不都合な真実2:放置された地球の作品情報・感想・評価

不都合な真実2:放置された地球2017年製作の映画)

An Inconvenient Sequel: Truth to Power

上映日:2017年11月17日

製作国:

上映時間:100分

3.5

あらすじ

『不都合な真実』(06)により、大衆文化に気候変動のテーマが持ち込まれてから10 年。人々の注意を引き、奮起させるような続編が登場する。エネルギー革命を身近に感じさせる作品だ。アル・ゴア元副大統領 は世界中を飛び回って大勢の気候チャンピオン(※注)を養成したり、国際的な環境政策に影響を及ぼしたりと、引き続き終わりの見えない戦いに挑んでいる。これまでになく高いリスクを伴いながらも、彼は「人間の知恵…

『不都合な真実』(06)により、大衆文化に気候変動のテーマが持ち込まれてから10 年。人々の注意を引き、奮起させるような続編が登場する。エネルギー革命を身近に感じさせる作品だ。アル・ゴア元副大統領 は世界中を飛び回って大勢の気候チャンピオン(※注)を養成したり、国際的な環境政策に影響を及ぼしたりと、引き続き終わりの見えない戦いに挑んでいる。これまでになく高いリスクを伴いながらも、彼は「人間の知恵と情熱により、気候変動による危険は乗り越えられる」という信念を追求している。そんな彼の舞台裏の姿を、公私や苦楽を問わず、カメラは捉えた。

「不都合な真実2:放置された地球」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

3.3
前回の方がパンチは効いてた気がする(ノ_<)けれどこういう活動を見ておくのは大事。やっぱり各国色んな意見があるし、技術の普及や進歩はまだまだ進んでない。この先、真に危機感をもつ時は来るのだろうか?
pachi

pachiの感想・評価

4.3
ノーベル平和賞を受賞したアル・ゴア元米国副大統領が精力的に活動する【環境問題】に関するドキュメンタリー映画の続編。冒頭に簡単な説明もあるので、この続編から観ても何の違和感なく見れます。
だから、ぜひ観て欲しい。
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クリントン大統領時代に副大統領を務めたアル・ゴア氏が、環境問題・地球温暖化問題に対してかなり本腰を入れて活動していることをご存知だろうか?僕は知らなかった。地球温暖化が我々の生活を今も脅かし続けていることに気付かないフリをして、もしくは気付いてるけど世界的にどんな動きが出ているかご存知だろうか?
ここ数年起きている異常気象、巨大台風、洪水、山火事、、、それらが関係してること、ご存知だろうか。
この映画でたくさんのことを学べました。
あのパリのカフェ等での悲惨なテロ事件、実はこれに関する世界的会議COP21 国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)が行われようとする直前に起きていた。それでも各国首脳や関係者はパリに集まり、そして、アル・ゴア氏の機転と努力という多大な貢献でこの【パリ協定】は合意に至った。
裏側でこんなやりとりが行われてたなんて凄く驚いたし、なにより感動した。久々にドキュメンタリーで涙が出た。
しかし、そんなに時間のたたないうちに、その涙が怒りに変わる、、、
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欲を言えば、各個人レベルで日常生活レベルでどんなことができるのか示して欲しかったが、それは自分が不勉強なだけなのかなとも思うし、これからよく調べてできることからやっていきたい。
まだ遅くない。
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正直PR映画感は否めないしアルゴア操られ説もあるけどいい事してる事には変わらないんじゃないかね。まあ勉強にはなった。
#13

表舞台から去った政治家が自国のことだけでなく、世界のために行動してるとは! 日本なんてたいていタレント転身とかでは。知らないだけなのかな。
前作のまとめ&その後的内容。
メインはパリ協定。
なにかを考えるキッカケ作品。
自分に出来る事

やっていきたい。

自分の生活の1%熱エネルギーを使うことを意識してセーブすることからでもやれそうです。
ドキメンタリーの評価は4。
かなり知らない部分を知れた。COPの各国のスピーチなんか、どのニュースでもやってないし!初めてみた。
政治的ではあるが、やってる本人の裏側も含め、見応えはある。

是非、アメリカ人に見て欲しい。日本人には関係ない話。中国人はここからの10年で結果を出す!って事は答え合わせ時が来た。
感想川柳「何かしら 行動しなけりゃ 未来はない」

レンタル店でパッケージ借りでした。。φ(..)

『不都合な真実』に出演したアル・ゴア氏はその後、地球環境問題における功績によりノーベル平和賞を授与される。また同作がヒットして環境問題は改善されていくと思われたが、映画が公開されて約10年が過ぎた今、状況は悪化の一途をたどっていた。ゴア氏は精力的に世界を飛び回り、必死の形相で人々に環境問題を訴え続ける…というお話。

「不都合な真実」はたぶんチラ見程度しか見てないのですが、気になって観てみました。(/≧◇≦\)

ちょうど前作から10年経って、ゴアさんも白髪になってました。(;・∀・)でも気候危機に関する活動はいまだにバリバリで、年250日は飛び回ってるそうです。( ̄□ ̄;)!!

今回のメインCOP21(第21回気候変動枠組条約締約国会議)でのパリ協定締結への働きかけです。もう政治家じゃないのに、各国の高官と交渉してる。(゜゜;)ふんわりとしか知りませんでしたが、調べてどういうものだったのかを知ることが出来ました。( ´∀`)

前作はアカデミー賞を取るくらいの作品だったにも関わらず、批判もかなりあったみたいです。(;´д`)そりゃ化石燃料を使う企業や、それから支援を受ける政治家からしたらとんでもない話なわけで( ´_ゝ`)そのあともトランプ大統領がパリ協定脱退を宣言したり、基金が発展途上国の賄賂に使われたなどすったもんだがありました。

「二酸化炭素は温暖化と関係ない」という意見もネットでたくさん見ました。(;・∀・)それが本当かどうか分かりませんし、この作品を安易に丸々信じるのも違う気もする。

でも火力発電で大気汚染が起きてるのは間違いないし、気候変動も間違く起きてる。(゜〇゜;)太陽光発電や風力発電の発電力やコストが充分に使えるレベルなら、火力発電や原子力発電より良いに決まってる。日本も40℃を越える猛暑が当たり前になっているし、フロリダでは満潮になると街が浸水する。( ̄□ ̄;)!!グリーンランドの氷河にバリバリ亀裂が入ってる映像は、もう世界の終わりかと思えるほど。他にも異常な豪雨や干ばつなど原因が二酸化炭素であろうとなかろうと、どうにかしなければいけないはず。(((^_^;)


ゴアさんがちゃんと大統領になっていれば、アメリカはおろか世界も変わったかも?と思うけど、そうすると今の活動はなかったかもしれないし、政治の世界に呑まれてしまったかもしれない。(;・∀・)難しいですな。

んでまず(^_^)/~~
前作よりもドキュメンタリ色が強くなっていて、映画としての面白さは弱くなっていた気がしました。アル・ゴア氏の素晴らしさを感じる話です。
あるごあはんのドキュメンタリー。

国際会議での駆け引きとかあーゆーのは人脈と思いで決まるんだなーと。

すごいの一言。
足跡残すけり。
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