像の段階ですけど、どれもこれも楽しみだな~♪
3.7
こんにちはーこんにちはー

大阪万博自動車館で公開された4スクリーンのポップでアヴァンギャルドな作品。
ある博士が常人の10倍のスピードで動くことのできる薬を開発する。
運動の高速化により、人類が得るのは余暇かはたまた…な話。

技術の発展を誇示するための万博で技術を皮肉るあたりが最高にあべこってた。

めちゃくちゃサイケで勅使河原監督ぽくなくて、なんとなく松本俊夫みあったけど面白かった。
クルルクル高速回転してタイヤになるって最後のアイデア、他の作品でもみた気がするんだけど多分こっちのが先。

万博用だから複数言語でタイトル流れていくオープニングめちゃくちゃオサレ。Macの起動やん。
1970大阪万博の自動車館で4面スクリーン上映されたSFコメディ。勅使河原宏監督×安倍公房原作脚本コンビの最後の作品。特撮は「ウルトラマン」(1966)で特技監督を務めた高野宏一。

とある研究所。X博士(袋正)は助手(蘭千子)は、人間の動きを10倍にする神経反応加速剤アクセルチンの開発に成功した。金魚にその薬を与えると空中へ飛び上がった。博士は自ら薬を飲みスイスイと車をかわす。記者会見は世界中の話題になり助手は一人キャッチボールを披露。アクセルチンは大量生産され飛ぶように売れた。労働は一日に一時間以内で済み、釣堀などのレジャーは大混雑。ところが、薬を飲んだボクサーの試合で体がバラバラに破壊される事件が発生し。。。

横3面、天井に1面の4面マルチを1画面に編集した特別上映で鑑賞。

1970年当時のレトロフューチャーな雰囲気はとても好み。自動車館でスピードと効率優先の未来に問題提起しているのも当時ならでは。現在ならばスポンサーへの忖度が優先して叶わないだろう。

ただ、スピードの表現が当時の撮影技術では追いついておらず、後半につれて少々だれてしまった。万博会場そのままの4面マルチで観たらずっと楽しめると思う。

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