外道憤砕の作品情報・感想・評価・動画配信

「外道憤砕」に投稿された感想・評価

Vシネの呪縛。
そろそろまともな映画をレビューするつもりがどれも5分で断念。
ウォッチリストにあったこの魅力的なタイトルをタップしてしまった。

「日本統一」ですっかり見慣れたお馴染みの役者陣の顔ぶれに安心感漂う。
加えて藤原喜明の可愛らしい演技はお得感有り。

主演の小沢仁志の表の顔はサ店のマスター、裏の顔はヤクザ一家の大総長。
暴れん坊将軍的プロットでお送りする勧善懲悪任侠エンタメの意欲作。
体を蝕む薬物と振込詐欺を粉砕。

今後間違いなく我々の身近に犯罪の魔の手が忍び寄って来る。
そんな御時世に楔を打つのだ!
レビュー数一桁はおかしい!

いつまでも三池崇史の初期作を語るのは野暮。
Vシネ進化系に再びスポットが当たるのは間違いないって。

〜〜

今日の一曲

外道と言えば、

https://m.youtube.com/watch?v=uHfBhJsqrD8
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
巨大任侠団体である龍文字一家の総長、龍文字誠剛(小沢仁志)。人呼んで「不死身の竜」!!日本中のヤクザに語り継がれるこの男、ひとたび外に出れば商店街の片隅にある喫茶店のマスターに姿を変え、幾多のトラブルを自らの手で解決。まさに昔気質の仁義あるヤクザであった。
ある日、誠剛は恩ある刑事角田(渡辺裕之)から市民が振り込み詐欺の被害にあった相談を持ち掛けられる。「龍門字一家は義賊たれ。強者からかすめ取り弱者を守る」を龍門字一家の掟として一家を守ってきた誠剛は、腹心の館林(本宮泰風)に命じ調査させた。振り込み詐欺グループは、半グレ集団府中連合で、神崎組がやらせていることが分かった。さらにドラッグの密売に手を出していることが分かった府中連合に、誠剛の両腕に刻まれた双龍が牙を剥く。
小沢仁志主演の「外道憤砕」シリーズ第1作。
「顔面凶器」と渾名される小沢仁志が、気弱でお人好しな喫茶店のマスターと伝説のヤクザ「不死身の竜」をユーモラスに演じ分ける軽妙な演技。外道を小沢兄貴が懲らしめる格闘アクション。小沢兄貴と本宮泰風や田宮亮や渡辺裕之と息のあったアンサンブル。古き良き任侠映画のテイストを上手く取り込んだ痛快任侠アクション映画。
能戸淳

能戸淳の感想・評価

4.0
小沢アニキ主演の新シリーズ登場!

今回の小沢アニキは、裏と表を使い分ける巨大組織のトップだ。
その表の顔が商店街の喫茶店のマスター。地域の他のお店の旦那衆にも頼られる男で、その従業員には元AKBの小原春香さん!小原さんはテレビのバラエティーに出ていた時よりも落ち着いた感じ。※当たり前かwオールイン作品と小沢アニキのファンだけど、この小原春香さんと小沢アニキが出てたバラエティを観たのがきっかけでこの作品を観たw

そして小原さんの他に脇を固めるのが、老刑事役の渡辺裕之さん、そして・・・和義アニキ!!さらに大沢樹生さん!!!
和義アニキは今回はまだ「悪さとヤバさ」が全開って感じじゃなかったけど、次巻からは徐々に出るんだろうな・・・期待してます!
Hiroki

Hirokiの感想・評価

4.8
「刃を咥えた竜を身に纏うその姿現れし時、外道の血で夜空を紅く染めりけり。銃弾さえもが恐れをなし、侠の体を避けていく。人呼んで…“不死身の竜”!」

冒頭の泰風さんの語りでもうもっていかれる。

古き良き任侠映画かと思って観てみたら、
ナメてた相手が実は三十人斬りの伝説のヤクザ、龍文字一家総長“不死身の竜”だった!映画でヤられた…

色々無茶苦茶だけど、(若頭、お前いい加減に気づけよ!と何度もツッコミをいれた笑)最高です。最高。

あとはるちゃんがかわいい。
mash1966

mash1966の感想・評価

2.5
http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20180819/1534678013