ダーク・フェアリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ダーク・フェアリー」に投稿された感想・評価

Natsu

Natsuの感想・評価

3.7
面白かったー!!!

スパイダーウィックの謎みたいなかんじ!それよりももっとダークで
題名のまんま

大人でもぜんぜん楽しめた
当たりだ
さすがギレルモさん

大人は信じないよねオバケは

継母が優しかった

絵のシーンが良かった◎
ゾワっとする

最後は悲しいけど
満足です◎

このレビューはネタバレを含みます

子供の歯ぁー!
私が嫌いな訴えても誰も信じてくれない系ホラー。辛い
ぷに

ぷにの感想・評価

-
大好きなギルレモさんの世界観
ゴシックホラー(?)結局一番怖いのは人間だなあって思った。でも強くて優しいのも人間なんだよね〜
 誰が言い出したのかは知らないが、サリー役の女の子、ベイリー・マディソンはハリウッドの芦田愛菜と言われていたらしい。そんなベイリーちゃんも今ではすっかり大人です。
 それはさておき、父親が鍵穴を除くシーンはドキドキしたな。目、ブスッてやられるぞブスッて!
探検するにはうってつけの家♪
子供なら
恐怖心より好奇心が勝ってしまうはず!
しかも
両親に愛されてないと感じ
自分はお荷物のような存在だと思ってしまったら
「友達になろう」「遊ぼう」
なんて言葉に弱いはず…

パパはサリーの話には耳を貸さず
キムだけが信じてくれたのに…

妖精とは程遠い
本当にダークなやつだった

サリーが潰した
親玉みたいなのがいなくなったら
一件落着なら
どんなに良かったか…( ´△`)
小さい魔物が手に武器を持って襲ってくるのは怖い。きっと次の獲物を狙って今も闇の奥に潜んでいるのだろう。
母親が旧作を怖かったと言っていたのと、監督のファンなので鑑賞

期待したより怖くはなく、
でもラストは不穏、
そして装飾とかやはり凝っていて素敵!
パンズラビリンスのときもこだわってたもんなあ

ただあんまり記憶には残らないかんじで…期待しすぎたせいかも
爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.4
ギレルモ・デル・トロが制作・脚本を担当して1973年のテレビ映画「地下室の魔物」をリメイクした作品です。オリジナルは未見ですが、オリジナルは古い屋敷に引っ越してきた若い夫婦の妻が体験する恐怖を描いた物語のようですが、今作では建築家の父と新しい恋人が修復作業をしている古い屋敷に引っ越してきた少女が体験する恐怖を映画いたものになっているのがデル・トロらしいですね。
監督ではなくとも屋敷の雰囲気やデザイン、地下室のデザインやゴシックシ趣味が満載な所にデル・トロらしさがあふれていると感じましたね。
両親の離婚で傷つき、両親どちらからも相手にされず孤独を抱えた少女が地下に潜む妖精たちにどんどん追い詰められていく物語もデル・トロ好みな感じですね。サリーを演じたベイリー・マディソン、最初は目つきが怖い子だなぁ…と思ってたんですが、父親にいたずらを疑われて泣きじゃくったり、襲来する妖精たちに怯え悲鳴上げる姿は圧巻の演技力でした。一人で寝るのを怖がって両親のベッドの足元で丸まって眠る姿が痛々しかったですね。でも、書斎で襲われた時は悲鳴上げながら本棚押して一体潰したり、終盤もボスっぽい妖精叩き潰したりと一番戦って強かった気がします。
父親アレックスの新しい恋人でサリーの言葉を信じて助けようとするキム役のケイティ・ホームズも好演してましたが、ベイリーちゃんには一歩及ばずといった印象かな。実の父親なのに娘の言うことを信じず、信じてからも妖精に異様にやられてクソの役にも立たないアレックス役のガイ・ピアースはこういう役ハマってたんじゃないですかね。
今作に登場する「歯の妖精」はずんぐりむっくりしてミイラみたいな顔をした猿のようなネズミのような造形してますが、こいつらがワラワラと群がって襲ってくる姿はそれなりに気味悪かったですね。でも、やっぱり小さいのでそこまで攻撃力ないのか最後の方まで重傷負う人はいても死者は出ないんですよね。ですから、怖さはあんまり感じませんでした。でも、鍵穴覗いた顔を針金のようなもので突こうとする所はちょっとゾッとしました。
全然役に立たなかった父親が生き残ってサリーを信じて頑張ってたキムがああなる無常な展開もホラーらしくて良いですね。
新たな一員が加わるラストはオリジナルと同じのようですね。
怖さはあんまり感じませんでしたが、ダーク・ファンタジーとゴシック趣味漂うホラーで中々楽しめました。オリジナルも見てみたくなりましたね。
三鷹

三鷹の感想・評価

2.7
制作・脚本をデル・トロが手がけたということで見た。
古い歴史のある家に引っ越してきた少女サリーとその父、そして再婚間近の恋人。なかなか父親の恋人に心を開かないサリーはある日館の地下に奇妙な現象が起きている場所を見つける。そこには100年前にこの館で起こった出来事に関わる恐ろしい妖精達が封印されていた。妖精達は子供の歯を欲しがっていた。
雰囲気はどうしても「永遠のこどもたち」と比べてしまうが、内容はあちらは切ない系、こちらはゴブリンみたいのがワラワラと大騒ぎ系。どこのレビューでもあるように、サリー役の少女があまり可愛くないなぁと思いながら見始めるのだが、それは慣れてくる(笑) それよりも父親のあまりにも頼りにならないのが見ながら話の雰囲気そっちのけでダメ出ししてしまうほどなのでそこら辺は要注意。折角後半でサリーの信頼を得ることに成功した父親の恋人キムが、ラストに「えええ?」となってしまうのが何とも。あまりにもそりゃないよ的な展開になってしまうのはむしろ興ざめのような気もする。
デルトロの映画はゴシックホラー的であるので、この手の映画では無難なオチのほうが良かったんじゃないかと思ってしまった。
デルトロ脚本でどんな化学反応が起こるんだろうと思ったらガイピアースはサポート役の感じ
というか、ちょっと駄目だよって役
それにしてもまた・・・
彼はどうあってもこの展開になっちゃうのな!

見ていて痛い映画(ダメって意味ではなく)だったけど女性は強し!だね

もうこういう終わり方しかないんだろうけどむしろここからのあり得ないハッピーエンドよりも余韻が残る

結構好きな部類の作品だった
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