なにもかもぶっ飛び過ぎてて面白かった!!!
野性味溢れる若きジュリーと、渋すぎる角刈り菅原文太の対比がたまらない!!!
特に屋上でのバッグハグ文太はイケメンがダダ漏れで、倒れるかと思った!笑
昭和映…
・燃料を盗んで核爆弾を自作してしまう闇雲なエネルギー
・そんな熱量があるのに目的がそこで完全に達成されてあとは何をすればいいかわからない虚無
・文字通りの爆弾を抱えて周囲を巻き込む勢いはあるのに恐ろ…
みんな平和に飽きてきた時代だったのか?
核爆弾にガンアクションにカーチェイス。とんでもないことをとりあえずてんこ盛りにしたデカ盛り丼みたいな映画だった。
ただ徐々に放射線に蝕まれていくジュリーの様…
自分がこの映画を観た感想としては、「無軌道な怒り」でした
世の中に不満はあるけど、それを変える力があっても何をしたらいいのかわからない、教師の現実と核を手に入れた愉快犯の非現実
それらが若者特有の怒…
(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル