ゴジさん(最近その敬称を知ったけど、呼ばせて欲しい)の映画は死の上を泥だらけで歩いている、東京がここまで破壊されると、私も本当に砕け散るよう、都心を、理由なんてその辺に転がっているじゃないかと言わん…
>>続きを読むジュリーの陰のある色気がすごいねぇ〜
ツッコミどころ探そうとしたら無限に見つかるんだけどそれすら良さになってしまうエネルギーが満ち溢れていましたね。でもやっぱり、公開当時の社会の空気感を知っていたら…
名作
溢れ出すエネルギーが画面全体から伝わってくる。
特にバスジャック犯の伊藤雄之助の鬼気迫る演技、
プルトニウムを盗むシーンで所々静止画になる演出、原爆を慎重に作り上げ歓喜するシーン、
沢田研二と…
沢田研二、めちゃくちゃ合ってた。
すべてがずっとカオスなんだけど、一度つっこみを入れたら負けというか、もうなんか映像と監督の力強さだけで進んでいく無理矢理さが、昭和の力強さを感じてとてもよかった。
…
どうやって撮ったの?が多すぎて楽しかった。
あとから調べたら、無許可ゲリラ撮影、偽札ばら撒いて逮捕とか、おもしろいエピソードばかり。
猫がプルトニウム食べて死ぬシーンも印象的。撮影エピソード読みなが…
刑事…さすがに死んだか…生きてるんか!?!の繰り返しで笑ってしまった。色々過剰。
ラスト30分が特に派手で画的に凄まじく綺麗。
時限装置のチクタク音がBGMと合わさって、四拍子を刻んだ時、思わず感…
テンポがよく最後までたのしめました。
爆発、潜入、カーチェイス、そして間違ったケーブルを切断すると爆発する爆弾、映画あるあるの源流をそのまま浴びることができて良かった。
頭空っぽにしても画面が面…
(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル