不都合な真実2:放置された地球の作品情報・感想・評価

「不都合な真実2:放置された地球」に投稿された感想・評価

あれから10年、地球温暖化を軽減を目指す国際的枠組みづくりに奔走するゴアを描く。人脈を活かして、骨身を惜しまず精力的活動する努力は、国際的枠組みを持ったパリ協定へと結実する。残念ながら、今見ているものたちは、この翌年にトランプが大統領に就任し、パリ協定から離脱することを知っている。恐ろしいのは米政府を動かす多国籍企業だ。多国籍企業に地球環境を守るモラルはない。
TeruHaruta

TeruHarutaの感想・評価

3.8
10年前に1はプロパガンダと言ってたひとが静まり返ってる。
それほどこれは実際に起きている現実を突きつけられて圧倒された。
のし

のしの感想・評価

3.3
経済と温暖化は切っても切れないです。もう一度考える必要があると思います。
12月

12月の感想・評価

3.0
地球温暖化について考えるきっかけを与えた『不都合な真実』から10年。特に今年は猛暑を超える酷暑、何十年に一度の豪雨、猛烈な台風など異常気象が次々に日本列島を襲い、その度に「これって温暖化のせいなの?」と考えた人も多いと思う。日本だけでなく海外でも、異常気象が深刻な被害をもたらしているという。

この10年で地球はどう変わったのか、これからどうなっていくのか。再び、地球の“現在”と向き合うきっかけを与えてくれるドキュメンタリー。

また、マイケル・ムーアの『華氏119』のように直接的なものから、ニクソン政権を槍玉にあげた間接的なものまで、最近のハリウッドでは「トランプ批判」を盛り込むことがひとつのトレンドになっているが、この映画も、国際的な温暖化対策を約束するパリ協定締結までの長い道のりを伝え、それをいとも簡単に脱退したトランプこそが地球の敵、“悪”であると痛烈に批判している。
山桃

山桃の感想・評価

-
前作のデータに10年分を追加した図表が出てくればもっと面白かっただろうに。前作よりも政治的。結局利権がらみなんだろうな、とつい最近観た「女神の見えざる手」を思い出しながら鑑賞してました。とにかくゴアさん、かっこいい。
新興国が俺たちにもエネルギーを使う権利がある!とかいうのはなんとなくわからんでもないけど、アメリカが(ていうかトランプが)温暖化はウソだ!とかいうのは、温暖化とかいう言葉がまずかったのかなって。いまは気候危機みたいな言い方にしてるみたいだけど…。どうして温暖化すると嵐が起きたり、干ばつが起きたりするのか分かった。干ばつが内戦を招くようなこともあるのか…とか。日本はなかなか再生可能エネルギーとかにならないよね…あるのに気がついてないのかな。よーし、明日から調べよう。
SatoruAsai

SatoruAsaiの感想・評価

3.8
COP21の最大の功労者はゴアかな。
ここまで観たあとには、トランプのパリ議定書離脱宣言もそんなに怖くなかったりする。

And many more are rising up.

大丈夫。
人類は気候危機を無事乗り越えられる。

絶望じゃなくて希望を描いた物語。
いつだって真実は隠される

何を信じればいいのか分からなくなる

だけど地球を壊している事は確かだ。
Yumi

Yumiの感想・評価

3.9
気候変動への強い問題提起。
そして何より
ミッションとしてその問題に取り憑かれたように取り組む人間の生き様に
考えさせられるものがある。
いずこ

いずこの感想・評価

2.5
前作はスライド講座の映像が中心で、例え話も交えながら分かりやすく説明されてたのに対して、今作は政治的な話が多かった。
難しくて集中力保てなかった…
>|