
アルティエール伯爵夫人と再婚したパンドルフォの連れ子リュセットは、継母にこき使われ、台所で灰にまみれているため「灰かぶり=サンドリヨン」と呼ばれている。伯爵夫人の2人の娘が、王子シャルマンが花嫁を選ぶ舞踏会へ出かけるのを、羨ましく見送るリュセット。妖精が現れ、彼女を着飾らせ、ガラスの靴を履かせて舞踏会へ送り出す。王子とリュセットは一目で恋に落ちるが、彼女は真夜中には帰らなければならない。後ろ髪を引かれながら家に戻ると、そこには舞踏会から憤慨して戻ってきた継母と娘たちが…






(C)Bill Cooper/Royal Opera House-crop