
福島原発事故であぶり出された原発利権構造。日本政府は執拗に原子力発電の復活を目論んでいる。全ての原発を止めようとする脱弁護士・河合弘之は『原発を無くしても、自然エネルギーで地域も経済も再生できる』と信じ、世界の自然エネルギーの実情を知る旅に出た。同道するのは反骨の環境学者・飯田哲也。ドイツ、デンマーク、中国、アメリカetc.。電力輸出が増大するドイツ!米国国防総省が進める自然エネルギー計画!原発推進国と思われていた中国の絶対的自然エネルギー隆盛!クリーンで安価なエネルギーで世界はもう動いている。日本も遅れをとってはならない! 東京高等裁判所でも上映された大ヒット作「日本と原発」の監督が活写する自然エネルギーの大いなる世界!
2014年。関西電力大飯原発の運転停止命令を下した樋口英明裁判長は退官後、日本の全原発の危険性を説く活動を始めた。それは誰もが理解できる“樋口理論”である。そして、逆襲弁護士・河合弘之は …
>>続きを読む本作で描かれるのは2020年に起こったパンデミック後のアメリカの現状。M&Aにより巨大食品企業の寡占化が一層進み、個人農家は衰退。結果的に貧富の格差が大きく広がってしまっている実態。映画は…
>>続きを読む氷床融解による海面上昇、異常気象による難民の増加など、便利で快適な暮らしと表裏一体の地球温暖化問題。元アメリカ副大統領、アル・ゴアは世界各地で精力的に講演を行い、環境問題の知られざる真実を…
>>続きを読む『不都合な真実』(06)により、大衆文化に気候変動のテーマが持ち込まれてから10 年。人々の注意を引き、奮起させるような続編が登場する。エネルギー革命を身近に感じさせる作品だ。アル・ゴア元…
>>続きを読む2023年3月に内部告発により明るみに出たある行政文書。そこには政府が総務省に対して政治的な圧力をかけた実態が具体的に記録されていた。たった一つのテレビ番組だけで政治的公平性を判断し、その…
>>続きを読む沖縄で起こる数々の問題。辺野古基地-問題。国際大学ヘリコプター墜落事故。オスプレー騒音、墜落問題。古くはコザ蜂起(暴動)、由美子ちゃん事件等。多くの日本人が、それら県民の苦悩を知る機会は少…
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