『太陽を盗んだ男』
製作年 1979年。上映時間 147分
製作国 日本
自ら製造した原子爆弾で政府を脅迫する男の孤独な闘いを鋭い風刺とパワフルな演出で描き、現在もカルト的人気を誇る異色のアクショ…
ビルが倒れるくだり好き。絶対誰かにやりたい。サラ金に尾行されて振り返るところも好き。
最後の方スキッドとクラッシュとサイレンの爆音祭りでほんと笑った。
最後のカットが真っ当にかっこよくて、すごいカタ…
邦画一の傑作と言われてなきゃ、ジュリーがメロすぎなきゃ、最後まで見てなかったかも。長いし、展開も雑だし、菅原文太不死身すぎるし
でも、鬱々とした毎日と日本にジャイキリしたいっていう思想を、原爆って…
邦画トップクラスに面白い
沢田研二のニヒルながらもジワっとした狂気の怪演が見事にマッチしており、展開が読めない面白さがある。一方、珍しいことにいつも追われる立場にある菅原文太が警部を演じており、硬派…
あの時代の日本の空気を強く感じられる貴重な作品だと思う。
2時間半と長めなのに飽きずに時間が過ぎていく。
2人の掛け合いからラストまでの怒涛のパワー。
観終わったあとのすごい映画を観てしまった感。
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(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル