不都合な真実の作品情報・感想・評価・動画配信

「不都合な真実」に投稿された感想・評価

地球温暖化問題のプロパガンダ映画であることは間違いない。また思ってたよりもゴア自身の物語の分量も多く、ゴアのプロパガンダにもなってることは間違いない
誇張された表現や問題もあるのだろう

それでも今見ると、地球の環境問題に一石を投じた、嚆矢になった歴史的一作となったのは間違いないように思えた

また個人の気持ちに落としがちなところを最後は投票を呼びかけ、政治システムを変えよう、なんなら自分で立候補しようとしているところに感動した(だからこそプロパガンダなのだが)

そこはアメリカと日本では政治参加の意識が全く違うんだなと言うことも思った





【トーク企画】
環境について真面目に語ってみた!

200回視聴・2007/01/20

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元アメリカ合衆国副大統領アル・ゴアが地球温暖化を訴えるドキュメンタリー映画!

環境問題を直視しない逃げ腰の姿勢の政府を、過去の気象データを用い温暖化により変化した自然の光景を背景に批判している作品!

月から撮った地球の一枚の写真が、人類の地球に対する意識を劇的に変えた!その18ヶ月後、環境保護運動が始まった!

co2の排出量が本当に悪影響してるのか?そうでないのか?

政府の意見が真実で、専門家の意見が不真実なのか?

政府の意見が不真実で、専門家の意見が真実なのか?

信じるか信じないかはあなた次第です!みたいな感じ!

今考えたら YouTuber の企画みたいなドキュメンタリー映画だな!

当時は色々なドキュメンタリー作品多かった!今じゃあ YouTuber がするようなことなので廃れたよね!

①鑑賞年齢30代
②心に余裕鑑賞なし
③思い出補正あり
④記憶曖昧
Shun

Shunの感想・評価

3.5
すごい、わかりやすい
改めて環境問題を考えさせられる。
この人がもし大統領になってたら…歴史は変わっていたのかも

「地球という星に私たちは住み続けられるのか」
話題の作品だったが見逃す。製作日より6年経った。以後の状況は如何に?ゴア氏が ゴルフのトム·ワトソンに似て、温厚で優しく、誠意のある紳士の感強く、政治家には向いていないように感じる 。大統領選の負け方も陰謀?の匂いが漂っていた。作品としては映像美を駆使しデータに基づく説明で解りやすく納得する。でも人間のエゴには負けるのではないかと心配 。橋下大阪市長にも観てもらいたいなあ。これくらいの人でなければ遅々として進まない。
田上

田上の感想・評価

3.8
CO2削減する!
コレが基本なわけで、行動したら良いことしかないんだからやろうって思った。
ゴミ減らすとか歩くとかエアコン使わんとか。
そういう小さい意識からはじめて行って、グレタさんのスピーチちゃんと聞くとか、世界の環境問題に取り組む人達がどういう活動を行っているか最新の知識を入れて自分もそれに参加できたらいいなと思った。
地球好きやし。

自分に人を変える力はないけど、自分を変えることは出来るし、それが微かだけど地球を変えることに繋がってると信じてるのでヤリます。
Akari

Akariの感想・評価

4.0
まずゴアさんの演説の仕方がとても説得力ある。日本の政治家と比べてしまった!
経済と環境は果たして両立可能なのか…。
いろいろ勉強になってメモいっぱいした

「アメリカの民主主義では政治こそ再生可能なのです」
まさにその通りで、まず政治のサスティナビリティが大切なのかも。
小学生のときに、地球温暖化のことを学んで、木を沢山植えればなんの問題もないじゃーんと漠然と考えてたのを思い出した

Are you ready to change the way you live?
erinco

erincoの感想・評価

-
**
CO2の排出により地球は温暖化していて、昨今の異常気象や感染症の原因となっている、というTEDみたいな映画。アル・ゴアかっこいい!って感じです。彼は大統領になりたかったのかなぁ。この作品の中から「真実」の部分を抜き出すのは素人には難しい。また、これ以上切り詰められないほど切り詰めてしまっているので、協力できなくてごめんな、と思う。
NORA

NORAの感想・評価

1.0
映画としての出来は良い。それだけに悪質。ぼくはべつに地球温暖化否定論者ではないが、こういうかたちで「真実」を創り出すのは感心しない。
Ren

Renの感想・評価

4.4
【AN INCONVENIENT TRUTH】





“問題は無知では無い 知っているという思い込みだ”

“優柔不断や中途半端な行動、その場凌ぎや先送りの時代は終わりつつある。
重大な影響ある行動を起こす時代だ”





15年経った今でもハッと突きつけられる現実。
何度見ても、驚きと焦りと使命感に駆り立てられるスライド。
今の環境への潮流は十数年前からの意識の変化のおかげ。
では自分たちはこれから十数年、数十年後の世代に、地球に何を残せるか?





若い頃に見て良かったと心から思えるフィルムの1つ。忘れた頃に見たい作品。
Hiro

Hiroの感想・評価

3.4
地球環境問題により私たちに降りかかる未来を丁寧に描いてくれたドキュメンタリー映画。

大学の授業で鑑賞。
本作を鑑賞して、15年経った今でも事態が一向に好転していないことに、私含め人類の当事者意識の低さを感じました。
次の世代に今の生活を残すためには、どんな行動をすべきなのか、そんなことを考えさてくれる映画です。
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