
あの日以来、どこに行くにも防災頭巾を手放さない桐生に住む12歳の少年・京太。 再び自分たちの町に戻ってきた大好きな外国人英語教師ティムと単語帳を片手にカタコトの英語で会話をするのを楽しみにしている。そんなある日、アメリカからモリーという女性がやってくる。海外からきた訪問者に沸く京太たちだったが、そこには重大な問題が。ショックを受けた京太はある行動に出るが、それは彼ら二人だけでなく、京太の母・絹子や周囲の人々が、震災後にそれぞれの心の奥にしまっていた記憶を呼び起こすことになる…。
コメディが得意なアメリカ人の映像ディレクター・スティーブは、3.11 のドキュメンタリーを作るために来日するが、被災地を訪れた際に見かけた演劇の舞台をきっかけに、コメディ映画を作ろうと考え…
>>続きを読む創業 300 年の伝統を誇る酒蔵の次世代を担う純朴な青年・ナオト。ある日、突然の別れを告げていなくな ってしまった恋人・オリビアをあきらめきれず、一途に彼女を追いかけて、生まれてはじめてア…
>>続きを読む『春を告げる町』が描くのは、華やかでシンボリックなセレモニーの後景で、こつこつと日々の暮らしを築いていく人びとの営み。この土地で新たに生まれ、すくすくと育っていく子どもたちの物語。被災体験…
>>続きを読む2015年、東京に住む23歳の真也(吉村界人)は仕事も転々とし、中途半端な生活を過ごしていた。ある日、知人の紹介で福島の農家の元で、農作業を手伝いながら暮らす事に。しかし、真也に待っていた…
>>続きを読むⒸ2016 Little Neon Films