「あんたなら一緒に戦えると思った」
「戦う?どういう戦いだ」
「俺が間違っていた、あんたはただの犬だ」
「あぁ俺は犬だ、30年間体を張ってこの町を守ってきた犬だ」
パッとしない中学教師がプロトニウ…
「青春の殺人者」に引き続き、長谷川和彦監督作品を観た。
大昔、ある有名プロデューサーが雑誌のインタビューで「近頃の作品はどれも小粒でつまらんものばかり、太陽を盗んだ男に登場する男は自分で原爆を作っ…
どんな理由だったか忘れたけど、おススメされてみました!
観終わって、しばらく脳みそがじんじんしてるような感覚になる作品でした。脚本・原案がアメリカ人なのが、なんとも感慨深い。
究極の自傷行為なのでは…
2026年初映画
この倫理観は当時にしか出せないだろうね笑
若干のユーモアと悲哀。そんな悲しい気持ちになるような映画は久しぶりだった。喫煙シーン、ラジオで当たり前のように原爆の言葉を使う、昭和という…
ジュリーが原爆作って無茶苦茶な要求をする映画。いざ原爆作って脅す内容が野球のナイターを最後まで中継しろ、ローリングストーンズの武道館公演と、要求が面白過ぎる。
プルトニウムさえあれば原爆は誰でも作…
中学の理科教師がプルトニウムを盗んで、核爆弾をつくって脅迫する話。とくに要求はなく、ラジオで要求を募集したりする。ちょっと核爆弾作成パートと西部警察みたいなアクションシーンのパートが長いものの、テー…
>>続きを読む半世紀近く前の作品、今のもののようにコンプライアンスとか整合性とか細かいところは気にしていないのか、ツッコミどころは多々あれど、それを超えて共感して見入ってしまう魅力、熱量がある。冒頭に出てくるテロ…
>>続きを読む(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル