地球が壊れる前にの作品情報・感想・評価・動画配信

「地球が壊れる前に」に投稿された感想・評価

こういうドキュメンタリーであえてレオナルドデカプリオを起用したのはすごく良かったと思った。その知名度を利用して多くの人に見てもらえるし、専門家でない彼が世界中を飛び回って地球温暖化を肌で感じて自分の言葉で伝えることで世界全体の関心を高めていくというドキュメンタリーの役割を果たしていると思った。
honoka

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4.4
レオ様とオバマさんの2ショットが眩しすぎた。
電気こまめに消したり身近なところからエネルギー消費削減していこうと思った。
Marilyn

Marilynの感想・評価

4.3
地球温暖化についてのドキュメンタリー。
半分レオ様目当てで見ましたが、とても分かりやすかったです。
大学の授業で使ってほしい!

レオナルド・ディカプリオという超有名な俳優がこういうテーマを訴えることで、環境問題に無関心な人も興味を持つきっかけになると思いました。
食生活や節電など私も出来ることからやっていこう。
アル・ゴア氏やオバマ元米大統領、ローマ法王が登場するという点でも貴重な映像でした。
「レヴェナント」観なきゃ!
地球温暖化の現状を知るために世界各地をディカプリオが取材。問題を深刻に捉えた各国の専門家や政治家たちが、これまでもたくさんの具体策を講じてきたことが知れた。
問題をきちんと直視していて、今なにをすべきか?というところに焦点を当てた内容で、とてもためになるし人類全員見るべき😂😂

大事なことが最後のスピーチに集約されていたと思う。
これからのステージでは、話し合いや研究だけに勤しむのではなく、ひとりひとりが実際に行動に移すことが何より大事。
牛肉好きだし、プラスチック製品も全く使わないとかたぶん無理だけど、環境問題に当事者意識を持って、未来を見据えた行動や選択をしていかないといけないんだな。
自分の日頃の暮らしの中の、当たり前にとっている行動ひとつが、太平洋の島々を洪水に陥らせたり、極地の氷を溶かすことに繋がっているという自覚を持たないといけない。

オバマさんが言っていた、「自分の子供たちに、自分が見てきた風景を見せられないことがつらい。これは感情の問題だけど(うろおぼえ)」という話に深く共感した。
Mary13

Mary13の感想・評価

5.0
地球の温度が上がるたびに、地球の生態系が崩れ、いろいろな生物が絶滅の危機に瀕していて、人間までもが生きる場所を失っている。
普段何気なく使っているパーム油のために、森林が破壊されそこに住む動植物たちが生きる場所を失っている姿や、海の中の珊瑚礁が半分にまで減少してしまっているのには、胸が痛みました。
まずは、自分の生活を見直して、少しでも地球のためにできることをやっていきたいと思います。
PeriParao

PeriParaoの感想・評価

4.1
レオ様ただものじゃねぇ。
地球のために未来のために行動に移していてすごい。忙しいだろうに…。
メディアじゃ発信されてない内容も、こういったドキュメンタリーでまとめてくれるのはありがたい。何が正しくて何が悪なのかは自分で見極めないとやけど、とりあえず言えることは、ちゃんと野菜食べよう。
全ては人間の欲のせいで地球が壊されていく もっと地球を大切にしようよ。
私に出来ることはエコを心掛けて生活すること。
レオ様という注目される人物が、現地に足を運んだり問題提起をする映画がつくられることは素晴らしいと思う。

が、映画の情報を鵜呑みにしないことも大切。

映画をキッカケに、自分はどのように考え選択を変えていくのか。

関連している企業名・政治家名を堂々と出し、ローマ教皇 オバマ氏 イーロン・マスク氏など著名な方々が出演している事は興味深い。
ser

serの感想・評価

4.0
国連平和大使であるレオナルドディカプリオが、2年間に渡り気候変動による被害が深刻化する地域へ取材

友人の赤ちゃんを見る度に、この子が大人になる頃世界はどうなってるんだろう…と心配と恐怖でたまらなくなる😞
某環境大臣はステーキ食べたい発言で批判を浴びていたけど、何故牛肉を食べる事が環境破壊へ繋がるのか、その答えも作中に登場🐄

地球が壊れる前に🌏
Netflixで配信31日までです
saolieee

saolieeeの感想・評価

3.1
彼が主演の映画
『ザ・ビーチ』を劇場で観た時、
その幻のビーチに自力で泳いで向かう
シーンで、海の引きの画になった時、
スクリーンに映し出された美しい海を
目の前にして私は涙が出たのを
今でも覚えている。
まだ、こんな自然が地球に残っていたんだ、と。

あの映画の後、ロケ地に観光客が
押し寄せたらしく、規制がかかった事は
事実。


私は映画のような大作を作る際の
環境や動物への負担はどうなのか?と。
海上での爆発シーン、
馬に乗った大軍の騎士たちの決闘シーン、
主にアクション映画などは
人口的な破壊、爆破が付きもの。
もちろんCG技術で補えるなら
余計な心配をせずに済む。
だったら観たければいいのだけど。
何につけても多かれ少なかれ、
人間が生命活動を続ける以上、
環境への負担はゼロにはならない。

作中、『レヴェナンド』の宣伝?も
踏まえつつ進められる。
雪のシーンを撮るために
スタッフ総勢200人の北への大移動。
グレタ少女的に言わせてもらうと、
移動には飛行機を使ったのかしら?
と、本末転倒な指摘をせざるを得ない。

中盤でインドの
科学環境センター所長より
再生可能エネルギーへの投資が
解決の糸口になるという彼の意見に
バッサリ指摘が入った。
貴方の国が率先せずに、
よくそんな事が言えるわね、と。
反論の余地は皆無。
この流れも省略する事なく
使われたので身を乗り出した。

それから、実際にパームオイルを
使用している企業や、
政治家に多額の献金を渡している
化石燃料企業と、
それを受けている議員の名前が
露呈されていたのは大分びっくりした。

あのカップ麺や、トルティーヤ、
ハンバーガーショップの名前も。
自分も食べていて、加担してる事に
考えさせられた。

牛肉は元々、胃に合わないので
そんなに食べないので、メタンガスと
生産飼育での負担が穀物の
50倍である事が知識のして得られた。
食生活を少しでも変える点で、
【豆腐】が出てきて、お!
完全までもいかなくても
ベジタリアンが増えればいいな。

リヴァー・フェニックスが
生きていたならばな。
どうだったかな。


まだ、
レオナルド・ディカプリオの
この活動に拍手は送る事ができない。
まだまだ、これからも頑張ってほしい。
実生活に生かしてほしい。
でもお金は活動に活かしてほしい。


元も子もない事を言うと、
自分にできる事は何かな?
なんて問うけれど、
【やらない事】をやればいいのでは、
とも考えてしまう。

車に乗らない、
牛を食べない、
資源を無駄にしない、
ゴミを出さない。

そこから代替は何かって考える。
電車に乗る、
鶏肉、穀物に変える、
コンセントを抜いておく、
レジ袋、ストロー受け取らない。

昨今のオーストラリアの森林火災では
とにかく動物たちに心が痛んでしまう。
コアラやカンガルーやワラビーに
何もできない私。
自分の愛猫をギュッと
抱きしめるしかない。
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