永遠の1分。の作品情報・感想・評価

「永遠の1分。」に投稿された感想・評価

イジア

イジアの感想・評価

3.8
予告編と上田監督という事でコメディ系を想像しましたが良い意味で裏切られました。
BONNA

BONNAの感想・評価

3.0
Awichさんが俳優で劇中歌も歌う作品と聞き映画館へ
流石圧巻の歌唱力
3.11を題材にしたコメディ映画を撮るという不謹慎に見える題材は、実は『忘れるより遥かにいい』という意図を持っていたのかと
ところで私が観に行った日は中村優一氏のトークがありましたが、個別の質問は受け付けておらず
彼には、某仮装場面での死んだ目をしてる子役の子についてのコメントを聞きたかった
花椒

花椒の感想・評価

3.3
カメラを止めるなの撮影監督が監督、監督が脚本を担当。

テーマはいいと思うんだよね。

311を題材にコメディは撮れるのか

311の「部外者」ってどこから?

都会の311に対する風化、被災地との温度差

実は被災者こそ笑いたかった

今度はコロナ禍か




カメ止めのコンビならもっと面白くできたんじゃないかな?

予算は足りなくてもアイデア勝負できるから脚本を練り上げる時間が足りなかったのかな?
登場人物の相関関係が希薄なまま終わってしまった印象

最近関ジャムやスッキリに出て知った女性シンガー(ラッパー)のAwichのキャストが観賞に至る決め手

イオンエンターテイメント配給だが今週都内の上映館はイオンの板橋と武蔵村山にmovix昭島とかなり珍しいケース
震災の恐ろしさや悲しさを忘れないってよく言うけど、楽しいとか喜びの感情を忘れてないかい?って投げかけてくるような映画でした🤗

クノイチとMr.ワサビでワロタ
「カメとめ」の上田監督が脚本に回った作品で、東日本大震災のドキュメンタリーを撮ることを命じられたアメリカ人のC級コメディ監督が異国の地日本で奮闘する姿を描く。

ニンジャ映画でも撮るつもりでやってきたおちゃらけ監督のスティーヴだったが、被災者のインタビューや日本人ジャーナリストの熱意に背中を押され、私財を投じて映画を完成させるまで。

製作費の関係もあり安っぽい作りの作品だが、志の高さは認められる良作で、重要な役で出演もしているAWICHの歌唱が素晴らしい印象を残す。
あの3.11を題材にしたヒューマンドラマ映画
コメディ要素もありましたが震災後の復興した被災地の現在の場面もあり生々しかった
mina

minaの感想・評価

-
Awichを調べてたら知った。
そのまま予約して映画館へ。
目を背けたいないようのため、ドキュメンタリー等は見れなかったが、ドキュメンタリー調というため気になった。
が、配慮し過ぎたせいか震災の様子も、今の復興状況もあまり表現されていなかったように思う。
途中から演技やセットなどが気になって入り込めなっかた。

・Awichの歌がうまい
・ラスト近く、震災の時刻に配信でAwichが歌うシーン。
15分前から話始めて1分で終わったのに次には15分経ってた。
「この状況が落ち着いたら日本に帰ります」はコロナか?
・外国コメディーの「ボケましたよ」のカット割り。
・序盤ぼスティーブが経験した地震のシーンの暗転の音は臨場感があった。
・「忘れてしまう」を軸にしているのだろうか。
・永遠の0じゃないんだから。

関係ないが上映が終わって帰宅したら、関東でM6の地震速報のニュースでもちきりで恐ろしかった。
angelica

angelicaの感想・評価

3.6
すぐ忍者映画撮ろうとするの好き😂

普通のスクリーンだったけど、壁際の席では津波の音を身体中に感じた。

協力する真希の言葉「部外者でいたくなかったから」が すごく刺さる…
笑顔を届けたい!って暖かさの伝わる作品だったよ!!
Awichさんの歌すごいね

アメリカで「日本人から放射能が感染る」と言われちゃうの…ほんとさぁぁぁ💢!!!!!

先週見逃して今週末バットマン差し置いてw見られてよかった、よかったんだけど、、
ちょっと映画の作りとして、雑というかもっとこう、あるだろう!だったのがすごく残念… せっかく字幕もついてて、世界に発信してほしい内容なのにな
master

masterの感想・評価

3.8
311のドキュメンタリーを撮りに来たコメディ専門のアメリカ人映画監督が来日後311のコメディ映画撮る?!なんじゃそれ?っストーリー。前半の震災の取材のシーンはやっぱり心に響きます。終盤の流れはかなり無理があるかも。ただれいこさんの歌の良さで全てカバー出来たかな。少し泣かされました🥲
磨

磨の感想・評価

3.2
「カメラを止めるな!」上田慎一郎が脚本を書き、その撮影を担当した曽根剛がメガホンをとったヒューマンドラマ。

東日本大地震のドキュメンタリー映画を撮るために来日したアメリカ人ディレクターが被災地で見た演劇をキッカケに、震災をテーマにしたコメディー映画を完成させるまでを追うストーリー。

不謹慎な…と怒られることも想定済みで、主人公がそれに苦しむ姿や、一部マスコミから攻撃を受ける姿も描いている。主人公だけではなく、他の人物のエピソードも交えることで物語に厚みを持たせている。

ただ、最大の問題は震災の描き方問題をクリア(?)して満足しちゃったのか、展開など全体的がおざなりな感じになっている事。カメ止めの時の作り込みはまるで感じられなかった(考えてみりゃ、あれも奇跡的な所があるけど)

そもそも震災そのものを茶化してないから不謹慎でもなんでもないし(ハゲは茶化してるような気がする‥)、「笑い」がもたらす癒しの力によって、暗い気持ちが少しでも晴れ立ち直る事ができるなら、これも必要な事だと思う。

そういった部分をしっかり攻めた作品だと思っていたので、ちょっと肩透かしを食らった感じ。
そもそも作品内で作った映画がクソほど面白くなかったのは痛恨。ありゃふざけんなと怒られるぞ(笑)
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