女の子が自分を捨てた父親に会いに行く話。ニール・サイモンの脚本は戯曲ベース?っぽくて、室内の会話劇がメイン。ハーバート・ロスの演出といえば役者もほとんど動かさないし、かなり退屈である。
ただラスト…
ニール・サイモンの舞台劇の映画化。ハーバート・ロスとサイモン、もう飽きてきた。本作もマソウ、マーグレットのキャラクターが浅く、肝心の娘のダイナ・マノフがはっきりしないので、まったく共感できない。マソ…
>>続きを読む舞台の映画化なので動きが極端に少ない。ほぼ室内での会話劇。嫌味にたいしてユーモアありきの嫌味で返すやりとりは正しくニール・サイモン。髭もじゃのウォルター・マッソー。真っすぐな娘と現実から逃げている父…
>>続きを読む2016.05.25
ウォルター・マッソーはやはりいいです。
東海岸と西海岸、離れ離れだった父娘とその家族や周囲の人々。
前半の印象とはガラリと変わる映画の本質が意外にもしっくりハマります。
そ…