外道憤砕2の作品情報・感想・評価・動画配信

「外道憤砕2」に投稿された感想・評価

二本撮り完結。

エハラマサヒロと新井浩文を足して二で割ったようなルックスの遠藤要が良かった。

我らが藤原喜明の演技は意外にハマっていた。
所々UWF的な体捌きが見れたし、最後に銃弾を浴びた際は、佐山のハイキックを喰らった時のような倒れ込みを見せてくれた。

〜〜

今日の一曲

The Primitives - Crash

https://m.youtube.com/watch?v=1y7NGqfZteg
能戸淳

能戸淳の感想・評価

4.0
小沢アニキの「水戸黄門」「遠山の金さん」的なシリーズ第2弾。

「水戸黄門」「遠山の金さん」的なストーリーって、王道、悪く言えばベタな展開と言われがち。
でも、これは日本伝統の物語の進行とも言えるので心地良かったりするのだ・・・だって映画って、ビデオって、心地よい気持ちになるために観るもんだしー!

ということで、今回も元AKB48/SDN48の小原春香さんが喫茶店のスタッフとして登場。古くからの組織の重鎮を陥れ、その娘をヤク漬けにした組織の幹部。その浄化に立ち上がった小沢アニキは今回もかっこよかったね!

第3弾、ないのかしら?
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
龍文字一家総長・龍文字誠剛(小沢仁志)は、「不死身の竜」と呼ばれる伝説のヤクザでありながら時折任侠界を抜け出し、喫茶店のマスターに姿を変え困った町の人々の手助けをする。振り込み詐欺グループの府中連合を壊滅させた誠剛だが、府中連合のバックにいた神崎組そして全ての黒幕に立浪組がいることが分かった。腕に彫られた暴れ竜がその姿を現したとき、伝説のヤクザが、現代に蔓延る悪を成敗する!!
小沢仁志主演「外道憤砕」シリーズ第2作。
ドラッグを使い親分の娘を利用して組の乗っ取りを企む立浪組の悪辣な外道ぶりをしっかり描くことで、誠剛が外道を成敗するクライマックスの痛快さが増していて、より痛快な任侠アクション映画。
mash1966

mash1966の感想・評価

2.5
http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20180916/1537094538