森崎東「生きてるうちが~」と並ぶ(反=)原発・核映画。文字通り常に原爆、核兵器の危険と隣り合わせであるのにそれに気付かない群衆は、ばらまかれる5億円に飛びつくばかり。だがそうした主題よりも、武道館を…
>>続きを読むU-Nextで鑑賞。永らくマイリストにマークしていたのを長谷川監督が亡くなられたのを機にようやく鑑賞。
ヘリコプターのシーン等荒唐無稽な設定、シーンはあるものの飽きさせぬ展開。あっというまの140分…
先日、本作の監督長谷川和彦さんが他界されました。昔、本作は観たことがありましたが、再鑑賞しました。
主演が沢田研二と菅原文太、原爆を作った男の暴走の物語。
こんな凄い設定なのに当時は残念ながらあまり…
沢田研二好きだから観たけど...。あまりにも昭和過ぎた。
反体制×正義の暴走×シニカル=何をしてもアートである、みたいな世界観には共感できない。
無許可でゲリラ撮影したとか、警察にスタッフが連行…
日本最大のタブーに挑んだ男。
70年代の熱量と、
アナーキーな空気感。
狭いアパートの一室で行われる、
憲法9条に触れるDIY。
気怠げな9番と、
熱血漢のデカ。
対照的な二人の衝突に、
延…
サスペンスか?アクションか?はたまたコメディか??
冷戦期の核を扱った社会派映画と思いきや、実態はさながらドラッグのような映画である。主人公の内面があまり描かれないままに計画だけが先に走り出し、し…
やっぱエネルギーに満ち溢れてる。この時代の邦画からしか得られないものがある。
一体なぜ?という大事な部分は隠されているけれど、沢田研二のラストの表情といい、どこかずっと哀愁が漂ってるのもいい。
…
追悼の意を込めて久しぶりに見返したけど、やっぱりめっちゃパワーある映画でした。
原爆、皇居、国会議事堂、ローリング・ストーンズ、カーチェイス、ヘリから着地
城戸が被爆の後遺症として歯茎の出血あた…
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