海底 47mの作品情報・感想・評価

海底 47m2017年製作の映画)

47 Meters Down

上映日:2017年08月12日

製作国:

上映時間:90分

あらすじ

メキシコで休暇を過ごす姉妹。ケイト(クレア・ホルト)はホオジロザメをひと目見ようと、“シャークケージダイビング”への参加を計画する。一方のリサ(マンディ・ムーア)は乗り気ではなかったが、ケイトに説得されて二人は沖へ出る。保護用の檻に入り、海の中を堪能しているのも束の間、水上の船とをつなぐケーブルに故障が発生し、二人は檻ごと水深47メートルの海底へ落下してしまう―。 ケージは壊れ、船との通信も途…

メキシコで休暇を過ごす姉妹。ケイト(クレア・ホルト)はホオジロザメをひと目見ようと、“シャークケージダイビング”への参加を計画する。一方のリサ(マンディ・ムーア)は乗り気ではなかったが、ケイトに説得されて二人は沖へ出る。保護用の檻に入り、海の中を堪能しているのも束の間、水上の船とをつなぐケーブルに故障が発生し、二人は檻ごと水深47メートルの海底へ落下してしまう―。 ケージは壊れ、船との通信も途絶え、酸素も残り少なくなっていく。絶望的な状況の中、助けを求める彼女たちに巨大なホオジロザメが牙を剥く―。

「海底 47m」に投稿された感想・評価

ごてふ

ごてふの感想・評価

3.1
新宿シネマートにて。若年層のカップルなどで3割程度の入り。大分類・海洋ホラー。本作のようなワンシチュエーションの鮫系では類似に≪オープンウォーター≫や≪ロスト・バケーション≫(続編多数あり)。玉石混交ではあるが、共通していることは襲われるのが美女であることくらいか。まぁ都合よく要所に鮫ちゃんが出てくる。酸素切れ、無線切れ、手足も傷切れと進退窮まり万策尽きたか・・・。大ラスの捻りまでB級感満載。しばし納涼の90分でありました。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.6
メキシコで休暇を過ごす姉妹は、現地の男友達から、檻の中から野生のサメを鑑賞する〝シャークケージダイビング〟に誘われ挑戦する事になる。サメの迫力に大興奮していたが、突如ケージのワイヤーが切れ、水深47mの海底へと落下してしまう。ワンシチュエーションのパニックスリラー作。海底の独特の恐怖感はよく出ており、人喰いサメや潜水病、つながらない無線、ボンベの酸素量など、切迫感、緊張感のある展開が様々で、絶望感がよく出てます。映像は基本的に海底なので、絵替わりがそれほどあるわけではないが、助かろうと模索する様も様々あり娯楽として楽しめる。海でのサメだけの恐怖に頼らず、スキューバダイビングの様々な恐怖を詰め込んだ、素敵なパニック映画に仕上がってます。要でもある、生還できるのかの演出も斬新さがあり良い。
イマリ

イマリの感想・評価

4.2
この言葉で全て片付いてしまうからあまり使いたくないけど、ヤバイ!!!
今まで見たサバイバル映画の中で1番ドキドキしたし、ストーリーの展開も面白い。心拍数上がるからもう当分は見たくないけど、サメ映画好きな方は是非!!
ILLCAR

ILLCARの感想・評価

3.4

モンパニ系(しかもサメ)ってもはや飽和状態にある気がするので、期待度の高い作品でした。

救いの期待をさせておいて、はい駄目〜!はい駄目〜!の繰り返しがもう、uuuuughです。

シチュエーションスリラーがたまらないので、サメ以上に海、自然の脅威が際立つ。こんな状況、ahhhhだなあ。

ただ、劇場で観れてよかったかなとは思った。レンタルとかだとあまり思い入れなかったかもしれない。

音響でサメがしっかり🦈お仕事🦈してビビらせてくれるので、きっちり怖がれました。

手垢つきまくりのジャンルながらそこそこ評価されているのは頷ける。
鮫×水着美女という手垢つきまくったジャンルでまだこんな面白い映画が作れるとは。
スキューバダイビングは一生しない!
序盤のつんだ感とクライマックスの絶望感が抜群。海上と無線が通じたり意外に自由に動けたりと結構ちょろいんじゃね?と油断させつつ「はい駄目〜」と鬼のように石を崩される無情さよ。伏線というか途中感じた違和感が後でかっちり回収される気持ち良さもあり。サメ怖度も文句無しの良作。
海底に取り残されて酸素が徐々に無くなっていくタイムリミットサスペンス要素で見てるこちらも否が応でも息が詰まってくる。
そのシンクロ性も相まって、闇の深い海底を泳ぐ一人称視点の映像が恐ろしすぎて目を背けたくなる程だった。

ラストシーンはどうなんでしょう。助かったのか、ダメだったのか。うーん…

とにかく、この夏の納涼にイチオシの作品ですよ。
Annu

Annuの感想・評価

3.0
鮫が良かった
はやて

はやての感想・評価

3.5
序盤の展開は速い方かな、登場人物少ないし必要な背景も単純。そしてそっからいきなりいくのかー。そこからは延々視点も映像も変わらないし出来ることも少ないからひたすらに地味。若干寝てたから伏線は分からないけど衝撃のラストはいいんじゃないかな。あそこもそこまで見せるのかってなった。
Martin

Martinの感想・評価

4.1
観てて息苦しかった。
次から次への不幸の連鎖が
ファイナルデスティネーション風。
>|