太陽を盗んだ男の作品情報・感想・評価・動画配信

太陽を盗んだ男1979年製作の映画)

上映日:1979年10月06日

製作国・地域:

上映時間:147分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 設定がぶっ飛んでてカッコいい
  • テンポと演出と曲の入れ方が面白かっこいい
  • 菅原文太の半不死身設定が印象的
  • 原爆作るシーンが綺麗で好き
  • スケールがすごく、規模も今の邦画とは規格外
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『太陽を盗んだ男』に投稿された感想・評価

「あんたなら一緒に戦えると思った」
「戦う?どういう戦いだ」
「俺が間違っていた、あんたはただの犬だ」
「あぁ俺は犬だ、30年間体を張ってこの町を守ってきた犬だ」

パッとしない中学教師がプロトニウ…

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pippo
3.8
このレビューはネタバレを含みます

「青春の殺人者」に引き続き、長谷川和彦監督作品を観た。

大昔、ある有名プロデューサーが雑誌のインタビューで「近頃の作品はどれも小粒でつまらんものばかり、太陽を盗んだ男に登場する男は自分で原爆を作っ…

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はちゃめちゃな撮影エピソード込みで楽しむ映画。笑 あとは当時の東京の様子を観るのも楽しい。

どんな理由だったか忘れたけど、おススメされてみました!
観終わって、しばらく脳みそがじんじんしてるような感覚になる作品でした。脚本・原案がアメリカ人なのが、なんとも感慨深い。
究極の自傷行為なのでは…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます

2026年初映画
この倫理観は当時にしか出せないだろうね笑
若干のユーモアと悲哀。そんな悲しい気持ちになるような映画は久しぶりだった。喫煙シーン、ラジオで当たり前のように原爆の言葉を使う、昭和という…

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成嶋
3.0
どこか笑える映画、あり得ない山下の強靭さや、原爆があると思える男の馬鹿げた要求
その全てが何がしたいから自分でも分からないで理解できる。可もなく不可もなくこの時代らしい映画
4.3

ジュリーが原爆作って無茶苦茶な要求をする映画。いざ原爆作って脅す内容が野球のナイターを最後まで中継しろ、ローリングストーンズの武道館公演と、要求が面白過ぎる。

プルトニウムさえあれば原爆は誰でも作…

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おおらかだけども、戦争の傷がまだ癒えていない昭和という時代だからこそ実現した映画という感じがする。
なんとなく世界を破壊してやりたいというニヒリスティックな衝動、分からんでもない。
野井
3.6
このレビューはネタバレを含みます

中学の理科教師がプルトニウムを盗んで、核爆弾をつくって脅迫する話。とくに要求はなく、ラジオで要求を募集したりする。ちょっと核爆弾作成パートと西部警察みたいなアクションシーンのパートが長いものの、テー…

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5.0
このレビューはネタバレを含みます

半世紀近く前の作品、今のもののようにコンプライアンスとか整合性とか細かいところは気にしていないのか、ツッコミどころは多々あれど、それを超えて共感して見入ってしまう魅力、熱量がある。冒頭に出てくるテロ…

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