カルト的な人気を誇るエネルギッシュでいてエキセントリックな作品。
冒頭から教師とは思えない型破りな行動を繰り返す主人公。主人公の心情が読み取れないまま、原子爆弾の製造に至る。だからこそ観客側は共感…
これまた30年ぶりに見ました。カーチェイスが凄かったぐらいの記憶しかないので初めて見るようなもんです。名作は忘却すべきだ。その都度凄さを新鮮に味わえるから。
ストーンズってこの当時来日まだしてなか…
アマプラ見放題です。こーーーーんなふるーーーーい映画もあるんですね。びっくりしました。沢田研二は私が小学校3年生の時に「花の首飾り」とかで大人気のタイガースのボーカルでした。映画も撮ってるんですね。…
>>続きを読むプルトニウムや押収した爆弾の管理の甘さ、菅原文太の不死身さなど気になるがB級映画・カルト映画と思えばスルー可能。
沢田研二の落下シーンは学校でしていたターザンのマネが伏線だったのかなと笑ってしまった…
ところどころ「そうはならないだろ」という部分がある。普通はたった一人でプルトニウム強奪に成功したり、政治家に直接電話をかけたりできないだろうから。しかし、序盤に主人公たちが巻き込まれるバスジャックが…
>>続きを読む中学の教師が拳銃を奪い原子爆弾を作る話。それが本当にやりたい事だったかも分からない孤独の時間潰しのような大事件。虚無感。城戸と山下警部がお互いに抱く距離感の違いも切ない。2人がカッコよくエンターテイ…
>>続きを読む原子爆弾は作ろうと思えば誰でも作れます。
現代には作れない大問題作。
未だ色褪せない怪作。
昭和にしか作ることのできない画作りと
ストーリー。パワフルな音楽と、
カーチェイス、襲撃事件。
そして…
(C)1979 東宝/フィルムリンク・インターナショナル