グレムリン2017 ~異種誕生~の作品情報・感想・評価

グレムリン2017 ~異種誕生~2017年製作の映画)

Gremlin

上映日:2017年08月26日

製作国:

上映時間:90分

2.6

あらすじ

ある平和な家族を恐怖が襲う。アダムの母が受け取ったミステリアスな箱。そこには恐ろしい秘密が隠されていた。箱のタイマーがカウントダウンを終えるまで、箱の中から出てきたモンスターが人間を皆殺しにするのだ。遠い場所へ置いてきても、強力な武器で破壊を試みても、恐怖の箱は彼の元へ戻ってくるのだった・・・。それを回避する手段は1つ。その箱を愛する誰かに渡し、無限ループを続けることだけだった。

「グレムリン2017 ~異種誕生~」に投稿された感想・評価


愛する人に箱を渡せ。
そうしなければ…。

たまにこんな映画をさくっと鑑賞したくなるのです。
箱からクモにエイリアンの顔がついたような生き物が出てきては、箱の所有者の周りの人間を1人ずつ殺戮していきます。
その度に回る箱のダイヤル。これ1周すると…もしや?

これから鑑賞するみなさん。
1周しますよ、みなさんの想像どおり。安心してください。笑
ただ、期待はしなくていいです。
異種ではないだろう、とツッコミたくなるでしょうが…。

この事件担当の警察官はいい味出していました。
らいち

らいちの感想・評価

2.0
最初グレムリン登場した時「Hello」て言わなかった???
途中で会話とかするのかと思ったらシャーシャーキュルキュルだけの宇宙蜘蛛みたいなやつだった。

終始、主人公のクズ親父にイライラしてました。
いつ出てくるか分からないグレムリンに対して「勝手な野郎だよ」とか言ってたけどお前もな!!!!!

愛人絡みのクズ発言が胸糞悪くてそこしか印象に残らなかった…

でも、ラストの刑事さんの表情が面白くて笑って終われて良かったです🙂
おーじ

おーじの感想・評価

1.0
がび~ん!!

そこそこつまらない…
わかってはいたんだけどもね…
タイトルからなにかしら期待してしまうんですよね…

そして、いつも期待は外れる…
グレムリンという名前にひっかかった…。

神話とかそういう話に持っていくなら、本来のグレムリンの要素ないし

思いっきり、見た目歯の妖精だし

襲われている緊迫感が1ミリも伝わらない

なぜ、そうなるのかの意味も分からないし

終わりかたは、なんとも粗雑

外れを引いた
える

えるの感想・評価

2.5
モンスターの出来は小さいけど悪くはなかったし、話のテンポは良かったので十分観ていられる映画だった。

むしろ主人公ファミリーの無駄な設定の重さに引き込まれて結構ガッツリ観てしまった。8割方物語の本筋には関係なかったけど。

その分最後の雑さが残念。作り込むべき場所を間違ってしまった感じ。
CORO3

CORO3の感想・評価

2.3
DVDで鑑賞。
今年のナンバリングタイトルは今年のうちにwww(デジャヴのデジャヴ)
グレムリンってタイトルだけど、モグワイが出てくるわけなく。

オープニングからいきなりグレムリンたん登場。クモみたいなきもいヤツが箱の中から出てくる!

オープニングに出てきたオヤジは、母親にグレムリンたんが入ってた箱を渡す。ルールはタイマーが終わるまでに愛する人に箱を渡すこと。

グレムリンたんは出て来たら一人殺して箱に戻るのか。

親父のアダムがクズで吹く。不倫してるわ、娘のボーイフレンドがグレムリンたんに殺られたら、警察に疑われないように地下に隠すわww

元の箱の持ち主ジムに箱を返せなかったアダムは、湖に捨てる。

でも翌日箱は家に戻ってくる!
ここでもアダムはクズっぷりを発揮。浮気相手に箱を渡そうとするw

娘のアナもあっさり退場。フラグ立ったように見えなかったがなぁ。

箱から出てくるグレムリンたんにまた一人と殺されていくが、ラストはどでかいグレムリンたんが!

