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「地球が壊れる前に」に投稿された感想・評価

今日のような、異常な猛暑日には必ず思い出すだろう。ぎゅっとまとめられているので復習もしやすくおすすめ。
pororonge

pororongeの感想・評価

4.3
感動した。
あと反省した。
牛肉は大好きだったけど、少しだけ食生活変える。牛はメタン排出が半端ないのか。食べるなら鶏なのか。もう牛食べるときは特に贅沢したいときの高級牛だけにしようw


パーム油も意識しよう。
スマトラタイガーとか好きだったので、インドネシアの森林伐採は萎える。


カーボン税は導入で良いと思う。代わりに所得税下げて欲しい。

こういう話はいつも極端なんだよな、例えば、ソーラーパネル設置のために森林伐採が進むとか。そういうレベルの話ではなく、実際に北極南極の氷が溶けているんだから、温暖化に対して、例えその行動が実は無益でも、行動することは何もやらないよりはずっと良い。そういった環境活動の人たちに対して批判している人は、じゃあなたは何かやってますか?と言いたい。


しかし、レオ様は本当イケメンだな。
M

Mの感想・評価

4.0
温暖化は私が小さい頃からずっと言われてきているけど、私を含め危機感をリアルに持ってる人ってほとんどいないだろうね。日本も十数年前に比べたら気候はかなり変わってきてるけど。
影響力があるレオ様がこうやって発信してくれたおかげで、私も改めて考えることができた。

消費の仕方を考える、か。
牛の話が出てきたときはマジかよ無茶言うまい…とショックを受けた。けど私毎日牛食べてないよ(そういう問題ではないね)アメリカ人は毎日のように食べているの??レオ様も、マジか…って顔してたような。

私ができることは、電気の無駄遣いをしない…エアコンもガンガンつけない…自動車買うときはハイブリッド車で…くらいしか思いつかないけどやれることからやってみる!
水

水の感想・評価

3.5
押し付けがましくない描き方が良かった。

アメリカ人でたまに見る、牛の消費量を減らそうという趣旨のヴィーガンは嫌いじゃない。
まさにドントルックアップ的ドキュメンタリー

世界を変えようとレオちゃん頑張ってました
2年間の旅ということは、ちょうど丸10年前の話。ゾッとする。Don’t look upはこの経験が元ネタなのかと思うほど重なる
レオ様出てるから見たけど牛がそんなオゾン出してるとか炭素税とか勉強になった。
KUJIRA

KUJIRAの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

地球温暖化をテーマにしたドキュメンタリー。
ディカプリオが色んな場所を巡り、環境悪化の実情を訴える。

残念ながら、ちょっと方向性が見えない。
温暖化の解決策を提示する訳でも無く、各地の取り組みを紹介する訳でも無く、地元住民に寄り添うでも無い。
結局、具体性が無い。

温暖化しているのは間違い無い。
二酸化炭素を減らせ。
ここが繋がらない。

CO2を減らせ。
では減ったら温暖化は止まるのか。
エネルギー問題だけが騒がれている。
森林の消失の方が問題が大きいのでは。
現実は、ソーラーパネルの為に、木々を伐採。

太陽光と風力は、資源が無限と言うが本当だろうか。
大気をかき混ぜる風の流れが変化したり、弱まったりすると思う。
大気の流れが滞れば、暑い所はより暑く、寒い所はより寒くなるのでは。
風に運ばれる生命も多い。虫などの小さい生き物や種子。生態系に影響が出るかもしれない。
地面を温める筈の太陽パワーを横取りしたら、どうなるのだろうか。

結局、夢の様な電力源など無い。
必ず代償を伴う。
便利に見えても、後々で問題が発覚するもの。

海水面が上昇しているから、晴天時に下水から水が溢れて来ると言う。
対策として、排水ポンプで海に流している。
それって、ただ延々循環するだけ。

声高に脱化石燃料を押し付けるアメリカ人に対して、インド女性はノーと言う。
あなたたちが化石燃料を一番使っていると。

他国の太陽エネルギーに投資するのに、国内では余り浸透していない。
そんなに良い話だったら、まず自分がやる。
これって、詐欺の典型。

資源節約とか、二酸化炭素抑制とか、表面的な事しか言わない人ばかり。
根本は、人間が多過ぎる事。
何故か誰も言わない。

とは言え、指パッチンで半数を死滅させるとか、コロニー落とすとかは賛成出来ない。

かと言って、何もしないまま爆発的に人口が増加して良いものか。
今の所、打つ手無し。

病気、戦争、飢餓、災害、天敵。
映画の中では、パターンも豊富。
レオ出演/ナレーション。地球環境学者などの有識者のインタビューや対話を交えて、気候変動によって世界で起こっている劇的な変化に迫ったドキュメンタリー作品。

『レヴェナント: 蘇えりし者』の撮影の様子も見れてよかったし、ラストのパリ協定署名式でのレオのスピーチが印象的だった。

IT IS UP TO ALL OF US.
レオナルド・ディカプリオによる地球温暖化問題を扱ったドキュメンタリー映画。

Netflixのドキュメンタリー『cowspiracy:サステイナビリティ(持続可能性)の秘密』を観たことがあったから、ディカプリオが環境問題に熱心なのは知っていたけれど、本人出演のドキュメンタリー映画があったのは知らなかった。

ディカプリオが世界中を巡り、気候変動の影響をその目で確認する。全世界を巡るだけでもドキュメンタリーとしては贅沢だけれど、ディカプリオが話を聞く人たちが、オバマ元大統領からローマ教皇だったりして、登場人物も恐ろしいほどの豪華さ。ディカプリオの金と人脈をフルに活かしたドキュメンタリーという感じ。

2016年制作なので、まだオバマ大統領が現役時代。オバマ大統領に対してディカプリオが「今後、温暖化を認めない者があなたの政策を台無しにする可能性もありますよね」と発言していて、2017年に大統領に就任し、即効でパリ協定を離脱したトランプを予言するような発言で驚いた。(選挙活動中のトランプを見た上での発言かも知れないけれど)

畜産による環境負荷の大きさはこの映画でも指摘されていて、Netflixのドキュメンタリーでは今すぐ肉食をやめろという強い主張だったけど、今作ではせめて牛肉から鶏肉にするだけでも影響を8割下げることができるよ、という譲歩した言い方だった。もちろん一番良いのはヴィーガンになることだろうけど、まずは牛肉から鶏肉という、段階的に啓蒙していく方が受け入れられやすいよなと思う。

ディカプリオの映画内での活動は立派ではあるものの、全世界をヘリや飛行機で移動してるから二酸化炭素出しまくってるって指摘されそうだよなあと意地悪な考えがよぎった所、エンドロールで自主的に炭素税を払ったとのフォローが入る。流石だ。
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