なぜか今まで観てなかった。主演2人の危なかっしさ、キマりまくってる画面は素晴らしい。久我美子の役が特に良かった、相変わらずワンピースが似合う女優no.1だな……やはりこの頃の大島渚監督の作品は大学紛…
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ゴダールをして、これぞヌーヴェルヴァーグと言わしめた松竹三大ヌーヴェルヴァーグ監督の一人、大島渚初期作。(この呼称は、本人は嫌がっていたらしい)
シーンの端々にヌーヴェルヴァーグらしさ(車中の背…
因果応報と言ってしまえばそれまでなのだが、青春に結びつくものとそう見えてそうでないものの可視化。痛みがこれでもかと、画面外に突き刺すように向かってくる。
くっつく男と女、自滅的な言動に走る、あたりは…
第二の闘い。それは身体と身体の、欲望の衝突で、個人と社会の永遠の分断。ただそれは、闘いとして自覚される以前の闘い。それどころか、それが闘いとして自覚されないからこそ、闘い足り得るのかもしれない。でも…
>>続きを読む"夢なんか持ってないよ、俺たち"
フィルムノワール的な始まり方から立場が逆転したり、社会に怒りをぶつけたりと振り回される作品
ラストはちょっと盛り上がりに欠ける、彼女の乗った車で轢くぐらいのこと…
若い男女の醜い恋愛を描けていて良かった。
暴力描写が平坦ではあるが、時代を考ると、戦争経験者が多数存在したことや、その親に育てられた子どもたちが構成した社会で、暴力が常態化しており、わざわざ暴…
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