ドイヒーなのは、主人公っていうなかなか面白いドイヒー映画だった。

2017-085
sada

sadaの感想・評価

3.0
この頃流行りのグレムリン〜お尻の小さな‥グ、グレムリン⁇
まぁね、分かってるけどさ…!
いい設定とは思うけど、活かしきれてない。パッパはクズすぎた。窓からぶっ飛んだ時は笑っちゃった〜。

このレビューはネタバレを含みます

クズが出てると聞いてたのでそのうち観ようと思ってたんですが、なんかどうしても観たくなったので『スノウマゲドン』ていうのが借りてあるのに急遽借りに行ってきました。

うん、B級!(笑)
満喫できました。
何ひとつ謎が解決しないところが素敵でした。笑
かなりの長期に渡ってあの箱を所有してたっぽい叔父さんすごい!(º∀º)!
あとラストで自分たちが見たものは幻覚とかじゃなかったことが証明されてよかったね、と。思いました。笑

クズ夫さんのクズっぷりは笑いの神が降臨するレベルでしたし。
箱の呪いから解放されるには心から愛する人に箱を贈らなきゃならないのだけれど、クズ夫さんは呪いから解放されたい一心で愛人に箱を渡すと言い出し奥さんにビンタをくらい…。
さらに箱を受け取った愛人が速攻で殺されたことによって実は愛人のことを心からは愛していなかったことを知るとか。笑
コントですか?

個人的には続編を期待しております。

変なところが用意周到で、細かいツッコミどころを用意してくれてました。
例えばクズ夫さんの会社の机に置いてある家族の写真には2年前に死んだ長男も写っているのだけど、一緒に写っている現在6歳くらいの次男は今と同じにしか見えないとか。

ひょっとしてあの写真がこの作品の物語を解明するためのヒントなのかもしれないので、どなたか考えてレビューして下さるとありがたいです。私はもうあれはネタだと思い込んでしまっているので考える気がおきません。

このレビューはネタバレを含みます

あのカワイイ映画とは別物だけど、こちらもまあまあ良かった。箱の出所やルールに曖昧な部分があるけど細かいツッコミは無しで😄

クズすぎるパパ。やたらとキレるママ。演技が大根な娘。可愛い息子。とばっちりをくらう妹のボーイフレンド。などキャラクターが面白い。

モンスターはグレムリンというよりエイリアンみたいな感じ。小さなサイズで軽快に走る姿はちょっと可愛い。終盤の『巨大モンスターVS警官』は、これぞ ザ・B級を感じさせるクオリティ👍

ラストのオチはあの人のリアクションが良かった。MVPはとことんクズだった主人公であるパパ👏

このレビューはネタバレを含みます

設定は面白いかもしれないけれど、登場人物全員にイライラさせられて「早く撃てよ馬鹿野郎」と突っ込みながら見るしかない映画。

主人公→浮気している父親。妻に平然と「浮気相手を愛してるから彼女に箱渡してくるわ」と公言する空気読めないおっさん。
主人公の妻→ヒステリックBBA。
ビッチ娘→バカな男との子供を身ごもる10代。反抗期。
ビッチ娘のバ彼氏→人の家の冷蔵庫を勝手に開けてチキン食おうとするどうしようもないクソ男。特にイケメンでもなし。娘よ、どうしてこんな男と付き合ってんだ?

夫婦して見張ってた割りに居眠りして娘が殺されるとかありえない。
さらに刺された娘は娘でパニックを起こしているのか、ドアに鍵かけて閉じこもってるのだけど通風孔を通じてモンスターが入ってきたのに、ドアを開けようともしない。
ここら辺で一人くらい死なないといけないのはわかるけど、あまりにも脚本が酷すぎない?

しかも敵は小型モンスターなのに、ビビるビビる。
銃を満足に撃たないわ、モンスターが出てきた時に目をそらして襲われる隣のおっさんとか「ギャグかよ!!!!!!!!!」って感じ。

終始、イライラ。
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