
自分を産んで母が亡くなった後、ユダヤ教聖職者の厳格な父とふたりで暮らす赤毛の少女ベニーは、 父の抑圧をかいくぐり、ひとりの女性と出会う。明るく行動的で自分と正反対な彼女に、恋心にも似た憧れを抱き始める。ベルリン2018のジェネレーション部門で上映された女性監督の初長編。
テルアビヴに住む典型的ユダヤ人一家の物語。末娘の結婚を目前に控えた時、姉が出産のために死んでしまう。そのため、彼女の結婚は延期なってしまうのだが…
看護師になるのが目標のケナは、古いしきたりにとらわれた周囲の人たちに満たされない想いを抱えていた。両親は離婚し、ナイロビで母と暮らしていたが、国会議員に立候補した父のことは応援している。そ…
>>続きを読むニューヨークにおいて伝統的な生活様式を守るユダヤ人コミュニティに暮らすひとりの女性の自立を描く。監督は「タイタンズを忘れない」のボアズ・イェーキン。主演は今年「ブリジット・ジョーンズ」の新…
>>続きを読む10年ぶりに父の親友・松本を訪ねた在日朝鮮人の相俊。松本には日本人の妻と高校生の少女がいたが、相俊は少女を知らなかった。翌年再訪すると、少女は日本人の両親に捨てられ、朝鮮人の松本が拾い、朝…
>>続きを読む1992年、バルセロナオリンピック開催に沸くスペイン。サラゴサの修道院に通う、母親と2人暮らしの少女セリア。バルセロナからやってきた大人びた転入生のブリサの影響で、新しい音楽、新しい遊びを…
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