真夏の夜の夢の作品情報・感想・評価

「真夏の夜の夢」に投稿された感想・評価

のん

のんの感想・評価

3.5

シェイクスピアのファンタジックな喜劇を、メンデルスゾーンの音楽と特殊効果を交えて描いた作品。ワーナーブラザーズ作品で、古い白黒映画だけど、笑って楽しめる良作。

素人芝居の一員で、ロバになっちゃうボトムを演じるのがキャグニー。
そして妖精パック役のミッキー・ルーニーが印象的。
CHIHIRO

CHIHIROの感想・評価

3.5
大学の授業のために鑑賞。
妖精たちの踊りとかすごく綺麗だった、白黒だから尚更綺麗に見えるのかも。
映像の夢感がすごかった。
犬

犬の感想・評価

3.4
ロバ

アテネの恋人たちとアマチュア役者たち
彼らと森の妖精との出会い

シェークスピアの傑作ファンタジーの映画化

奇妙な笑い
そこそこ笑えたかな

完全に劇ですね
衣装とかセットが凝ってる
舞台で観たいやつです

妖精たちがスゴい
子どもたちが可愛いかった♫

もうあの男の子が主役ですね

1人コメディ俳優がいましたw
映画をスタジオで撮影してる独特の味。白黒だからこそ許せる手作り感だったけど、意外と生きてる動物は結構使っていた。ナショナルシアターライブの真夏の夜の夢の、キャサリン=ハンターのパックと雰囲気すごい似てた。少年すごい。
ruth

ruthの感想・評価

3.5
実はシェイクスピア作品を読んだことがない私。

多分何かの映画の引用で使われていたのでレンタルリストに入っていたのではないかな。

少年の妖精の笑い声がとても奇妙。

シェイクスピアさんは何も深読みすることなく、ただただ面白い内容の物語を作りたかったのだけはわかった。
Y

Yの感想・評価

4.3
全体的にとても好き。白黒であるにも関わらず、だからこその良さがとても出ている。音楽にせよ踊りにせよ、画面の作り方にせよすべてが素敵。特に映像技術が凝っていて、非常に楽しめる。踊りもバレエやコンテンポラリ要素が強い。内容も不思議で笑えるところもあり非常に楽しめる。
「目が聞いたことなく耳が見たこともない 手も味わわない 舌も考えず心も話さない そんな夢だった」

最高のファンタジー。
特に、夜明けのシーンの美しさは筆舌に尽くし難い。人間は最も美しい時間に眠りこけているのだな、とすら思わされた。
ギャグニーも素晴らしいが、一番おいしかったのはトリックスターの代名詞である悪戯好きの妖精パックを演じたミッキー・ルーニーだろう。とにかく彼が目立ちまくって輝きまくってる作品。何て愉快なガキなんだ。憧れちまう。
しの

しのの感想・評価

2.6
ワイヤーアクションや特殊メイクが観れて良いです。劇中劇は無くてもいいかなと思いました。