「青春残酷物語」に投稿された感想・レビュー

アジフライ
アジフライの感想・レビュー
2017/03/21
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屋内のカメラが近くてシネスコなのに狭苦しい。
めぐみ
めぐみの感想・レビュー
2017/03/19
3.6
「俺たちに明日はない」ぽい
KenichiMatsuura
KenichiMatsuuraの感想・レビュー
2017/03/11
4.2
大島渚監督作品。
この映画から『松竹ヌーベルバーグ』という言葉が生まれた。
映画ラスト付近、桑野みゆきと川津祐介の会話『どうする?』『どうしょう?』
『何する?』『何しよう?』がこの映画を象徴する台詞。
かす
かすの感想・レビュー
2017/03/03
5.0
3度目の鑑賞
やはり傑作
ラブロマンスを左翼的に昇華させるのではなく
ラブロマンスとして存在している
その中に左翼的要因が潜んでいる
そして物語がもつ力が強い
今日たまたま読んだ論文で近頃の
映画の感想への危険視というものがあり
映画の感想が綺麗だったというものになっているいまは危ないのではないかという話なのだが
これをみてなんだかしっくりきた
僕が好きな映画はやはり圧倒的物語
それか物語には到底勝つことができない
ただの生活その二つなきがする
それをどう切り取るかというところは
問題ではあるのだが綺麗だというものが
先に来てしまうのはおかしなことだ
うざったるいカメラワークも
爆音で流れる音楽も結局は
物語と生活には勝てやしない
すごい佐藤
すごい佐藤の感想・レビュー
2017/02/21
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誘惑論序説
まつかわだいすけ
まつかわだいすけの感想・レビュー
2017/02/01
4.0
後先考えないで、ただ自分の欲望に従い、道へ逸れていく若者達。結局はただの自己満でしかないけど、彼らの青春はとてもエネルギッシュだった。
その結末は、あまりにもあっけなく20の自分も考えさせる内容となっていた。
というか、今から50年も前の作品なのか!おどろき!!
燕鷲
燕鷲の感想・レビュー
2017/01/19
3.0
大島さんの良さの一つは、自身が属する反体制派の連中にも容赦なく批判できるところだと思う。

今作の呆気ない幕切れは、暴力やセックスに明け暮れ、破滅的な生き方を省みない若者たちに喝(叱咤)を入れているかのよう。

君たちの口にする「青春」とは何だ?
無闇にエネルギーをぶつけることか?
そんなことで現実を変えられるのか?

暗い病室のシーンは彼らへの感傷の表れ。川津祐介の齧り付く青々とした林檎が、その甘酸っぱさの象徴として強烈な印象を残す。



皆さんが「可愛くない」と仰る桑野みゆき、自分は好きです。あ、そんな乱暴に「趣味悪い!」とか言わないで……。
サトモリサトル
サトモリサトルの感想・レビュー
2017/01/13
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松竹ヌーヴェルバーグの記念碑と言われる作品。
大島渚監督作を観るのはこれが2作目。

川津祐介は色悪がよく似合う。
それにしても、材木置き場とか土埃の立つ地面とかでセックスしちゃう性のエネルギーすごい。
今観るとそうでもないけど、当時としてはかなり先鋭的だったんだろうなあ。

ラスト近くの、川津祐介と桑野みゆきの2人があてどもなく街を彷徨するシーンで交わされる会話が印象に残る。
「どうする?」「どうしよう?」
「何する?」「何しよう?」

やりたいことがわからなくて無軌道な行動を取ってしまう若者の心理は今も昔も変わらないのかもしれない。

ぶった切られるようなラストにしばし呆然。

2017.1.13 DVD
ぴか☆
ぴか☆の感想・レビュー
2016/12/09
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