いや、キツかった。
楽しみにしてたのにどこもはまんなかった。
2時間半の長さも編集も演出もショットも全部合わない。タイトルはめちゃくちゃいいのに。
プルトリウム抽出してるところはウォルターホワ…
哀悼の意を込めて視聴。
これ含めて2作のみなのは勿体無い。だが最高の2人をキャスティングし、ここまで社会的かつエンタメ作品を生み出してしまったため、超えるものを作ると言うプレッシャーに悩まされてたの…
ラジオで東野幸治氏が絶賛していた先日に亡くなられた長谷川和彦監督の作品。
当時、人気絶頂期のジュリーこと沢田研二がイカれた中学教師役、不死身の刑事役の菅原文太も良かった。
プルトニウムを盗み自宅で…
前作の青春の殺人者をも遥かに超える熱量を前に口があんぐり開いてしまう。もう参りました。
身のこなしもしなやかに沢田研二がこちらに向かって歩いてきたところで真っ赤なタイトル文字が画面いっぱいにドンと出…
めっちゃエネルギッシュだな〜!原爆が作れちゃった無敵男!強い!
この年代の映画あまり観たことないし、俳優さん殆ど知らんし楽しめるかな〜と心配だったけどめっちゃおもろい!
まずテンポが良いね!サク…
〈エネルギーとは、力だ!〉
中学の物理教師が原発からプルトニウムを盗み出し、自宅で原爆を作り出すことに成功する。作り出した原爆片手に、日本政府に様々な要求していくが…。というお話し。
まず感じ…
主人公はプルトニウムを盗み、原爆を作るほどのバイタリティがある一方、その目的はあまりにも空虚だ。時代(画面)に蓄積されたエネルギーの発散の場を失っているように思える。やがてそれを一身に受ける菅原文太…
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