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絶海9000m/ブルー・フィアー
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目次

『絶海9000m/ブルー・フィアー』に投稿された感想・評価

Ryan
2.4
こんなにも"静"なサバイバルアクションがあるんだ。


ストーリー
豪華ヨットでの週末クルーズが、仲間たちの生き残りをかけた過酷な闘いに変わる。


監督 セルジオ・グラシアーノ


この手のタイプの映画で最も期待外れ。
海に落ちるまでの前振りが長く、そこからはド派手な展開もなく、ただただ海中での会話劇。
これはサバイバル映画なのか?
簡易版ロマンポランスキーの「水の中のナイフ」寄りだが。

ポルトガル制作の映画なのだが、今作を作った製作陣は自分たちの事を賢いとでも思っているのだろうか?
そうでなければ人間性の欠落と理性の欠如するようなサバイバル映画を、全て理性で静止するような事はしないはずだ。

たまたま海中での会話劇であったが、どのシチュエーションでも成立する内容なため出来が良いのか悪いのか判断が難しい。

1つわかっている事は期待するほどのものではないし、面白くはない。
(ネタバレ一切なし)
この映画の改善点等はブログに記載しております。
https://pottereiga.com/?p=2430 ← タップで記事に飛べます。

それでは早速、「絶海9000m/ブルー・フィアー」の感想について結論から述べていきたいと思います。

Amazonプライムビデオ、それからFilmarksで『超低評価』をこの映画は叩き出しており、逆に気になって鑑賞してみたのですが、なかなか酷い映画でした。ただ、設定はちょっと面白いと思ったので、ワースト記録を更新してくれると思っていただけにちょっと残念です。

という感じですね。僕がこれまで観てきた映画の中で10位以内に入るくらいのつまらない映画だったのですが、どうせならぶっちぎりの1位を取って欲しかったです。

映画の内容について述べると、「つまらない映画」にありがちな「前振りが異常に長い」という要素は見事過ぎるまでにクリアしていたと思います。

個人的には、映画開始からの30分は全てカットしてもいいレベルだと思いますし、全く内容と関係なさすぎて笑えてきます。

それから、映画の中盤辺りでようやく話は盛り上がってくるのですが、登場する人間1人1人の行動の意味が分からなすぎるので、「えぇぇ!?」の連続でした。

ただこの映画の設定は、現実にも起こりそうと言えば起こりそうな感じはしますし、実際にこのような状況下に置かれたとしたらかなり恐怖ですよね。
海で起きるパニック🎬です。


大型ヨット(クルーザー)に乗った3組の男女・・かつてプレイボーイだった男のヨットに乗ったかつての仲間たち。


関係性がいまひとつ解らないままでのストーリー進行です・・誕生日祝いの海の一日なんだけど話の筋が判らない。


大型ヨットから梯子を垂らさずに皆が海に飛び込み上がれないというストーリーなんですが・・馬鹿で間抜けな話です。

間抜け過ぎて疲れた鑑賞でした・・バカップル抜け作映画でした。

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