太陽=原爆、日の丸、そしてこの2つが重なる敗戦後の現代日本。城戸は原爆を作ったのに題名は「盗んだ男」。確かにプルトニウムを盗んではいるが、本来は国家が持つべき原爆を個人が持ってしまう、持つべきではな…
>>続きを読むジュリーと菅原文太にとにかく喰らう。逆に言うとストーリーよりそっちに目がいってしまう。
内容自体はめちゃくちゃと言えばめちゃくちゃなんだけど、そこまでぶっ飛んでるかと言えばそうでもなく。
城戸が…
原子爆弾は国が持つものだとか言ってたけど、1人の人間が兵器を持ったとて欲望は限られるし、独りは寂しいよなーって
やりたいことってなんだろうと考えても、野球を最後まで放送してほしいや、受験戦争をなく…
平凡で無気力な日常を送る男が、あるきっかけから“原爆を自作する”という狂気の行動に出る。
完成したその先に、彼が選ぶ行動とは。
これまた恐ろしく、とんでもない映画。
邦画史に残ると言われるのも納得…
ついに見ちゃったなーって感じですね。8年くらい前に『青春の殺人者』を見たときに長谷川和彦のことを初めてちゃんと認識したと思う。で、監督作がもう一本しかなくて、そっちの方がさらに人気だと知り、いつか見…
>>続きを読むファイナルアトミックバスターなみに衝撃的だった。
科学考証も、エキセントリックさも、本人さえ動機がわかってない人物描写も、ネオノワール感ある終わり方も。
結構現代っぽい撮り方や音のあわせ方もしてる。…
プルトニウムさえあれば原爆を作るのは難しくないと嘯く主人公。
作り上げるまでの過程だけでも充分面白いのに、太陽を手に入れてしまった後(原爆完成後)の虚無っぷり!
沢田研二すごいなあ。
予定調和をおお…
無茶苦茶!爆発もハデスタントもおもしろかった!原爆作って脅しているわりに対して欲求がなくて、搾り出したようなそれが小学生の夢みたいでおもしろかったし、核保有国に対する嫌味のようにも見えた。『暇と退屈…
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